阿呆船 

ストーリーのある旅をしろ!                                                                                     「何でも見てやろう」というほど若さでギラギラはしていない。深夜特急に乗って自分探しなどしない。でも、ゆとりやさとり世代ほどクールでもない。お金はそれほどない。自分の設定した文脈のなかで旅をする。そんな旅の記憶です。

汽船に乗って室蘭にたどり着いたイザベラ・バードは、そこでひとつの光景を目にする。 日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー) [文庫]イザベラ バード平凡社2000-02 ...

タモリさんの赤塚不二夫の葬儀での弔辞は、何度聞いても美しく響く言の葉です。 ...

先日、北海道の胆振にある山に登ってきました。徳舜瞥山(1309m)からホロホロ山(1322.3m)への縦走コースです。 ...

週刊誌の見出しを皇室のゴシップが飾るようになって久しい現代のニッポンですが、つい最近では山本太郎の園遊会での乱が話題に上りました。 皇室というキーワードは、何かにつけ我々日本人の琴線に触れてしまうようで、話題には事欠かないということなのでしょう。 ...

「江差の5月は江戸にもない」と言われたのは、鰊漁と北前船によって栄えていた当時の、町の栄華を評して語られた文句です。最盛期の曙とでもいう時代の1753年に描かれた江差屏風には、鰊漁に沸く前浜と、何艘もの弁財船(北前船)が港を往来し、町の活気が今に伝えられていま ...

@苫小牧東港。港の対岸に見えるのは、火力発電所とその煙突。 クールジャパンはもう古い!! これからはシュールジャパンだ!! 北海道の玄関口、新千歳空港から、札幌とは反対側の太平洋側に車を走らせると、すぐに苫小牧市に行き当たります。もっとも、新千歳空港 ...

平成史 (河出ブックス) [単行本(ソフトカバー)]著者:小熊 英二出版:河出書房新社(2012-10-11) 1989年から始まった平成という年号は、当たり前だけど昭和天皇の崩御から始まったともいうことができる。ボクはまだ小学生だったからこそ、もうだいぶ「昔の話」だな、と思 ...

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