東京喰種 壁紙③

今週のヤングジャンプで隻眼の梟討伐戦が終結したので、
全体的な感想を書きたいと思います。
ちょうど14巻分なので区切りが良かったですね。


思いっきりネタバレなので、
コミックス派の人や、今後コミックを読んでみようと思っている人は注意です。


ネタバレOKの人は下へ。













というわけで、梟討伐戦が終了したわけですが、
色々と引き込まれる展開が続き面白かったです。
個人的に今回の話が「東京喰種 トーキョーグール」のベストですね。

まず、“隻眼の梟”の正体から感想を述べたいと思います。

梟の正体はエトだったわけですが、これに関しては「やっぱりか」という感じ。
というのも、エトと同じ「あんよがじょーず」という台詞を言っていましたからね。
これに関しては予想がつきました。

しかし、エト=高槻泉というのはびっくりですな。

ただ、一応地下施設の戦闘の翌日のサイン会に遅刻していたり、
加納のことを妙に詳しかったりしてたので、
伏線を張ってたというレベルではないですが、突拍子もない展開というわけでもないですかね。

本作はこういう感じの展開が多い気がします。

最後、芳村店長に対して「おと~さん♡」という発言をしていましたが、
果たして文字どおりの意味なのか不安です。
顔怖かったですし・・・。

それと彼女がアオギリのトップなのかも気になる。
以前ニコが隻眼の王なんていないって言ってましたし、
普通にタタラがトップなんじゃないでしょうか。

「王が通る」という発言は自分を指しているとも解釈できますしね。

次に亜門と政道の死亡に関して。
これは文字表記だけなので、少なくとも亜門は死んでいなそう。
腕だけ転がっていれば、それ以外は食べられたと判断されてもおかしくないですし。

以前アオギリに欲しいという話が出ていたので、アオギリに拉致された可能性の方が高そうです。
ただ、亜門退場で人間サイドの主人公を、アキラと什造にチェンジという展開もあり得ると思います。

そして、金木について。

有馬に両目を貫かれて死んだ感じでしたが、死ぬことはない・・・ですよね。
主人公ですし、目の再生だって以前月山がやっていましたし。
レベルが全然違いますが・・・。

まあ、普通に助かるという展開になるというのも考えづらいですね。
コクリア収容とか、こっちもアオギリが拉致という展開になると予想。

それ以外には、リゼを殺した犯人がピエロマスクだったことや、
エトの台詞から有馬がアオギリと繋がっている可能性がありそうなこと、
ヒデが行方不明あたりも気になります。

なんにしても今回で区切りがついたので、次回から新章ですね。
気になることが多すぎですし、今後の展開も予想できないので、
続きも非常に気になります。

とりあえず、古間と入見が本当に死んだかどうかが知りたい。






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