2017冬 10話①
TVアニメ「幼女戦記」第10話「勝利への道」の感想です。

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2017冬 10話②
というわけで、「幼女戦記」第10話の感想です。

昨日、「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」とかいう、
劇場3部作が発表されましたねー。

正直不安でいっぱいなんですけど、面白ければいいなとは思います。
1期のファンとしては、楽しみなことは楽しみです。

また、本日公開の「ひるね姫」を見に行ってくるので、
そのレビューを、今日の15時くらいまでには公開したいところ。

以下感想です。



・奇襲作戦は成功。
2017冬 10話③
前回の後半からラストにかけて実行に移された、
敵司令部への奇襲作戦ですが、ターニャ達は見事成功させます。

9話の終盤は挿入歌も入り、クライマックスって雰囲気でしたが、
奇襲作戦に関しては、割とアッサリ成功させちゃいましたね。

そもそも、あの兵器自体危険な感じでしたけど、
着地は特に問題なかったようです。

2017冬 10⑦
それと、ターニャの部隊は外れで、他の部隊がアタリだったというのも、
確率的には普通にあり得ますが、アニメとしては結構新鮮味がある感じ。

ターニャは強いですが、それでも一個人でしかないという点を、
上手く表現できている印象です。



・戦車登場と、帝国の政治事情。
2017冬 10話⑥
今回、たぶん初めて戦車が登場しましたね。
あと潜水艦も。

当初の印象より、大分技術水準が上な感覚。
戦車があるとは思っていませんでした。

2017冬 10話⑦
また、大臣の発言に軍のお偉方がまともに取り合わないあたり、
帝国は、軍部がかなり大きな力を持っているようですな。

これだけ大規模に戦争してる国ですし、当然の事ではありますが。
日本もそうでしたしね。



・アンソンによる襲撃。ターニャ達の運命は!?
2017冬 10話⑤
そんな帝国のイケイケムードの中、
ターニャ達の部隊は、復讐に燃えるアンソンの襲撃を受けてしまいます。

2017冬 10話④
グランツがやられましたが、果たしてお亡くなりになったんでしょうか?

ちょっと気になった点として、あまり緊迫感がないです。
ピンチはピンチなんですけど、ハラハラドキドキ感が薄い印象。

この作品、見やすいのは良いんですけど、良くも悪くも軽いですね。



・まとめ。
2017冬 10話⑧
安定して面白いですが、
印象アップとはならないのが、少し気になる点ではあったり。

次回でアンソンを倒し終わりでも良さげな流れですが、
後2話あります。

どんな感じの展開になるのか、注目ですね。



【他サイト感想】
『幼女戦記』第10話 感想 “機動包囲の理想形”! 軍は勝てども 個人の行方は…? : アニメと漫画と 連邦 こっそり日記



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