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彼のご両親にあいさつに行く時のマナーは?

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初めて人に会うときに入ってくる情報は外見です。それだけ第一印象が大事になります。 外見がその人のすべてではありませんが、人間関係の入り口である第一印象は、人の記憶にずっと後まで残ってしまいます。 第一印象が思い過ごしだとしても、それを拭い去ることはなかなかできません。 かちかちにかたくならずに、不快な印象を与えないように配慮しましょう。

0515.jpg 訪問のマナー

 結婚が決まったからといって、突然の訪問は失礼にあたります。結婚のご挨拶ならなおさら、相手のご両親にも心の準備が必要です。前ぶれもなく相手の家に行くのは避けましょう。まずは、お互いの両親に結婚したい人がいることやひととなりを伝えておき、訪問する日時を決めるのがベター。

 

   p1103.jpg 訪問の時間帯は?   午前なら10時から11時、午後は2時から4時くらいが常識的な範囲です。通常は、食事どきを避けるのがマナーですが、ご両親が食事を用意することも、ただ緊張するタイプの人で長居に自信がなければ、事前に、「食事を済ませてからうかがいます」「夕食の前に失礼しますと、話しておきましょう。
              
   p1103.jpg 彼の実家が遠方の場合 ご両親が出向き、レストランで食事をすることもよくあるパターン。その場合は、待ち合わせ場所の地図や連絡先を伝えましょう。

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0515.jpg 何を着ていったらいいの?

 男性はスーツ、女性はスーツかきちんとしたワンピースが理想的。決してTシャツやジーンズで訪問しないように、良い印象を与えません。自分にとっては完璧におしゃれでも親世代には好ましくおもわれないファッションもあります。髪方や服装も清潔感を心がけましょう。


   p1103.jpg 身だしなみチェック

      清潔感重視で! 金髪のような派手な髪の色はNG。茶髪でも親によってはNG。

   メイク 濃すぎずに、ナチュラルメイクが基本です。香水もネイルの色にも気をつけて。

   服装  胸元が大きく開いているような肌の露出はさけ、清楚でさわやかな装いで。

   小物  派手なものや飾り立てるのはさけて、控えめで品のいい小ぶりな指輪やネックレスで。

      ブーツやサンダルは着脱に時間がかかるのでやめましょう。素足は厳禁!ストッキングを。

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0515.jpg 手みやげは?
 手ぶらで訪問はマナー違反。手みやげを持参しましょう。一般的に3千円〜5千円のお菓子で日持ちのするものを、事前に好みを聞いていれば喜ばれます。注意したいのが近所では買わないこと近くで間に合わせたとの印象を与えてしまいます。避けたいのがお茶、地方によっては異なりますが不祝儀で使われるものなので避けたほうが無難です。

  p1103.jpg 渡すときのタイミング  渡すときは客間に通されて、ひと通りのあいさつがすんでから。風呂敷や紙袋は外しましょう。
 
  p1103.jpg 渡すときのひと言    両手で差し出し、食べ物なら「お口にあうとよろしいのですが・・・」「△△さんに、お好きだとうかがいましたので」など、ひと言添えて渡すと好感度UP! 紙袋はたたんで持ち帰るのがマナーです。

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0515.jpg 玄関でのあいさつは?

 まず、先に彼に紹介してもらい、続いて「はじめまして、○○と申します。△△さんにはいつもお世話になっております」と丁寧に一礼をし時間を作ってもらったお礼をいいます。、靴を揃えること、コートは脱いでおくなどの基本マナーを忘れないようにしましょう。
  

0515.jpg 部屋に通されてからは?

 下座にすわります。両親が見えたら礼儀正しくあいさつを。この時に手みやげを渡します。笑顔ではきはきと話しましょう。もじもじしたり、自分のことばかり話していては、印象が悪くなります。事前に両親の趣味などを聞いておくと会話に困らないでしょう。結婚準備に関する話題が出る可能性があるので、自分の考えを言えるようにまとめておきます。

p1103.jpg 立ち居振る舞い 席を立ったら椅子や座布団を整える、お茶やコーヒーを飲むときは器に手を添えるなど、丁寧な立ち居振る舞いが好印象につながります。

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0515.jpg こんな時はどうするの?

p1103.jpg お手伝いはすべき?   彼のお母さんが台所にたったら、「お手伝いしましょうか?」と一声かけましょう。でしゃばったら印象がよくありません。お母さんの支持に従いましょう。

p1103.jpg 相手の両親の呼び方は? まだ正式に結婚が決まっていない段階では、「△△さんのお父さま・お母さま」。声をかけるときは「おじさま・おばさま」といいましょう。彼のことを呼ぶときはくんづけではなく、さんづけで。

p1103.jpg 退出時  訪問をして、いちばん難しいのが帰るタイミング。原則的に長居は禁物。話題がひと段落したときや電話がかかってきたときなどを見計らって、さりげなく、「もう、こんな時間。すっかり長居をしてしまって。そろそろおいとまいたします」と笑顔でに言うのがベスト。玄関先では、結婚を承認してくれたことへの感謝の気持ちを伝えます。「ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします」と笑顔で、ご両親が門の外まで見送ってくれた場合は、少し歩いたところで、振り返り、会釈をし最後まで気を緩めないようにしましょう。

p1103.jpg 訪問後のお礼は?  家に着いたら、電話をして「今、帰ってきました今日はとても楽しかったです」と心からのお礼を述べます。後日、礼状を出しておくと好感度UP! 一週間以内に出しましょう!お礼状は、形式にこだわって堅苦しい文章よりも、自分の言葉で、楽しいひとときが過ごせたこと、これからお世話になりますという自分の思いを伝えます。


 ★今日のワンポイント!  訪問時刻は、約束の時間ぴったりから5分過ぎの間に訪ねましょう。


 

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