2007年02月20日

嫌われ松子の一生4

13204040.gif
監督・脚本/中島哲也
キャスト/中谷美紀・瑛太・伊勢原友介・香川照之 他多数
(2006年5月公開)

ストーリー  ★★★★☆
展開  ★★★★★
映像  ★★★★★
キャスティング★★★★★
感動  ★★★☆☆

ずっと気になっていたんですが、やっと観ることができました!!!!!

とにかく終始飽きることなく観れました。
テンポも早く、だが要点は押さえてあり、かなり面白かったです。

初めて観た新感覚の映画だなぁ、と思いました。
(下妻は未だ観ておりません、悪しからず)

ミュージカルというか、映像や音楽もコミカルかつリズミカルで新鮮でした!!!!!

特にBONNIE PINK(ソープ)やAI(刑務所)なんか、PVのようでマヂかっこぇぇ!!!!!

(オーサキは素人でありまして評論家ではありませんので、独自の感性で述べております。ご理解、ご了承くださいませ。)

ストーリーも分かり易く面白く、皆々様と感じ方や捉え方が同じかは分かり兼ねますが、
オーサキ的には紀夫(香川照之)が妹の死を伝えたあたりで涙そうそう。

あとはラストの階段を上がっていくところ。
曲げて〜伸ばして〜♪

「お姉ちゃん、おかえり」
「ただいま」

ここですね。


キャスティングもめちゃくちゃ豪華で楽しかったです!!!!!
色んな役者サン、芸人サンなどが至る所に出演されているので終始目が離せませんでした

個人的にオーサキはAIの大ファンなので、AIと松子のセッション(?)かなり萌え〜でしたね。

更にヨシヨシが好きなので、ショボくれた男の優しい瞳にオーサキも参っちまったわけであります。

松子にはヨシヨシのような♂と幸せになって欲しかったかなぁ…

何よりのお気に入りキャラは沢村めぐみ(黒沢あすかサン)。
この女優サンが誰なのか知りたくて知りたくて眠れなかったくらい。

あ!!!そうそう。
中谷美紀と柴崎コウって似てません!?
前から思ってはいたんだけど、改めて思った。
声まで酷似。
顔の造りが似ていると、声帯まで似るんだな、と。


松子殺害の犯人にはちょっと愕然…


中学生て。


なんかうまく言えないけど、悲痛でした。
(刹那すぎっ)



兎にも角にも
松子に乾杯!!!!!



第30回
日本アカデミー賞
最優秀主演女優賞

おめでとうございます!!!!!

aic_blog at 16:16│Comments(0)TrackBack(0)映画 | 芸能

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔