2007年12月

2007年12月31日

いよいよ大晦日

eeaec1ab.JPG 今年もいよいよあと数時間で終わりですね。今年は弁理士として実務を始めるとともに、LECでも講師をさせて頂き、本当に色々な経験をさせて頂きました。また、プライベートでは我が家に家族がもう一人増えたことは、大きな出来事でした(その分、苦労も色々ありますが・・・)。

 写真は7ヶ月のけいくんの写真です。今は「ずりばい」であちこち歩き回っているので、我が家の自動掃除機といわれていますが、そろそろおなかも浮いてきて、「ハイハイ」に近づいてきました。ここで、妻がひとつ発明をしました!これくらいの月齢の赤ちゃん用の服ですが、生地全体がモップになっているというものです。そう、より部屋がきれいになるというものです。おそらく、売れないと思います・・・。

 さて、LECでは今年は正月も自習室を開放され、色々な講演会も行われるようですね。弁理士についても、「2008年試験の展望」についての講義が行われるようですね。自習室で勉強されている方は息抜きにでも、聞かれるとよい刺激になるかも知れませんね。私も講義の依頼があったのですが、既に妻の実家に帰ることになっており、残念ながら出来ませんでした。また、ブログやゼミなどでお話できればと思います。

 このブログを見て頂いている皆さんにおかれましても、今年もこのブログを読んで頂き、また、色々なコメントも頂き、有難うございました!よいお年をお迎え下さいね!
 

aichanpapa1 at 19:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月30日

お正月の準備

e347e7a2.JPG 我が家でもお正月の準備が着々と進んでします。大掃除はあいちゃんにも手伝ってもらって終わらせ、しめ縄飾りも玄関につけて、いよいよ今日はおもちつきという予定でした。
 しかし、朝からあいちゃんの調子があまりよくなく、微熱系でした。本来なら実家でうすと杵で行う恒例のおもちつきに行く予定でしたが、今年はお休みで残念でした。しかし、つきたてのお餅を持ってきてもらい、あいちゃんは早速きな粉もちにしておいしそうに食べていました。お正月は忙しいので、よくなってくれるといいのですが。
 今年も残すところあと1日ですね。まだまだやり残した仕事や家庭での用事などもまだまだあります。なんとか、年内にゼミの問題作成の目処付けとお年玉の準備をしようと思っています。
 ちなみに写真は、お正月に向けて妻があいちゃんの髪型を練習している様子です。あいちゃんは、おもちなどであふれたテーブルの上で製作に没頭していました。

aichanpapa1 at 23:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月28日

2009年合格に向けたLEC動画コンテンツ

 LECのHPに掲題の動画コンテンツが掲載されていますね。全部で11コンテンツもあるようですが、「試験制度の変更について」なんていうのは、次の受験生でも聞いといてよいのではないでしょうか。

 内容は主にこれから勉強を始める方に向けて、弁理士試験制度からLECの受講スタイルなど、多岐にわたっています。しかし、一つ一つの動画が数分で短いのが聞きやすくてよいですねー。

 また、これまでの講師による熱血型の解説と違って、女性のアナウンサーによって、さわやかに解説されているのも、印象に残りました。これから弁理士の受験を目指している方にはお勧めです。

aichanpapa1 at 12:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月27日

法廷傍聴

一昨日、大阪地裁の法廷傍聴に行ってきました。弁理士新人研修の一環で、30名近い弁理士が参加していました。
 さて、事件の内容ですが、不正競争防止法2条1号や13号、さらに商標法や著作権法違反というものでした。私は初めて傍聴したので、色々と勉強になりました。また、終了後は、裁判官に質疑することができ、これも勉強になりました。
 そこで、初めて知ったことや印象を書いてみたいと思います。

・その日に行われる審理の事件名が入り口においてあったのでみましたが、損害賠償請求はまあいいとして、窃盗、殺人未遂、強制わいせつ、覚せい剤・・・、新聞やニュースでしかなじみのない言葉がずらりで、多少緊張しました。
・審理は通常ドラマなどでみるような裁判官がひな壇に座っているものではなく、楕円状の大きな円卓に座って行うものでした。知財関係の場合、物を見ながら審理する方がやりやすいので、こちらでやることが多いようです。
・付記弁理士についてですが、裁判官側からみて、質問に対してもすぐに答えが返ってくるので非常によい制度だとおっしゃっていました。実際に付記弁理士が立ち会う場合も結構あるそうです。

他にも色々とありました。また、ここにはうまく書けませんが、緊張感なども直に感じられました。今はまだ付記の勉強はしていませんが、時期を見て勉強しようと思っています。時間は短かったですが、いい勉強になりました。

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2007年12月24日

平成20年度弁理士試験から試験制度が変わります

 平成20年度からさらに多様な人材を確保するため、免除制度が拡大されます!という表紙から始まる「弁理士試験制度のご案内」というパンフレットが特許庁のHPで公開されましたね。
 初めて受験される方やこれから受験を検討されている方には当然ながら、これまで受験暦のある方も、必須だと思われます。

 主なポイントは、|仕試験で2年間免除、∀席源邯海任睇須科目で2年間、選択科目で永続的に免除、所定の大学院修了者の短答試験免除、ということですね。従来、論文試験では特・実、意、商などの科目別で免除されるなんてうわさまでありましたが、必須科目で一括して判定ときちんと明記されていますよね。あとは、ぜ駄浬そを受けないと登録できないということですね。

 気になる点は、選択科目がH21年度以降でさらに科目と免除について見直しを検討しているということでしょうか。選択受験者の方は注意しておく必要がありそうですね。

 さて、パンフレットの表紙の文言からは、「さらに多様な人材・・・」と記載があって、ますます合格者が増えそうにも感じられますが、実際はなかなかそうともいかないようです・・・。今年も合格者数がやや減りました。統計的には来年はこのままいくと600人くらいになりそうです(実際はわかりませんので、あくまでグラフからみたまでの意見ですのでご注意を!)。とは、いうものの、一昔前に比べると数倍合格率が高いのは事実です。受験生の皆さんは常に上位合格を目指して(そういう気持ちをもって)、頑張りましょうね!



aichanpapa1 at 12:42|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月23日

今年のゼミも終わりですね。。。+結婚10周年

38b21931.JPG もうすぐクリスマスイブです。今年のゼミも終了しました。全22回中、早や10回終了です。10月に始まったばかりと思っていましたが、あっという間に過ぎてしまったのではないでしょうか?気がつけばあっという間に4月になって、短答試験が間近にということになりますね。
 ゼミ生の方にいつもお願いしているんですが、一回一回のゼミを大切にして、欲しいと言っています。特に、復習はためずに毎回毎回しっかりと復習して、再度問題を解けば70点は取れるまできっちりと書けるようにまで練習すること点と知らなかった論点・判例や定義・趣旨等はその都度書けるようになるまできっちりとと覚える点は切にお願いしていることです。
 というのも、年明けからは短答や論文の答練等も本格的に始まりますます時間が取れなくなってきますし、仕事も年度末に向けてお忙しくなられることだと思いますので、その都度やらないと絶対に試験までに間に合わない(間に合っても消化不良)と思うからです。
 地道で辛いことだと思いますが、是非習慣付けて頑張りましょうね。

 それとゼミ生の方へ、平日の夜というしんどい時間帯にも関わらず、一人の脱落者もなく未だに出席率90%以上でキープできています。試験は間に合わなくてもなんとか仕事の都合をつけて講義だけでも聴きに出席頂いている方も多数いらっしゃいます。その努力は必ず報われると思いますので、最後まで頑張りましょうね!もちろん、遅延答案はいつでもお受けしますので、時間があるときにじっくり取り組んで下さいね。

 話は変わりますが、写真は結婚記念日に、京都の嵐山の創作料理のお店に行ったときのものです。12月21日が結婚記念日です。ちょうど10周年記念です。その記念としてマリッジリングも買い換えました。少々値が張りました・・・。
 ちなみにこのお店は誰にも教えたくないほどひいきにしている隠れ家的なお店で、雑誌にもほとんど載った事がなく、10年以上前から年に1〜2回は行っているお店です。今回もめちゃめちゃおいしいかったです。

aichanpapa1 at 22:30|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2007年12月19日

計画的な勉強の大切さ

 今年もあと10日ほどで終わりですね。あっという間でした。弁理士試験も終わったばかりかと思えば、短答試験まであと、半年しかないんですよねー。一年というものは早いものです。個人的には30歳を過ぎてからはどんどん加速しているようです。40歳代は「おじさん」という印象をもっていましたが、私もいよいよその世代に突入するのが見えてきたようです。最近、白髪が多いよって妻にも言われました。。。

 と、ぼやいていてもしょうがなく、今日は弁理士試験突破のためにはスケジュールがいかに大切かということについて書いて見たいと思います。
 人間は楽を少しでもしてしまえば、どんどんそちらに流れていってしまいます。今日はまあいいかーなんて思っていて、ズルズルと1週間、2週間過ぎていったことはないでしょうか。仕事を言い訳に勉強をサボったりしていないでしょうか?

 あと半年ちょっとです。割り切って、集中してとっとと弁理士試験なんか、終わらせたいものですよねー。そこで、今やるべきことは、新年からの勉強スケジュールをきっちり立てることだと思います。特に1年目の人はやるべきことが余りにも多すぎて、パンクしそうなのではないでしょうか?もちろん、1年目以外の人にとってもやるべきことは山ほどあると思います。そこで、まず試験までにやるべきこと(受講する講座、読むべき基本書やレジュメ、復習などなど)をすべて書き出して、少なくとも短答試験と論文試験までのスケジュールをざっくり立てる必要があると思います。次にそれを月単位にブレークダウンし、そして週・日あたりに割り当てていきます。さらに毎日の勉強内容と時間をエクセルなどで日々管理していくとよいかと思います。結果が形に残って結構やる気にもなりますし、なによりも試験までにやるべきことの漏れをなくすことができます。

 そして弱点だと思われるところは、裏技講座などで適宜補えばよいかと思います(お金はかかりますが、やはり時間をお金で買う方が効率はよいと思います)。私の受験生時代には裏技講座のようなお手軽で弱点補強ができる講座がありませんでしたが、今はこれらをうまく活用されるとよいかと思われます。

 来年から気持ち新たに頑張れるように、年内に合格までの行程表(ロードマップ)を作っておくとよいですね!

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2007年12月17日

新・裏技講座「完全攻略!パリ条約」の収録

 今年も残りあとわずかとなってきましたが、来年の1月から発売となる裏技講座の収録を進めています。
 なんとか、1月からの発売に間に合うように細切れの時間を利用して、スカイのスタジオで急ピッチで進めています。

 今回のテーマは「ズバリ!パリ条約」です。今年の短答試験では4問も出題されました。また、今年の論文試験でも出題されています。特に論文試験の条文復活の声が高い中、来年も論文試験の中で特・実・意・商のいずれかでパリ条約(優先権絡み)がいつ問われてもおかしくありません。そこで、短期間で効率よくパリ条約の知識をすべて理解・整理し、短答試験はもちろんのこと、論文試験においても自信をもって望んで頂けるように企画したのがこの裏技講座になります。
 この講座は知識編と実践編の2つに分かれております。詳しくはLECのHPで1月に発表されると思いますので、概略だけちょこっと紹介しますので、今後の勉強スケジュールの参考にしてみて下さいね。

|亮永圈3時間/コマ×3コマ)
 短答試験・論文試験で問われるポイントやその問われ方、間違いやすい点を特に指摘しながら逐条的にパリ条約を理解していきます。通常の講義とは違って、各試験で問われる重要ポイントを意識して解説しますので、一味違った、試験に直結する解説としている点が特長です。条文も用いてその読み方まですべて解説します。この講義では短答試験で全問正解できるだけの知識を習得することを目指します。また、論文試験で頻出の優先権主張(発生要件、主張要件、効果(論点含む)、出し直し出願、変更)について深いレベルまで理解し、論文試験に備えます。

⊆汰編(3時間/コマ×3コマ)
 短答試験対策編と論文試験対策編に分かれます。比率は1:2です。短答試験対策編では、重要なポイントを整理した要点ポイント集と出題パターンを理解するための重要問題(基本問題だけではなく、特に間違えやすい問題)を数十問用意しました。論文試験対策編では、オリジナル論点・判例集と特・実3問、意3問、商3問の計9問のパリ条約絡みの問題を用意しました。論点・判例集では、優先権主張絡みで問われる論点・判例をほぼ網羅し、かつ実際に論文試験でそのまま書けるレベルまでコンパクトにして記載しています。また、問題も9問用意したためおおよその出題パターンは網羅できているのではないかと思います。

 上記はいずれもこれまでにないオリジナルレジュメで相当なボリュームとなりましたので、お得感はかなりあるのではないでしょうか?(レジュメ作成だけでも数十時間を費やしました!)。受験生にとってこんなのあったらいいな!と思えるお得でお手軽に弱点を補強できる講座になりました。この2つを受講すればパリ条約が得意科目になることを目指しました!
 収録もいよいよ実践編に入り、年内に終える予定です。詳しくはLECのHPでご確認下さいね。

aichanpapa1 at 22:21|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2007年12月12日

クリスマスツリー

5c1099ed.JPG 先週末はあいちゃんを除き、私、妻、けいくんの3人がウイルス性の腸炎にかかってしまい、ホントに大変でした。仕事も金曜日は休まざるを得ずです。
 ことの発端は、けいくんのうんちが白くなったので、水曜日に妻が病院につれていったところ、ウイルスによる腸炎と診断され、木曜日の夜中に私の調子が悪くなり、金曜日の朝には妻まで調子が悪くなってしまいました。どうも、オムツ替えなどでうってしまったのかもしれません。ホントにしんどくて、動けずです。あいちゃんのご飯もだれも用意ができないという状態で、その辺にあったドーナッツとみかんでしのいでもらったほどでした。あまりにも動けなかったため、実家の母に助けを求めてきてもらいました。

 そうこうしているうちに、日曜日には復活しました。写真は昨日の夜にクリスマスツリーの飾り付けを私が仕事から帰ってくるまでの間に妻とあいちゃんがしてくれましたので、記念にとったものです。
 写真では分かりにくいですが、私の身長くらいの高さがあります。16日には両家のおじいちゃんとおばあちゃんを呼んで、恒例のクリスマスパーティーをする予定です。これは受験時代も欠かすことなく、あいちゃんが生まれてから継続してやっていて、今年で5回目になります!

aichanpapa1 at 21:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

短答試験対策

 今年から勉強を始められた方、これまでに短答経験のない方、今年の短答の点数がぎりぎりだった方(ボーダー+5点以下)は、今すぐのスタートをお勧めします。試験制度の変更に合わせて、まず、短答だけ合格狙いの方がいるとの話を最近よく耳にします。ということは、ボーダーは2〜3点位は上がるかもしれませんね。
 弁理士試験の最大の難関は論文ですが、少なくとも短答をクリアーしない限り、門前払いになっていましますよねー。これで痛い目にあった人の話もよく聞きます。

 さて、短答向けの勉強方法ですが、私がお勧めする教材は次の通りです。

 ‘門講座や短答基礎講座のテキスト・レジュメ
 短答アドバンス
 条文
 げ甬醋10年分(LECの体系別)
 タ該佐霆燹米辰鷲要な箇所、意・商は全部)
 青本
 Э涓鬟轡蝓璽
 判例教室(正林先生)、判例セレクト1,2
 改正本(過去数年分は読んで理解しておく)

 これらを「短答実戦答練」の出題範囲に合わせてしっかりやっていくとよいかと思います。「短答実戦答練」はもう少しあとなので、全範囲についてしっかりと読み込んで過去問を使って練習していくことが重要です。
 特に今の時期に重要なのは、「一通りの知識の習得とその理解」だと思います。これをしっかりやっておけば、「短答実戦答練」のときにやり直したときにも知識がより深まりますし、定着するものと思われます。
 
 最後に大事なのは、「モチベーション」の維持と「スケジュール」の策定です。非常に地道な勉強ですので、これら二つをしっかりやらないとすぐに挫折してしまいます。特に年末・年始は誘惑が多いですので、頑張りましょうね!

aichanpapa1 at 21:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
Profile
あいパパ
 17歳の娘、あいちゃんのパパが弁理士として頑張っています。
 弁理士になっても日々勉強の毎日です。勉強・仕事・家庭のバランスに苦戦中。
 LECで講師もしていました。
 キャッチフレーズは「会いに行ける弁理士!」

●職業:弁理士です。
●住所:京都です。
●家族:妻 司書
     子 あい
     子 けい
●資格:
 ・弁理士
  <2006年>LECで一発合格
 ・知的財産管理技能士1級
  <2008年>

※写真は0歳のあいちゃんです。雑誌にも載りました!

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