2009年06月

2009年06月19日

論文試験−論点予想−

今年の特許法での論点の予想です。
/μ拡明
 法改正があってしばらく経っていますし、最近出題されていません。ちなみに先日行われた新司法試験では出題されています。そろそろ出てもおかしくないと思っています。
医療行為
 薬の用法・用量が特許になるか、とか色々と議論されています。コンビニでの薬売りなんて話題も最近ホットなので、もしかしたら出題の可能があるのではないかと予想しています。こんな情報もあります。まず、現行法ではなにが産業上の利用性があるのか、ないのか、しっかりと審査基準等で確認しておく必要があります。あくまでも現行法でお答え下さいね。

 ということで今年の論点を予想してみました。あくまでも「予想」ですので、ご了承下さいね。
 論文試験を受けられる方、一番大変な時期だと思います。あと少しです。全力で臨んで下さい。ご健闘をお祈りしております!

aichanpapa1 at 22:59|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2009年06月11日

秋ゼミ生だった方へ

2008年私のクラスの秋ゼミ生だった方へ

短答試験の合格発表も終わり、いよいよ論文試験に向けて
最終的な突入モードに入っておられると思います。

そこで、国策、特許庁での審議会、新司法試験などの動向を
参考にしつつ、今年度の論文試験で出題される論点を予想
して、問題を作りました(2問で2時間分)。

ゼミ最終回は突然の体調不良でご迷惑をお掛けしました。
そこで、私のゼミ生だった方限定で、予想問題と解説を差し
上げたいと思いますので、左上のメールアドレスに連絡を
下さい。メールでPDFファイルを添付して送付致します。

短答合格者、短答免除者以外の方(来年に向けて頑張る方)
でも結構です。

※秋ゼミで私のクラスだったゼミ生の方限定ですので、
 ご了承下さい(希望者のみです)。

aichanpapa1 at 12:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年06月10日

短答試験合格発表!

 短答試験に合格された1420名の方、本当におめでとうございます!
 受験者が7354名ですから、合格率は19%と昨年に比べますと数値上は難しくなっています。しかし、本来、短答免除になった方が受けていないだけですし、基準点が37点ということも考え合わせると、突破すること自体のレベルは変っていないかもしれませんね(本当のところはよくわかりませんが)。

 次は論文試験ですね。短答免除者(2200名位?)と併せると結構な人数になると思います(2200+1420=3620名!)。最終合格が600名と昨年並みとすれば、論文試験の合格率は21%→17%位になり少し難しくなると思われます。これも発表があるまで本当の合格者数は分かりません。とにかく、あと1ヶ月弱、全力で頑張りましょうね!

 よろしければ最後の最後にこんな講座もご利用頂ければと思います。

aichanpapa1 at 12:52|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
Profile
あいパパ
 17歳の娘、あいちゃんのパパが弁理士として頑張っています。
 弁理士になっても日々勉強の毎日です。勉強・仕事・家庭のバランスに苦戦中。
 LECで講師もしていました。
 キャッチフレーズは「会いに行ける弁理士!」

●職業:弁理士です。
●住所:京都です。
●家族:妻 司書
     子 あい
     子 けい
●資格:
 ・弁理士
  <2006年>LECで一発合格
 ・知的財産管理技能士1級
  <2008年>

※写真は0歳のあいちゃんです。雑誌にも載りました!

Since 2006.07.20
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