2007年10月24日

これから求められる弁理士像について

 たまたま見ていた知財関連のHPに正林先生が書かれた記事を発見しました。内容は掲題のテーマについてです。受験生の皆さんにもよい刺激になりそうなので紹介させて頂きますね。
 詳しくは見て頂ければよいですが、弁理士は知的財産権全般の専門家という色合いが強くなってきており、これまでの文書作成業や訴訟だけの範疇ではダメですよということを具体的にコメントして下さっています。

 私も弁理士の実務に携わっていて日頃考えていたことをズバリ指摘されており、大変納得できましたし、これまで気づかなかった考え方もあって、大変参考になりました。
 「信頼される」、「逆境によって育てられる」など弁理士を続けていく上で役立つキーワードがたくさん書かれていました。LECでマスターを受講していた時から思っていましたが、今でも正林先生は大好きです。

 もうすぐ年末です。2008年は何を目指すか、人生の目標設定のいい機会でもあります。そろそろ来年の目標を考えていきたいと思います。話は逸れますが、最近私のお世話になった方が次々と亡くなられていきます。人生には寿命があるんだとつくづく思っています。今、できることは何か、悔いのない人生を送りたいと思います。





aichanpapa1 at 12:54│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 正林真之   2007年11月15日 03:14
 あのような記事でも、読んでくださる人というのは居るものなのですね。どうもありがとうございました。
 たしか7回の連載だったと思いますので、半ばは越えたと思いますが、役に立つ部分があったのであれば光栄です。何かの機会に、有益と思われたところや感想などを聞かせていただければと思います。
2. Posted by あいパパ   2007年12月01日 11:02

正林真之先生

いつも先生の記事は色々なところで楽しみに拝見させて頂いております。いつも先生のお話を聞いたり記事を見ると、弁理士としてやるべき目標や目的を考えさせられ、モチベーションが上がってきます。

また、感想なども書かせて頂きたいと思います。これからも楽しみにしておりますので、よろしくお願い致します。

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Profile
あいパパ
 17歳の娘、あいちゃんのパパが弁理士として頑張っています。
 弁理士になっても日々勉強の毎日です。勉強・仕事・家庭のバランスに苦戦中。
 LECで講師もしていました。
 キャッチフレーズは「会いに行ける弁理士!」

●職業:弁理士です。
●住所:京都です。
●家族:妻 司書
     子 あい
     子 けい
●資格:
 ・弁理士
  <2006年>LECで一発合格
 ・知的財産管理技能士1級
  <2008年>

※写真は0歳のあいちゃんです。雑誌にも載りました!

Since 2006.07.20
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