教育ニュース・受験コラム

2010年07月01日

平成23年度愛知県公立高校入試日程



全日制課程 一般入試

入学願書提出
平成23年2月23日から平成23年2月24日まで

志願変更期間 
平成23年2月25日から平成23年2月28日まで

※受付は、土曜日及び日曜日を除く。

一般入試 学力検査実施期日
Aグループ:平成23年3月10日(木)
Bグループ:平成23年3月14日(月)

一般入試 面接実施期日
Aグループ:平成23年3月11日(金)
Bグループ:平成23年3月15日(火)

特別検査実施期日

※特別検査とはデザイン科、クリエイティブデザイン科、音楽科、美術科及びスポーツ科学科への入学を志願する者に対しては、学力検査のほかに実施するもの

Aグループ:平成23年3月11日(金)
Bグループ:平成23年3月15日(火)

一般入試 合格者発表
平成23年3月22日(火)

推薦入試

全日制課程のすべての高等学校・学科において推薦入学を行います。

入学願書提出 平成23年2月14日から平成23年2月15日まで
面接実施期日 平成23年2月17日(木)
合格者発表日 平成23年2月21日(月)

特別検査
デザイン科、クリエイティブデザイン科、音楽科、美術科、スポーツ科学科、英語科、国際英語科及び国際教養科への入学を志願する者に対しては、特別検査を平成23年2月17日(木)に実施、音楽科は平成23年2月17日(木)及び平成23年2月18日(金)に実施

定時制課程

入学願書提出期間
前期選抜
平成23年3月2日から平成23年3月3日まで

後期選抜
平成23年3月23日から平成23年3月24日まで

入学検査実施期日
前期選抜 平成23年3月9日(水)
後期選抜 平成23年3月28日(月)

面接実施期日
前期選抜 平成23年3月9日(水)
後期選抜 平成23年3月28日(月)

合格者発表期日
前期選抜 平成23年3月11日(金)
後期選抜 平成23年3月29日(火)

海外帰国生徒にかかる入学者選抜

入学願書提出期間
平成23年2月14日(月)から平成23年2月15日(火)まで

学力検査及び面接実施期日
平成23年2月17日(木)

合格者発表期日
平成23年2月21日(月)

外国人生徒及び中国帰国生徒等にかかる入学者選抜

入学願書提出期間
平成23年2月14(月)から平成23年2月15日(火)まで

学力検査及び面接
平成23年2月17日(木)

合格者発表期日
平成23年2月21日(月)

専攻科
一般入学
入学願書提出期間
平成23年2月2日(水)から平成23年2月9日(水)

学力検査及び面接
平成23年2月15日(火)

合格者発表期日
平成23年2月18日(金)

推薦入学
入学願書提出期間
平成22年11月29日(月)から平成22年12月3日(金)まで

面接実施期日
平成22年12月7日(火)

合格者発表期日
平成22年12月9日(木)



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2009年11月12日

県立高募集人員、全日制は4万360人 今年度より1560人増 /愛知

◇39校の39学級
県教委は6日、県立高校の来春の募集人員数を発表した。中学校卒業予定者の増加を受け、全日制課程は今年度より1560人多い4万360人を募集する。1000人を超える募集枠拡大は99年度以来。名古屋市立の高校も160人の募集増となった。

県教委財務施設課によると、募集が増える県立高校は39校の39学級(1学級40人)。学科別では普通科が30学級、工業科・商業科がともに3学級、農業科2学級、総合学科1学級が増える。来春の中学校卒業予定者は7万2447人で、今春に比べ2762人の増加が見込まれる。

普通科で募集枠が増える県立高校は▽昭和▽名古屋西▽瀬戸西▽小牧▽旭野▽長久手▽阿久比▽豊田西▽成章など。また、一宮高被服科をファッション創造科に改編するほか、普通科に専門科目を取り入れた教育課程を設け、一宮北高に福祉実践コース(40人)、東浦高に情報活用コース(同)を新設する。

私立高校の募集数も860人増の2万2436人となる。高専を含む国立高校は今春と同数の520人を募集する。名古屋市立、豊橋市立を含む定時制は刈谷東高の昼間定時制(普通科)で1学級の増とし、合計で2040人の募集となった。通信制は旭陵、刈谷東の両高で今年度と同様、計640人を募集する。(2009.11.7毎日新聞)

aichikenmin at 18:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

来年度私立高募集、全日制は実質1万8886人 前年度より598人増 /愛知

県私学協会は9日、私立中学・高校の2010年度の募集要項を発表した。全日制高校の募集総数は前年度比860人増の2万2436人。系列中からの内部進学者を差し引いた実質的な募集人員は前年度より598人増の1万8886人だった。

全日制高校は、55校のうち内部進学のみの愛知淑徳、金城学院、南山、南山国際を除く51校で一般入試を実施し、49校で推薦入試を行う。一般入試の願書受付期間は、10年1月26日から2月5日までで、試験は2月8日から10日にある(黄柳野は別日程)。

中学校の募集人員は前年度比28人増の3568人。願書受付期間は1月7日から2月12日で、試験は1月23日から2月14日。(2009.11.10毎日新聞)

aichikenmin at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<公立高入試>広がる推薦廃止 「学力」重視へ

公立高校の入学試験で、学力検査がない推薦型の選考方法を見直す動きが広がっている。和歌山県と静岡県がすでに一般入試に一本化したほか、埼玉など3県が来春入学の10年度入試から、千葉など3県が13年度までに、すべての受験生が学力検査を受ける方式に改める。学力検査なしに入学できる高校の増加が、中学生の「学力低下」の一因という指摘が背景にある。

学力検査がない入試には中学校長が推薦する「推薦入試」のほか、「自己推薦」や「特色選抜」などと呼ばれる試験があり、調査書や面接、小論文などで選考する場合が多い。

毎日新聞が全国の都道府県教育委員会に確認したところ、大阪府は以前から推薦入試がなかった。和歌山県は07年度、静岡県は08年度から学力検査を課すようになっており、残る44都道府県で学力検査なしの推薦入試が行われていた。

このうち青森、埼玉、高知の3県はこれまで一般入試の前に行っていた、学力検査のない入試を10年度から廃止。一般入試後に行う後期試験でも3教科の学力検査を課す。また、千葉県と徳島県は11年度から、前後2回ある試験の両方で5教科の学力検査を行うことにした。

推薦入試は80年ごろから農業や工業などの専門科で始まり、90年代には普通科にも拡大。その後、自己推薦や特色選抜などに切り替える教委が相次いだため、学力検査を受けずに入学する生徒が一気に増えた。

今春の入学者の4割が自己推薦組で、学校によっては8割に上る埼玉県教委は「『学力検査がないため学習習慣が定着しない』という声がある」と説明。79年度の推薦入試導入以来、約30年ぶりに全受験生が学力検査を受ける。高校側は「高校入学のレベルに達していない生徒が多すぎる。中学時代にもう少し勉強するようになるのでは」(県立高校校長)と期待する。

10月22日の東京都教委では「推薦の募集人数が多すぎる」という批判の声が上がり、募集枠が決まらない異例の事態となった。翌週の再協議で当初案通りとなったが、11年度以降の推薦入試のあり方について今後検討することが決まった。また、栃木県教委が近く、推薦廃止も含めた入試改革の検討を行う有識者会議を発足させるなど、見直し論議は今後も広がりそうだ。

高校の入試制度に詳しい聖学院大学の小川洋教授(教育学)は「私立高校の人気が高い地域ほど、早めに生徒を確保しようと推薦による合格者を増やしてきたが、今になって枠を拡大しすぎたことに気付いたのでは」と指摘している。(2009.11.4毎日新聞)



aichikenmin at 03:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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