aamall

2010年01月29日

【金の安値更新!】NO.312

1.初心者向け金の話
2.1/28の金価格の予想と結果
3.今日の金価格の予想
4.どうなる2010年の金価格

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   【インフレの流れに乗って安全確実に儲ける!金投資講座】

      2010年の金価格暴騰に乗り遅れないように・・・

     ( 第312号 2010.1.29発行 )

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  ”ごんた”です。 


 
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1.初心者向け金の話

 金価格が上がっている7つの理由の3番目は、
『インフレへの懸念』です。


 日本では現在デフレが進行し物価が下がっています。
インフレよりもデフレスパイラルによる可能性を心配しています。


2008年のサブプライム・ショックによって
減速した景気を回復させるために、
主要先進国は財政支出を増やしました。


そして2010年は国債の発行額がかつてないレベルにまで拡大します。
借金によって国を運営している状況です。


これから市場に供給されるお金の量が
さらに増加する可能性があるのですから、
財政インフレになることを心配しなければなりません。


そうなると金の値段は上昇します。 


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2.1/28の金価格の予想と結果

 ( 1/28日 NYドル建金価格の予想 ) 

 1/28日のNYのドル建価格のレンジを、
1,070ドル〜1,100ドルで、
1,075.2ドル割れを達成すると予想。

 

 ( 1/28日 NYドル建金価格の結果 )

 ドル建価格のレンジは、1,074.4ドル〜1096.9ドル
終値は1,084.8ドルで0.9ドル安という結果でした。


予想通り12/22日の安値1,075.2ドルを少し割りました。
予想レンジもほぼピッタリという結果でした。
昨日の予想は2重丸、いや花○でした。

 

昨日発表された昨年12月のアメリカの米耐久財受注と
週間新規失業保険申請件数はやはり弱い内容でした。
予想通りあまり材料視されなかったようです。


ユーロですが、昨日は1.4を割り込み1.39台まで下げています。
ギリシャの問題が尾を引いているようです。
まだまだユーロ安が続くと考えておかなければならないようです。


昨日はNYの株式も下げているので、商品などへの
リスク資産への投資が控えられる流れ、つまりリスク回避
の流れになってきたようです。


この流れからすると、まだまだ金も調整が続きそうです。


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3.今日の金価格の予想

 今日は重要な経済指標の発表がたくさんあります。
ざっと言うと、アメリカの昨年第4四半期のGDP速報値、
1月のミシガン大学消費者信頼感指数、


さらにヨーロッパでは、昨年12月のユーロ圏失業率と
1月のユーロ圏消費者物価指数です。


 また、ユーロ圏の経済指標の悪化でユーロ安が
進むのではないかと予想しています。


今日は、状況によっては大幅安になりそうな気がします。
おまけに週末なので、利益確定売りが出やすいからです。

 

 今晩の予想レンジは、
1,060ドル〜1,090ドルで、
終値で1,075.2ドを割ると予想しています。


最近、大当たりですから、当たるかもしれませんよ。
さて、今日はどう動くのでしょう?


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4.どうなる2010年の金価格

 2010年の国債発行額は、各国ともかつてない状況にまで増加しています。
借金によって国を運営している状態が2010年はさらに進むようです。
市場に供給されるお金の量が増加するのですから、
お金の価値が低下してくることになりそうです。


さらに進むと財政インフレを心配しなければなりません。
2010年はインフレ元年になるのではないかと予想しています。
そうなると金の値段は暴騰することになるはずです。


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  第313号をお楽しみに・・・。見逃さないように!

 



aidenet at 10:08│TrackBack(0)

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