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ごんたの独り言

2019年06月25日

【ドル建て金価格は、イランとFOMCで5年9ヶ月ぶりの高値に!】

  
  ごんたです。  

  
 
 G20を前にして動き出したという感じですね。

何が動き出したのかというと、もちろん金相場は5年ぶりの
高値となっていますが、その高値を導くような世界の情勢
です。



米国がイランに対して攻撃をしようとしてトランプ大統領
が直前になって思いとどまったというニュースは衝撃でした。



さらに香港住民の抗議デモは参加者が200万人に達しました。
自由に慣れた人が中国のような監視社会になるのを拒むのは
当然のことですが、住民の4分の1以上が参加するという
のは驚きです。



このような騒然とした状況になっているために安全資産と
して金を買う人が増えるのは当然のことです。



世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」の
現物保有量は5週連続で増加しています。といっても、
保有残高はピークと比べるとまだまだですが・・・。



そしてニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引された
金先物市場の大口投機筋の買越幅が先週20万枚を超えました。
これは昨年3月以来、1年3ヶ月ぶりのことです。



何が言いたいのかというと、金価格が何年かぶりの上昇に
なっているということ、そしてまだまだ上がりそうだという
ことです。



はたしてどこまで上げるのでしょうか?





aidenet at 11:38|Permalink

2019年06月18日

【ドル建て金価格は、ホルムズ海峡のタンカー攻撃で1260ドル台に急騰!】

 
  ごんたです。  

  
 
 HUAWEIが米国の制裁によって、今年のスマホの販売台数
が4000万台の減産になるというニュースが今日の日経新聞
の1面を飾っています。



HUAWEIの売上高は今後2年間で300億ドル(約3.3兆円)の
減少になるそうです。米国の思惑通りに動き始めました。



中国との貿易戦争によって中国には焦りが出てきたよう
です。米国はまだ第4弾の制裁関税を課す用意があるのに
対して、中国には対抗措置が少ないことに焦っているのです。



次の覇権をかけた争いなので、中国も一歩も引くことが
できません。なので徹底抗戦するつもりみたいです。



世界1位と2位のぶつかり合いですから、その他の国は
たまったものではありません。G20後に米国が第4弾の
制裁関税を発動するようなことになれば、日本も相当な
ダメージを受けるようです。



そして6/13日にホルムズ海峡で、2隻のタンカーが攻撃
されました。1隻は日本の会社がチャーターしたタンカー
で石油製品を日本に輸送していたものです。



この影響で原油価格が急騰しました。金価格も6/14日に
昨年4月以来、1年2ヶ月ぶりに1360ドル台に乗せ1362.2
ドルまで急騰しました。



その後は利益確定売りなどで1340ドル台まで下落しています。



これらのことから考えると、金価格が上昇しそうな材料
がたくさんあるので、何時上昇し始めてもおかしくない
ように思います。



まさに有事の金買いが始まるのかもしれませんね。
とはいえ、まずは6/20日の未明に発表されるFOMC声明
に注目です。




aidenet at 11:40|Permalink

2019年05月29日

トランプ大統領フィーバー!

  
  ごんたです。  

  
 
 昨日4日間に及ぶ来日行事を無事に終えて、トランプ
大統領は帰国しました。安倍首相の目論み通り日米首脳
の蜜月ぶりを世界に見せつけることができたようです。



トランプ大統領の圧倒的な存在感が印象に残ったという
方がたくさんいるのではないでしょうか?



そして6月に行われるG20を機会に安倍首相との会談を
希望する首脳が増えたということですから、世界の首脳
の安倍首相を見る目が変わったのかもしれませんね。



これを機会に安倍首相の思惑通りに日朝首脳会談が実現
するといいですね。期待しましょう。



それでも気になるのは、トランプ大統領が残した8月に
発表できるだろうという日米貿易交渉の結果です。
日本側の大幅な譲歩にならなければいいのですが・・・。





 そんな状況の中、金相場は冴えない動きが続いています。
予想していた通り、1270ドルから1290ドルのボックス内の
値動きになっています。



このままだと、5/2日につけた直近の安値1267.3ドルまで
下げて、さらに下抜けるかもしれませんね。



これから、どのような動きになるのでしょうか?






aidenet at 11:34|Permalink
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