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我が家のワンコ Part.6

みなさんこんにちは。


日に日に気温が下がってきて、すっかり秋らしくなってきましたね・・・

さてさて久々の『我が家のワンコ』です
2回目の登場!静岡県富士市の競路郎くん、5歳・・・

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フリスビー遊びが大好き・・・



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大会にでれば準優勝・・・


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もちろん泳ぎもプロ級・・・
ほんとに、元気いっぱいの競路郎くんでした

犬から猫に輸血!?

犬と猫は仲が悪い!というのは定説ですが・・・
なんと、死にかけた猫が、犬からの輸血で助かった!という衝撃的な記事が
ニュージーランドから届きました


ニュージーランドのタウランガに住むキム・エドワードさんは、8月16日、
自宅で愛猫のロリーがぐったりしているのを発見。
急いで動物病院に連れて行くとロリーは誤って殺鼠剤を食べてしまっており
獣医のケイト・ヘラー医師の診断では、衰弱しきって一刻を争う容態で
緊急に輸血が必要ということだった。
しかし、ロリーの血液型は不明。猫の血液型は3種類あるが、猫には
自然抗体があり、ほかの型が輸血された場合、死んでしまう可能性が
高いという。また、猫は1匹から25cc程度しか採血できないが、
大型犬なら1匹から200ccもの採血が可能。
そこで、ヘラー医師が仰天提言をした・・・

『犬から輸血しましょう』

死ぬかもしれないけど、死ぬとしても5日間くらいかかる。
それまでに、型が合う猫の血を輸血すればいいんです。

そして、エドワードさんの知人が飼っているラブラドール・レトリバーからの
輸血を受け・・・ロリーは死を免れた!

「異種間輸血はやったことがないけど、輸血をしなければ確実に死んでしまう
という状況だったので、やるしかなかったのです!」とヘラー医師。

実は、米国の国立生物工学情報センターの文献によると、猫は犬の赤血球
抗原に対する自然抗体を持っていないため、犬の血液を入れても凝固
するなどの拒絶反応が起きないのだという。
一度、犬の血が猫に入ると、1週間以内に抗体が作られる。
そのため、1週間後に犬から2回目の輸血を受けると、拒絶反応が起き
死んでしまう可能性が高いようだ。

いずれにしても、エドワードさんもほっと一安心
ワンちゃんが猫を助けるなんて・・・素敵なニュースですね

犬猫仲良し1














残暑お見舞い申し上げます!

まだまだ暑い日が続きますが、みなさん夏バテなどしていませんか


ワンちゃんは全身が毛で覆われており、人間よりも寒さに強いという特徴を
持っていますがその反面、暑い環境では体温調整がなかなかうまくいかない
という弱点も持ち合わせています。

体感温度的には、コートを1枚羽織った状態と想定して温度調整を
考えてあげてください
(人が涼しいくらいがワンちゃんには最適な温度なのです・・・・)
ワンちゃんが熱中症にならないために、飲み水を絶対に切らさないこと、
またアスファルトや地面からの照り返しを避けるため、お散歩の時間を
変更するようにしましょう・・・


もう少しのしんぼうですね・・・・・

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