みなさんこんにちは。
エイドッグショップ、カンノです。

やっと梅雨らしくなってきましたね
ジメジメ、ジトジトほんとに気分も冴えないし、憂鬱になります。
でも・・・この恵みの雨が稲や野菜、植物、お花・・・
そして私たちの生活に使われる水など、必要不可欠な存在なのですよね
なんとか、この梅雨の時期を、楽しく穏やかに過ごしたいものですね

さて、とても興味深い記事を発見しましたのでご紹介します。

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*高齢者の運転はペット同乗で事故多発*


車にペットをいつも同乗させる高齢者が衝突事故に遭う可能性は、まったく乗せない高齢者よりもはるかに高いことが、米アラバマ大学バーミンガム校疫学・眼科学・外科学部教授のGerald McGwin氏らの研究でわかった。


今回の研究の被験者は70歳以上の免許を持っているドライバー2,000人。
ペットを飼っている700人近くの被験者に、車にペットを同乗させる頻度を尋ねた。
その結果、常に同乗させる被験者が衝突事故に遭うリスクは、まったく乗せない被験者の2倍だった。
時々またはまれに乗せる被験者の衝突事故発生率はペットを飼っていない被験者とほぼ同じだった。


犬を車に同乗させるという習慣はペットを飼っている高齢者ではかなり多く、半数以上が時々同乗させると回答した。通常、助手席か後部座席にペットを乗せていた。
McGwin氏は、「以前の調査で、83%の被験者が動く乗物のなかで犬を放し飼いにするのは危険だと認めたが、自分のペットを放し飼いにしない人は16%に過ぎなかったことは興味深い」という。


McGwin氏は、「高齢者ドライバーの車内での注意を散漫にする可能性があるものとして、ペットの存在を評価した研究はこれが初めて。
常にペットを同乗させる高齢者ドライバーで衝突事故発生率が高いのは、潜在的に危険な運転習慣に対する認識を高める意味で重要だ」とも述べている。


これはアメリカの研究結果なのですが、日本でも同じことが考えられると思います。
高齢者の方に限らず、私たちも注意が必要ですね・・・