こんばんは
送り出し事業局 兼 広報戦略局の森川です。

今回、市大生の方がベトナムに行き、インターンに参加してきました。

そこで、インターンがどのようなものだったのか、現地で何を感じたかなどインタビューしてみました!


その前に研修内容を軽くご紹介します。

研  修  国     ベトナム

期     間   8月13日~10月3日


          ・生徒に日本語、英語そして日本文化を教える。
研 修 内 容
          ・貧しい子供に対して衣服や食べ物などの物資を提供する。

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それでは、これからインタビュー記事を載せます。

研修で大変だったことは?

日本語を習い始めた生徒に分かりやすい授業をどのようにするかが大変でした。また他国から来たインターン生との共同生活も楽しかったのですが、時に言葉の壁や意見の食い違いなどにより問題が生じたりしました。

ベトナムでの生活はどうでしたか?

日本の夏のようでとても暑かったです。またバイクがとても多くて圧倒されました。ご飯は心配でしたが、とても美味しく、安くて大満足でした。

マネージャーの存在は大きかったですか?

マネージャーの存在は大きかったです。研修中に困ったときやしんどい時に頼れる存在がいて頼もしかったです。また授業について相談にのってもらいアドバイスをくれて、とても助かりました。

研修で感じたことは?

日本は今人口問題や景気問題など必ずしも良いことばかりではなく、日本の衰えみたいなものを感じていたのですが海外に行き、ODAなど日本の貢献について実際に教えてもらったり日本文化の良さを知ってもらえたりして、そのように感じました。日本人としてできることをこれから学んでいこうと思います。

成長した実感はありますか?


成長した実感というとあまり思い当たるところがないのですが、国際情勢にとても敏感になったといいますか、詳しく知りたいと強く思うようになりました。またもっと日本について知らないといけないと思うようになりました。

一番の思い出は?

ベトナム中部に旅行に行ったことです。海がとてもきれいでホーチミンのような大都会とは違ったふんいきを味わえ、リラックスできました。また滞在中にボランティアに参加できたのもよかったです。

カルチャーショックはありましたか?

特になかったです。あるとすればベトナムは日本と比べてゴミがたくさんあったことです。でもそこは発展途上国なのでどんどん改善されていくと思います。

研修に参加する人に伝えたいことは?


積極的に活動してもらいたいことです。インターン生活は長いようで短いです。自分がやりたいことを達成できるように計画を立てて実行してもらいたい。そしてどんどん自分から動いてもらいたいです。自分から動かないとできないことはたくさんあります。インターンに行くという選択もその積極性の現れだと思います。海外インターンに行くことができる機会をどういかすかは自分次第だと思います。

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インタビューにご協力していただきありがとうございました!

ベトナムから帰ってきた後、広島委員会の前で研修報告をしたのですが、堂々と発表しており、見違えたなんていう声が多数よせられました。本人はあまり成長した実感がないと述べていましたが、私たちの目から見ると180度変わったような気がしました。

そしてこれがその時の研修報告会の写真です。
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研修報告を無事終えて、マネージャーとともに(左マネージャー、右研修生)IMG_2121























プロジェクトメンバーとともに
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このようなものを見ると僕自身も研修に参加したいと強く思います!(そのためには英語力を伸ばさなければ...。)

はい
最後になりますが、ベトナムでのインターンお疲れさまでした。ゆっくり休んで、また勉学に励んでください~。