幸せの条件

  • author: aiexplore
  • 2012年04月06日

幸せの条件と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?家庭環境?収入?恋人?友達?でも、これって全て自分ではなく「人任せ」な幸せの条件ですよね。幸せって自分ではなく、本当に周りに左右されるものなのでしょうか?実を申しますと・・・ 私は今とっても居心地の悪い人達に囲まれて日々を過ごしています(笑)なんかこうしっくりこないといいますか、自分の意見が全く通用しないといいますか。面白いくらい私の考え方とは違う人たちと過ごす機会が多いです。じゃぁ、この私の状況は「不幸せ」な状況なのでしょうか?答えは「NO」きっと周りの人たちは、あの人たちの思い通りに動かない私にきっとイライラしていることでしょう。なんとなく雰囲気でそれはわかるのですが、私には私の家庭があり私にとって「大切」なものがあります。家族であったり友人で会ったり・・・一人で過ごす時間もとても大切。私は自分にとって何が大切かを見失わないように生きています。自分にとっての「大切」が分かっていれば、周りがなんと言おうと振り回されるこは決してありません。確かに、その時々でとっても気分が悪くなるようなことを言われたりすることもあるでしょう。でも、それはそれ。その人にとって私の対応が合わないだけ。もちろん私はその時に合わせて、謝罪もしますし、相手の都合に合わせる努力もします。ですが、正直別人格の人で「今」はタイミングが合わない人に無理やり合わせて自分の大切なものを見失うことだけはしたくないのです。今の私の話に何か共感される方はいらっしゃいますか?今日の「幸せの条件」は、大切なものを見失わないこと。これさえ守っていれば、いつどこで何が起ころうと必ず自分に帰ってくることが出来ます。大切なものを信じて守り続けましょう。今日の私のお話に共感できた方が読まれると、凄く感銘するかもしれない書籍です。一応読みやすいコミック版を載せてみました。

休む ということ

  • author: aiexplore
  • 2012年03月24日

管理人は20代のころ「鬱病」にかかったことがあります。

原因は、職場のストレスと当時付き合っていた人とうまくいかなかったこと。
後、とどめの一撃は両親の不和に家庭内暴力でした。

家に帰ることも怖く、職場のパワーハラスメントも怖い、しかもお付き合いしていた人にも浮気をされ・・・という状況に、精神も肉体もぼろぼろになってしまいました。

時代はバブル絶頂期、横を通る人たちが全て幸せそうに見えていたあの頃。

私の描く未来の理想図と現実の差の激しさに耐えられなくなっていたようです。

夢と現実の境目に陥ってしまい、しばらく何もできなくなってしまった頃は

【休むことは悪】

という認識が私の中から片時たりともなくなることはありませんでした。

お酒に逃げ、処方された睡眠薬を飲みあさり最後には自殺ではないのに意識がなくなりたまたま家に立ち寄ってくれた友人に救急車を呼んでもらうような事体にまで自分を失ってしまいました。

ですが、この当時からでしょうか?
なんとなく自分の考え方に違和感を感じるようになってきました。


「何を今できないことにすがろうとしてるんだろう?」


果てしなく遠い未来の夢と、待っている現実。

夢のように思い通りにならない今の状況を嘆いても、いやになることばかりで何もできなくなる

じゃぁ、こう考えたらどうだろう?

夢が果てしないものならば、一旦天(神様)に預けてみよう。

そして、私はとにかく今目に入る全てのものに対して、まずは何も考えず取り組んでみよう。

できないならば休めばいい。

人がなんと言おうと、今の私にはこれが精一杯。

だから、これでいいんだ。

このままの私でいこう。

何も恐れることはない。いやなら今は逃げればいい。

逃げる私も大切な私だよね・・・

と。


この心境に至るまでには実際のところ数年の月日がかかりました。

でも、今思えば、この考え方はある種の「パラダイムシフト」なんだと思います。

自らの固定概念を捨て(もしくは一旦横において)、別の視点から物事を見る。

もしかすると認知療法と呼ばれるものに近いことなのかもしれないです。

自らを認めて知る → 別視点からの考え方を見てみる

もっと早くに出会えたらよかったなと思う一冊です。



心療内科や精神科に通う前に、やる気が出ない自分を一度休ませてあげてください。

きっと次のステージに上がった自分に出会えることは間違いないです。

今とても幸せな経験者の私が言うのですから。

O学占い

  • author: aiexplore
  • 2012年03月14日

「なんだか最近空回りだな・・・」
「いつもだったら簡単にできてしまうのに・・・」
「なんでこんなことで友達ともめたのか・・・」

普段だと気にもならないようなことに遭遇したとき、「なんだか変だ」と思うことはありませんか?

ま、そんな時もあるよね!

それで終われる人はいいんですが、終われなくってひきずってしまう人もいるわけで。

ただ、それは「運命」が決めた学びなんだよといわれてもすぐに納得できないのが人間。

じゃぁ、今の自分は一体どんな状況なの?

そんなことを分析するのにとっても便利なツールがあります。

今回ご紹介するのは「0学占い」

どちらかというと占いというよりは「学問」という形で研究をされてきたこの「0学占い」ですが、ありがたいことにYahoo!で無料公開されています。

【無料:0学占い】 http://legacy.fortune.yahoo.co.jp/fortune/zero/index.html

詳しい情報はwikiでどうぞ → http://ja.wikipedia.org/wiki/0%E5%AD%A6

「ったく、なんだよ!あたらねー!」とかいう方もいらっしゃると思います。

私が紹介していく占いや書籍は、当たる当たらない ではなく、これらを見て自分の人生にどう向き合うか ということなんです。

いいことが書かれていたら、それだけでラッキー!

良くないことが書かれていたら、事前に心構えをし準備をする。

うまくいかないことが多いなら、諦めも肝心だと思うんです。
(ただ「今」を諦めるだけじゃだめ。ちゃんと自分の好きなことでもいいので何かを学ぶのがいいと思います。)

転ばぬ先の杖的な感じで、うまくいかないなら大人しくしてみる選択もいいんじゃないですか?

何もがむしゃらに走り続けるだけが人生ではないですよ。

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