ここの記事→ 「時間と資金を味方にすべし」 での答えを求めるメールがきましたので
小学生レベルの算数でも分かるように解説してみます。

今日、琵琶湖一周紅葉巡りへ行く予定が変更となり時間が空いたので
気まぐれで解説することにしました。。
→今回はあくまで気まぐれです。今後、メールで質問を頂いても
回答するかはわかりませんので・・
(^_^;)

質問は下記の部分を抽象的ではなく
具体的にわかりやすくと。。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
同じ期間で
500万円を1000万円にするのと
1000万円を2000万円にするのと
5000万円を1億にするのでは、
リスクが同じかと言えば違います。
よって、達成する確率も違い、
また達成するスピードも違います。

頭が良くて(あえてこの表現をします・・!?)
そして資金のある方が、
有利にお金を増やすことが出来ます。
→資金が多いだけではダメです。頭も必要です。
そうでないと、逆にリスクを増やす事になるかも知れません。。
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例えば、投資信託でも投資システムでも良いのですが、
1口50万円から設定可能で
3カ月ごとに平均5%(年利20%)のリターンが
安定的に出せるものがあるとします。
※あくまで実在しない解説の為の「架空」モデルです。


資金50万円のA氏が運用すると、
500,000円でスタートし
1口(50万円)運用設定で+5%(+25,000)
3カ月後→運用残高525,000円
 ↓
1口(50万円)運用設定で+5%(+25,000)
6カ月後→運用残高550,000円
 ↓
1口(50万円)運用設定で+5%(+25,000)
9カ月後→運用残高575,000円
 ↓
1口(50万円)運用設定で+5%(+25,000)
1年後→運用残高600,000円
 ↓
1口(50万円)運用設定で+5%(+25,000)
1年3カ月後→運用残高625,000円
 ↓
 ↓
2年後→運用残高700,000円
3年後→運用残高800,000円
4年後→運用残高900,000円
5年後→運用残高1,000,000円



では資金5000万円のB氏が運用すると
50,000,000円でスタートし
100口(5000万円)運用設定で+5%(+2,500,000)
3カ月後→運用残高52,500,000円
 ↓
105口(5250万円)運用設定で+5%(+2,625,000)
6カ月後→運用残高55,125,000円
 ↓
110口(5500万円)運用設定で+5%(+2,750,000)
9カ月後→運用残高57,875,000円
 ↓
115口(5750万円)運用設定で+5%(+2,875,000)
1年後→運用残高60,750,000円
 ↓
121口(6050万円)運用設定で+5%(+3,025,000)
1年3カ月後→運用残高63,775,000円
 ↓
 ↓
2年後→運用残高73,775,000円
3年後→運用残高89,600,000円
4年後→運用残高108,875,000円
5年後→運用残高132,300,000円


資金50万円のA氏は、
5年後に50万円→100万円
(当初資金に対して100%のリターン)
資金5000万円のB氏は、
5年後に5000万円→1億3230万円 
(当初資金に対して164.6%のリターン)
となります。
しかも、同じシステム(同じリスク)にも関わらず、
A氏は5年後に資金を倍にし
B氏は約4年後(正確には3年9カ月後)に
資金が倍になります。
この1年の差は、大きいと考えます。
倍という事は、その後の運用が
実質完全にノーリスクとなります。


なんだ。単に複利のメリットを出しているだけじゃないか。。と思われた貴方。
ここまでは誰でも考えますね。
私は、そんな低レベルな事を言いたいのではありません。
ここからが凡人と非凡人?(意味不明ですが・・)の違いです。
(^_^;)

B氏は、5年後に受け取る通常利益率が
A氏(100%リターン)より64.6%(金額換算3230万円)多いという事は、
この分(64.6%)がアドバンテージとなります。
そして、このアドバンテージ分に対して

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