aigre-doux(フランス語で甘酸っぱい味のこと)

職場での出来事や日々の暮らしの中で… 私が感じたことを綴っています。

久しぶりにユピテルが来てくれました。
英語では…ジュピターです。名前なんです。
たけだ様のパートナー(盲導犬)がユピテルです。
何度かご来店いただいて…。AIGRE-DOUX
おいでになる皆さんに寛ぎのひと時をご提供できればと
サービスに気をつけております。私は、ユピテルにも
安らぎのひと時を提供できたらと思い、専用のラグマット
用意しています。ご主人様のお食事中、ユピテルも気持ち
良さそうにマットで寛いでいます。

自分のことを最近よく考えます。日々変わらない
ことの多きに思いを廻らせます。自宅の1階が店だという
ことが理由なのか?階段を隔てて自分自身の立場をONと
OFFに切り替えることの難しさを感じています。
雇われchefの時は、さほど感じなかったことなのに
憧れのオーナーシェフになってがむしゃらに働く時期から
ある程度落ち着き自分が昔、描いていた夢とのギャップや
逃れられない現実の重さに翻弄する毎日…。
これからも自問自答の日々が続くのだろう。

EXPO2005…およそ半年間のイベントを終えて…。
終わり良ければすべて良し!!みたいな…状況か?
メディアは、どこも大成功!大盛況!と…。
正直…私は、疲れました。日々、格闘の毎日でした。
やっぱり、AIGRE-DOUXが私にとって最高の居場所。
再確認をさせて頂けたのが今回の答えでした。

8月に入り、サテライトEXPOは、ほんとに暑い…。日々お客様の数も
夏休みの為か?お子様連れのファミリーが圧倒的に多い。毎日、嵐の
ようなオーダーとの格闘が続く…。オムライスが夢に出てきそうです。
私自身、暫くオムライスと距離をおいたお付き合いをと思います。

愛・地球博のお手伝いを5月1日からスタートした。
ささしまにあるサテライト会場の中に出店している
レストランのアドバイザーおよび運営スタッフの
統括が私の仕事です。色々なスタッフが集まり、
短期間のプロジェクト故の難しさがあり、日々雑多
ストレスを感じながらの仕事になっています。

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