aigre-doux(フランス語で甘酸っぱい味のこと)

職場での出来事や日々の暮らしの中で… 私が感じたことを綴っています。

久しぶりのT-34...バラシも進んでました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが
コイツは、他のカルマンギアに比べても極端に弾数が少なく...殆ど見かけません。
パーツも乏しく、マジでレストアが大変!旧車で大変なことは、レストアにどれだけ
時間と手間を掛けられるか?如何に信頼のおける技術を持つ職人と出会えるか?
これが全てです。 当然、費用も掛かる。根気も必要で...兎に角、簡単に諦めない!DSCF2226
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概要
イタリアのカロッツェリア・ギアの原デザインに基づき、ドイツのコーチビルダーであるカルマンがボディを生産、これにフォルクスワーゲン量産車のコンポーネンツを組み合わせる合作により誕生した車。ネーミングの由来もカロッツェリアとコーチビルダー両者の社名を組み合わせたものである。

タイプ1(ビートル)をベースとした「1200」(タイプ14。のちに排気量拡大)が1955年に発表された。その後タイプ3をベースとした「1500」・「1600」(タイプ34)が1961年に発売された。クーペモデルをベースに、オープンボディとなるカブリオレモデルも製作されている。鈍重なビートルや実用一点張りなタイプ3セダンなどに比べて、いずれもギアの手になる流麗なスタイリングが最大の特徴で、タイプ14が全面的に曲面重視のデザインで構成されたボディを持つのに対し、タイプ34は、グラスエリアを広げてシボレー・コルヴェアの影響を彷彿とさせるウエストライン周りの直線的なモチーフをボディのキャラクターラインに大幅に取り入れている。但し、流用品のヘッドライト周りとノーマルのホイールキャップは「フォルクスワーゲンらしさ」をうかがわせた。

フォルクスワーゲン・シャーシと組み合わせてのコーチワークはカルマン工場が担当。パワートレインやバックボーン・プラットフォームシャーシの基本構造は、フォルクスワーゲン・タイプ1と同じで、水平対向で4気筒の空冷OHVエンジンをRRレイアウトで搭載することも変わらない。後発のタイプ34系はタイプ14系ほどの人気を得ることができず、並行生産の後にタイプ14より早い1969年に生産中止となった。タイプ14は安全対策改善や排気量拡大型のエンジン搭載などの改良を受けつつ、1973年まで生産されるロングセラーとなった。ブラジル法人のフォルクスワーゲン・ド・ブラジルでタイプ34系は導入されず、1969年までタイプ14が生産された後、1970年からは、よりブラジル法人独自モデルの「TC」に移行し、1975年まで生産された。
量産車であるフォルクスワーゲンをベースとしているため比較的安価でメンテナンスも容易。アメリカ市場では特に好評を博した。パワートレイン仕様は通常のフォルクスワーゲンと大差ないものであり、走行性能は通常型フォルクスワーゲンをやや上回る程度で、決して飛び抜けた高性能ではなかった。それでも車高が低くスタイルが良いため、スポーツカー的な感覚を気軽に味わえる「プアマンズ・ポルシェ(poor-man's Porsche:貧乏人のポルシェ)」と評され、市場で一定の人気を保ち続けた。ブラジル法人生産分を含めて、累計40万台以上が造られた。日本ではヤナセが正規輸入を行っていた。生産中・生産終了後を通じ、カスタマイズも頻繁に行われ、ローダウン・排気量アップなどが行われ、今なお社外部品も広く出回っている。

歴史
1953年 - プロトタイプが作られる。
1955年 - 1200クーペ登場。
1957年 - 1200カブリオレ登場。
1959年 - デザインを変更。ヘッドライトの位置・フロントグリルの形状を横2本から
3本へ変更。角テールだったテールレンズデザインをいわゆる「柿の種
テール」に変更。
1962年 - (タイプ3シリーズ)1500クーペ登場。
1965年 - タイプ14系は1.3Lへと排気量アップ。タイプ34系に1600登場。
1966年 - タイプ14系は1.5Lへと排気量アップ。同時に内部の電装が6Vから
12Vへ変更された。ホイールの形状を5穴から4穴に変更。
1969年 - タイプ34系は1500・1600とも生産終了。タイプ14系は1.6Lへと排気量
アップし、丸型だったフロントウインカーレンズの形状を横長四角形に
変更、テールレンズも若干大きくなった。以後、カルマンギアの生産は
タイプ14系に集約された。

カルマンギア
タイプ34カルマンギア
1961年、セダンと同時にタイプ3をベースに全く新しいスタイルの「タイプ34」カルマンギアが登場した。同時代のアメリカ車の影響が顕著に感じられるエッジの効いたスタイリングを特徴とし、価格もビートルの2倍近くと比較的高価で、装備についても1963年からは電動サンルーフがオプション装備可能となるなど、タイプ1カルマンギアよりも高級志向であった。また、他のタイプ3各モデル同様に居住性やトランクスペースは大幅に改善されていた。
しかしそのスタイルはタイプ1カルマンギアほどの人気を得ることができず、カルマンがポルシェ・914の生産を開始した1969年に、タイプ1より先に消滅した。生産台数も4万2,505 台と、年間平均5,000台程度に留まり、今日では稀少車扱いされ始めている。この生産台数の少なさは、アメリカに正式輸出されなかったためであった上、タイプ1のようにブラジル法人でも生産されなかったためであった。

平成28年7月25日18時11分...享年54歳で後輩は逝った。
発作で苦しみ...辛い闘病だったと思う。今は、穏やかで...
少し笑ってるように見える。複雑な経歴を持ってる奴だが
最後は、身内に逢えて逝けたので良かったかな?と思う。
奴は、先に楽になったが...本当の闘いがこれから始まる。
俺は、遺言執行人として仕事を全うする為に担当弁護士
3人と最後の結果が出るまでの長い闘いが始まる。IMG_20160706_164852

たった一度の短い人生...思いっきり生きる!これが小生の本気!な思いです。
身体に爆弾を抱えつつ...悔いを残さぬ「生き方」を求めて突っ走ってます(笑)
静岡県にあるNICE-CLAP(ナイス・クラップ)さんに何度かお邪魔して、話を
させていただき...やっとの思いで譲って頂くことが出来ました。単純にお金を
払えば...譲っていただけるような車では、ありませんでした。メンテナンスして
大切に扱うこと。オリジナルを出来る限りキープしながら、維持をして行くこと。IMG_20160709_145124
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「男らしく!」を追い続け...「カッコイイ!」人生を過ごせるか?この病気は、死ぬまで治らん(笑)

7月7日に母の葬儀と初七日を済ませ...来月、四十九日にて納骨の運びとなりました。
やっと、少しずつ落ち着いてきました。小生の体調は?というと...主治医から紹介状。
本日、AM8:20...大事の場合にお世話になってる某厚生病院(笑)で精密検査というか
治療方針の大きな変更が行われるようです。まぁ、ある程度...覚悟をしてましたので
腹を括って受け入れるだけですわ。S臓 & J臓が思わしくないので仕方ないんです。IMG_20160711_132455
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今後、導入の治療を考慮の上...腕からでなく「手の甲から必ず採血」の申し送りが出ました。

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平成28年日(火)午前5時27分...昭和年生まれの母...89歳で安らかに逝きました。

本日、午前中...母を入院させました。主治医から余命宣告がありました。
朝から晩まで、300km以上を移動しました。親戚周りからあれこれと...。
Bonnyと一緒に馴染みの台湾料理の店で...今日は、羽目を外しました(笑)
隣同士で座って、何を話すでも無く食事をしました。どうもありがとう!DSCF2191
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昨夜、午前1時過ぎ...猛烈な筋肉痛が(- -;)朝まで下肢全体がつる...
右脇腹にも背中にかけての痛みが出て、今朝一番で主治医の下へ。
2週間分処方された...新しい薬の副作用の様でした。脱水症状に
加え、ナトリウムの不足が原因だったようです。脇腹の痛みは...
ストレス性の『帯状疱疹』かも?とのことでしたが、発疹や水脹れが
現れてませんので...来週、再診察です。念の為、胸部レントゲンを
2枚撮りました。問題無いようでした。ここ最近、かなりお疲れの様。


毎月に変更となった定期検診...午前中に行ってきました。次回は、2週間後ですわ(- -;)
やっぱ、薬が効いてません!今日の血液検査の数値は、マジでヤバイ!数値でした。
結局...残された治療法が限られてきました。単純に薬の量を増やせない小生の身体です。
今回の処方で薬の数は、6種類になりました。新薬を処方された為、今までと副作用の
状況が著しく変わる場合を想定して...2週間分の処方となりました。これが効かないと...
入院治療...或いは、それに準ずる治療になる可能性が出てきました。先天性の臓器の
奇形なので、仕方ないのですが...手術が容易な臓器ではないので取り敢えず頑張る!

久しぶりにガレージをカスタマイズしております。結構な荷物を...先ずは、片付けます。DSCF2171
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スウェーデンログの4.5帖に3帖デッキ付き物置+ログガレージ...スペースを上手く活用して
住居のログクローゼットにX'masの飾りとスキー&キャンプ用品...小生のツーリング用品を
移動して整理整頓をしました。とてもスッキリ!イイ感じになりました。我乍ら、満足!DSCF2167
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我が家には、何故か?オフィシャルの卓球台が(笑) オークションで確か?¥1,500で落札!DSCF2182

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