わが子に伝える

2005年06月08日

学校の安全確保・安全管理

今日は「学校の安全確保・安全管理の日」です。02年、大阪府教育委員会が制定。
 
01年、児童8人が死亡、教員2人を含む15人が負傷した大阪教育大付属池田小学校の乱入殺傷事件から4年が経過した。同小体育館では本日、児童8人を追悼する「祈りと誓いの集い」が開かれたそうだ。児童や遺族ら、約720人が出席し、命に報いることを誓い合ったという。
 
「平和な社会」
 
家庭、学校、地域の協働で早期に実現したい。
改めて、そう思った。


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2005年04月19日

新しい国旗、国歌

共同通信が伝えてくれました。
 
イラク暫定政府の文化省が、1月にいったん締め切った公募を新たに2カ月間、再開する方針を固めたそうです。
 
 「何の公募?」
 「新しい国旗、国歌の公募です!」
 
新しい国づくりに向けた国民意識の高まりが狙い。
それにしてもこの公募・・・これは素晴らしい!
 
・・・
 
どこの国にも国旗、国歌がある。国を愛し、国を誇りに思うから・・・。
ちなみに日本では平成11年に「国旗及び国歌に関する法律」が制定、施行されるまで法律的な「国旗、国歌」は存在しなかった。
戦争の肯定?、軍国主義の復活?、天皇崇拝?、・・・?
わからないでもないが、これは法律。確認しておきたい。
「国旗及び国歌に関する法律」にはこう印されている。
 
・・・
 
第一条 1 国旗は、日章旗とする。
第二条 1 国歌は、君が代とする。
 
・・・
 
私見だが、イラクの再生の象徴として、最高のパフォーマンスになるに違いない。


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2005年04月15日

ゴールデンウィーク

 
「ゴールデンウィーク(GW)のご計画は子ども達と一緒に」
〜これ、私からのご提案です〜
 
先般、厚生労働省が発表したGWの調査結果(全国1247社が回答)によれば、企業が予定している3日以上の連続休暇は昨年より0・7日長い【6・3日】。【7連休以上】の企業が全体の30・6%も占めているそうです。
 
「3家族に1家族は、7連休!?」
 
とはいえ、まだまだ、計画がたてられないでおられるご家庭も多いはず。ぜひ、子ども達の希望を採り入れながら、親子でご計画を。私からのご提案です!
 
子ども達の目線で考えても、「それが一番」だと思います。
TVコマーシャルではありませんが「モノより、思い出」。
 
【思い出をブランド化する必要なんて、ありませんから・・・】


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2005年03月26日

インターネット5カ条

(毎日新聞電子版が伝えてくれました)
 
都教育委員会が「ネットを適切に活用する能力を(子ども達に)育成する」ための<教員向指導資料>を作成されたという。

 ▼ネットに関する利用5カ条▼
 1.うそや不確かさに気付き、正しい情報を選ぶ
 2.正しい情報を、相手のことを考えて伝える
 3.他の人や自分の情報をむやみに知らせない
 4.他の人が作ったものを使うときにはルールがある
 5.インターネットの特性を知って使う
 
私見ですがこの5カ条、「利用」という範疇で捉えるよりも「情報」という範疇で捉えた方がすっきりします。活用する能力を育てると同時に、情報自体をアナログベースで学ばせる必要があるように思います。なぜなら、(項目5以外は全て)アナログの世界でも同じこと。


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2005年03月14日

仰げば尊し

今週末、卒業式をむかえる学校が多いと聞きます。
 
 「卒業式の定番曲は?」 「卒業の歌といえば?」
 
今、そんな人気投票がネット上で盛んに行われています。
「皆さまが住むまち」では、どんな曲が流れるのでしょう。
 
・・・
 
私が思い出すのは「仰げば尊し」。
歌詞の意味も分からずに歌っていました。
 
・・・
 
 仰げば尊し 我が師の恩
 教えの庭にも はや幾年
 思えばいと疾し この年月
 今こそ別れめ いざさらば
 
 互いに睦し 日頃の恩
 別るる後にも やよ忘るな
 身を立て名をあげ やよ励めよ
 今こそ別れめ いざさらば
 
 朝夕なれにし 学びの窓
 蛍のともしび つむ白雪
 忘るるまぞなき ゆく年月
 今こそ別れめ いざさらば
 
・・・
 
ご家庭で教えてあげてください。
この歌の教えを・・・。


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2005年03月04日

雪、霙、霰、雹

当事務所では、日刊で地域情報をメルマガ配信しています。(自分が住むまち)
今日、配信させていただいた情報を転掲します。
今日の天候「雪」にちなんで、少〜しだけお勉強・・・。
 
  【問題】次の漢字、読めますか?
   1.雪   2.霙   3.霰   4.雹
 
  【答え】これが答えです。
   1.ゆき  2.みぞれ 3.あられ 4.ひょう
 
 (以下、チョッと偉そうに解説します。題して・・・)
 【雪(ゆき)、霙(みぞれ)、霰(あられ)、雹(ひょう)についての薀蓄まで】
 
最初に理解しなければいけないのが「氷晶」です。(話は「雲」から始まります)
 
皆さんご存知の通り、雲は大量の水蒸気を含んでいます。そのため、上空が冷たい時、大気中の微粒子を核とした氷の結晶をつくります。これが「氷晶」。普通の氷と違って、水が凍ってできたものではなく、水蒸気が直接、固体になったもの。この「氷晶」が、様々に形を変えるわけです。
 
【雪】 ゆき
氷晶が地上に落下する途中、気温が0℃になることなく、到達したものが雪。
 
【雨】 あめ
気温が0℃よりも高い領域に達すると氷晶は融け、完全に融けると雨。
 
【霙】 みぞれ
一部が融けて、雪と雨が混ざったものが霙。
 
【霰】 あられ
氷晶に水滴が付いたものが、雲の中の上昇気流で冷たい上空に上げられ、凍結すると霰。
 
【雹】 ひょう
この水の付着と冷却が繰り返されると雹になります。
 
せっかく勉強をしたので、皆さまにも・・・(ご迷惑か?)


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2005年03月03日

ドキドキまあちゃんゲーム

警視庁のネットゲームをご紹介します。
(注意:音楽が流れます。お仕事中の方はミュートしてからご確認ください)
 
 「ドキドキまあちゃんゲーム」
 
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/dokidoki/index.htm
 
「自分が住むまち」の中でも起こりえる子ども達を狙った凶悪犯罪。
様々な誘惑や危険への対処法を(子ども達に)知ってもらおうと警視庁がネットゲームを制作。(幼稚園から小学校低・中学年の児童が対象)
 
ただ、漢字(ふりがな有)も多く、ご家族でトライされた方がいいかも?
問題は8つです。
正解でも不正解でも、その対処方法をアドバイスしてくれます。
 
 「わが子の対処レベル」を確認・・・そんな使い方がいいかも?


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2005年02月17日

一人ひとり

昨日、京都議定書が(やっと)発効された。
思えば、議定書が採択された気候変動枠組み条約の第3回締約国会議は97年のこと。
たくさんの時間が流れた。
 
<90年比、6%減>
 
これが、日本の温室効果ガス排出削減目標。だが、日本の排出量はその後も増加。
 
【現状比、14%減】
 
これが、現状を基点にした(本当の)目標値。
「ぎりぎりいける」との見通しを官房長官は示しているそうだが、97年当時に戻るのさえ、大変なことでは?
・・・各家庭、運輸部門での排出量は増え続けているという。
欧州連合(EU)の目標達成は確実視され、アメリカは(議定書に)背を向けたまま。
 
「(日本の場合は)私たち、一人ひとりにかかっている」

そう考えなければ、達成できないだろう!
 
【参考】環境省が示してくれた「一人ひとりの地球温暖化対策」をご確認ください。
     (これで、90年比、2・8%減)
 
  1.冷房の温度を1度高く、暖房の温度を1度低く
  2.週2日往復8kmの車の運転をひかえる
  3.1日5分間のアイドリングストップ
  4.待機電力を90%削減
  5.シャワーを1日1分、家族全員が減らす
  6.お風呂の残り湯を洗濯に使う
  7.ジャーの保温を止める
  8.家族が同じ部屋で団らん、暖房と照明の利用を2割減らす
  9.買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜などを選ぶ
 10.テレビ番組を選び、1日1時間、テレビの利用を減らす
 


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2005年01月31日

もっと伝えてあげたい

昨日まで、全国学校給食週間(24〜30日)だったことをご存知ですか?
 
明治22年(1889年)、山形県鶴岡町私立忠愛小学校で「貧困児童を対象に、昼食を与えた」のが学校給食の始まりだそうです。当時の給食は「おにぎり・焼き魚・漬け物」。
 
自分が住むまち、千葉県野田市の東部小学校では先週、各家庭での(子ども達も参加した)「お弁当づくり」が行なわれました。
給食が始まった明治時代と同じ献立を児童たちに出された学校もあるようです(小野田市立本山小)。
 
さまざまな「食育」が行なわれた一週間。
 
国連食糧農業機関(FAO)の「世界の食料不安」と題する年次報告では、「毎年、世界で500万人以上の子ども達が飢えで死亡している」との訴えも・・・。
 
今日の日本・・・、当たり前(?)の「衣食住」・・・。

子ども達にもっと伝えてあげたい世界のひとつでは・・・


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2005年01月27日

トップダウン

学内選挙に替えて、選考会議が(トップダウンで)学長を選ぶ規定に!
(先般、日本経済新聞が報じた東北大学の学長選考に関する記事から)
 
従来の学長選考は、各学部間の権力闘争の側面もあり、大規模学部の出身者がやはり有利。必ずしも、大学運営の適任者が選ばれる結果にはなっていないという。
(・・・白い巨塔?)
 
学内選挙のことを考えれば、大胆な改革などは行なわず、言葉は悪いが、人気取りに走る方が得策。学外で(改革派として)高い評価を受けていても学内選挙では勝てないようだ。
(・・・でも、学校って誰のもの)

私は、「民主主義と多数決」という言葉を思い出した。
調べてみた・・・。
その決定的な違いは、「その意思決定の前提として、多様な意見を持つ者同士の(互譲をも含む)理性的対話」にあるそうだ。
そうであれば、最終的に多数決で決まるにしても、その対話の有無が民主主義の根幹。
(・・・今国会も同様か?)
 
『今まで行なわれてきた様々な意思決定の仕組みが見直される時期』
 
そんなことも思った。
私たちに身近な「親と子の(適切な)コミュニケーション」も理性的対話のひとつ。
 
『ダメなものはダメ!』
 
私たち(親)も、時にはトップダウン!
そんな責任があるように思うが・・・いかがか?

【参考】24日付プレスリリース
「東北大学の新しい総長選考等に関する規定が制定されました」
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/pub/pdf/20050001.pdf


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