いこまの麓にいる

小説家を目指している 生古麻(いこま)のブログです。

最近すごく元気なわたくし。
どれくらい元気になったかというと
桜見たさに気軽に吉野に行って
山のぼって帰ってくるほどに健康。

精神が上向くと体もみるみる良くなったなあ
という感じで。

このまま健康に漫画描きつつ生きて
いったら私は幸せじゃろう。
が、何度も言いますが
私本来は小説家志望でして。
今まで新人賞かすりもしてないけど
私は自分には文才があると信じており
いずれは大作家になるに違いないと
思い続けているのである。

小説…わたしの小説が
日の目を見るのはいつだろうかと
遠い気分になったりもする。

ただ、書き続けるしかないんだ…
そうすればいつか私の小説は!
とうだうだ考えつつ
来月出す同人誌の表紙の構図を
あーでもないこーでもないと練り回す。

とりあえず二次創作でも
漫画でもなんでもいいから
人に読んで貰えて。
それで自分で1から創作した漫画も描いてみて
まず漫画でこういう人間がいるぞ!
って世に認知してもらった方が
意外にすんなり行くのかなあ
私が目指すところには
とか考えたりする。

小説も読んでほしいんだけどなあ
またネット上に連載しようかしら


お久しぶりです。
ブログ書かずに何してたかというと
ずっと二次創作の漫画の締切に
追われていました。

こんどのイベントまでに
一冊だすんや・・・とかりかりと。
これで1ヶ月で1冊ずつ、
約20ページの漫画を描いてきたわけです。

途中で
あーもうむりって何度も思ったわけですが
でも、楽しみにしてくれる人いるしなあ
この前の本、
面白いって言ってくれたしと思うと
やる気が出て描いちゃう・・・

こうやってちょっとずつ
漫画を積み重ねていると
途中から読むようになってくれた人が
この本良かったから
1冊目も読んでみたい
再販してくれないか?と要望をくれたりするのですが
また刷るとなるとお金が・・・
いつかは収支あうかもしれませんが
とりあえず今は印刷代を財布からださないと
いけない
そして刷りすぎたら当然在庫になるわけです。

同居人が家賃を全額払ってる家に
すんでる身としては
在庫抱えるのつらい・・・

最初は10冊刷るのからはじまったわけですが
売れるようになってきたからと
50冊ぐらいバンと刷るようになる。
でもその冊数を刷るだけのお金と
イベント当日売りさばく労力とか
余ったの宅配したり持って帰ったりする
体力もいるようになったわけです。

嬉しいけど
しんどくもある。
人気出て欲しい。けどこれ超えると
一人じゃつらい。

周りのブースを見ると
売り子さんといって本を出す人だけでなく
それを手伝ってくれる人がいたりする。
ああ、やっぱりどの世界も
ある程度まで行くと一人じゃだめなんだ
外出ていって人と関わっていかなくちゃ
だめなんだという気がする。
趣味の友達が2人ぐらいできて
満足してたんですがもっと交友範囲
広げた方がきっと楽しい世界に繋がるんでしょうね。

そもそもが
すごく宣伝してくれる人が
一人現れてくださったおかげで
そこそこ人に読んでもらえるようになった。
一人でこもって
ただ作品を作ってだけいても
駄目なんだということが
すごくわかってきました。




最近、健康そのものな私。

先日、二次創作の趣味を通じて出会った人と
ファミレスでだべってきたのですが。
私は詩が好きだけどポエムが作り出せない…という話をしたところ
それってまず何したらいいかわからないだけでは?
沸いてくる言葉はあるのだからそれをまとめればいいだけじゃん?
と言われまして。

彼女に指示されるままに
まずコピー紙に頭に思い浮かぶフレーズや情景、ストーリーを
体裁を整えず描き殴りまして。
次にそれを、【10分】でまとめて?って言われて
こんな混沌とした大量の言葉をそんな短時間でまとめられるわけない・・・と混乱。
あと5分となっても全然まとまらず、頭をフル回転させた結果なんとか出来たのですが・・・

そう、出来たのです。

読んでみたらそれは、詩になっていた。

それで、彼女に
いい詩が出来たねえ、きれいな言葉!ボキャブラリーがすごい!
発想がすごい!才能あるんだよ!
同じ題材で小説も書いて見せてよ!
ともう、とにかく褒めまくられまして。
もう嬉しくて。
あ、私、詩も書けるんだ…
やっぱり文才あるんだって。
ほんと嬉しくてたまらなくて。

ウキウキしたまま帰宅したら、
今度はギャグマンガの方で感想が送られてきていて。
読んだら、
すごく笑いながら読みました。
ギャグだけれど、誰かを茶化したり馬鹿にするような笑わせ方ではなくて
各キャラこういうボケしそうだなという展開で
気持ちよく読めましたっていう感想で。
そうなの!私は誰かをけなすことなく
キャラ達が楽しく、生きる世界を描こうとしたの!
読み取ってくれたんだ、泣ける…って。

最近はもう
正直、小説とかどうでもよくなってきたな
もうすっかり自信無くした…もう書けないって
思ってたんですけど
あれ?やっぱわたし有能じゃん・・・
ストーリー作ったり構成考えたり、
言葉を書く能力があるんだ。確かに、あるんだ。
と嬉しくなって再び小説をホイホイ書き始めたのです。

わたしは、言葉を紡いで生きていくんだ
って改めて決意を新たにしたのでした。

東京行きたい。
だって東京は楽しいから。

関西は好きだ。
たぶん私はこれからも
関西に住み続けるだろう。
でもやっぱり文化といえば東京。

あ、この展覧会行きたい
イベント、ワークショップいいなって
思ったときはまず東京開催であるし、
そもそも開催数と規模が桁違い。

東京で就職した友人、知り合いが
何人かいる。
中には、関西で制作系の会社に就職するも
ほぼただ働きな状態で過労働を
何年もさせられた挙げ句、
学生時代に作り上げていたものも
何もかも奪われて捨てられて。
関西にはもういたくないと
東京に身一つで出て行った人もいる。

彼らと会った時は、みんなこう言う。
東京は面白いよ。
なんで東京来ないの?
関西の友人達はあんまり東京
出てこないけど、絶対楽しいよ。
おいでよって。

確かに色々巡ってみれば、
そうだな。文化は東京だなって思う。

だから私はお金がほしい。

関西にいるだけで
無意識に諦めさせられていることが
多すぎる。
行きたいのに、見てみたいのに。
でもお金があれば。
面白そう、じゃあ今日は新幹線乗って
東京行こかー
夜遅くなるから泊まりもしよか
って気軽に出来るぐらいの財力が欲しい。

私は前半生を、我慢と耐え忍ぶこと
意思と言葉を押し殺すことばかりして、
限界がきて壊れてしまったのか
私はもう、少し意に沿わない作業を
こなすだけですぐ熱を出す
「社会不適合者」になってしまった。

こんな人間にはなりたくなかったし
なるとも思わなかった。
会社員として毎月お給料が
振り込まれてくる生活をしたかった。

もはや叶わない夢である。

でもお金が欲しい。
食べていくために。
より楽しい生を送るために。
生まれ持ったのではない、
自分が望んで家族になってもらった人と
家庭を築いて生きていくために。

だから、今の私が
体調崩さないで出来る、
文章書くか漫画描くかで
お金稼ぐ道を探していかなければならない。

ブログも変えていきたいというか、
盛り上げていきたいなあと思うのです。

こんにちは
イコマ(仮)です。 

いい加減、ペンネーム決めるか
同人誌出してる方の名前と統一したいのですが
同人誌のペンネームは
めっちゃ似た名前の人がいるのを
最近発見したので
こっちも変えたいなあと思い始めてるから
使えないのだ。

今手こずっていることといえば、
新しくだそうとしてる同人誌の表紙。
イラスト何描いたらいいかわからぬ。

漫画や小説なら、誰が何をしてー情景がーって
話の流れ決めればその通り作っていけばいい。
でも表紙・・・
題材はある、ストーリーもある。
それらを一目見てパッとわかるように描くとか
さっぱり思いつかない。
タイトルもわけがわからない。
いくら考えてもこれじゃねえ・・・って
私の感性が嘆いてる。
これは小説書くときも同じですが。

表紙描くのと
タイトル考えるのと
トーン貼る作業だけ誰かに頼みたい・・・

小説書くのと漫画描くのは
やればやるほど上手くなっていくんじゃないか?
って希望が持てるのですが
イラストはどうにかなる気が全くしない・・・
絵画やイラストを鑑賞するのは大好きなのですが。
イラスト描くのつらい。
絵を描く作業は漫画にも含まれているけど、
別物ですよ。
私が小説書くのは好きだけど
詩とか歌が全く生み出せないのと同じなんでしょうか。

上手く切り取ることが出来ないというか・・・
どうしたらいいかわからない。
まずなにしたらいいか。

もう表紙から漫画描き始めればいいのでは?
たまに本屋で売ってるギャグ漫画で
そんなんあるし。
って気分になってきました。



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