アイホベクがここにいる。

作劇塾に通う、 作家志望のアイホベク27のブログです。

こわい話を語りたいのだけれど

こんにちは
アイホベクです。

今日は体力作りのために散歩しつつ、
中山先生みたいになるには
どうしたらええんやろなあと考えていました。

中山先生は、とてもお強いなあ、
見習いたいなあと
かねがね感じておりまして。

まず体力がおありで。
夜通し怪談を語ることができる。
プロのしっかりした語りを
朝までできるというのは素晴らしいですよ。作劇塾後の飲み会に
お仕事の取材や打ち合わせ、打ち上げにしても
きっちりこなせる体力と気力。

次に、あれだけ怪談とか、イルなんとか等、
秘匿されたこと、
〝こわいこと〟を沢山扱われているのに
霊障とか陰謀とかに巻き込まれて
再起不能になることもなく
長年続けられていることもすごいです。

私などは、
ちょっと呪いとか出てきた話を書いただけで
今の私の状況、まさに呪われてるような
もんやけど
もしかして祟りとか書いちゃったせいなんかな
とせんでよろしい心配をしたり、
怪談に挑戦しても、
肝心の怪異現象のところに差しかかると
あー夜眠れない!こわい!
と家鳴りが少し激しくなっただけで怯えたり
見なくていいものをふとした瞬間に
見てしまったりして
一人で大騒ぎして勝手に疲れるんです。

先生を見習って?
最近は肉をよく食べたりしているのですが
やっぱり1番は、
中山先生にお会いして
学ぶのがいいと思うので
早く外に出て行けるくらい体力回復させたいです。


生存報告

こんばんは
アイホベクです

精神が元気になっても
身体状況が残念だと気持ちもすぐそっちに
引きずられるので気をつけないとあきませんね。

とりあえずリハビリ?
動けるようになったので
明日から体力回復のために
外歩いたりと動きまわりたいと思います。
とにかく肉体を回復させないといけない。

自尊心の回復

おはようございます。
アイホベクです。

お仕事ってすごい・・・
地に落ちていた私の自尊心がみるみる回復していく・・・

こう、長期にわたって病んでる人のお見舞いに必要なものって、
おいしいお菓子とかでも勿論嬉しいんだけれど、
一番いいのは
何の役にもたってなくて迷惑をかけて
金と資源を消費するしかできない人でも、
人のために何かしらできるっていう「お仕事」では
ないだろうかっていう気がしました。
私の場合、翻訳の作業だったんですが
人によっては、
負担にならない程度の悩み相談をするとか
ちょっと手芸作品を作ってもらうとかそういう。
入院してたり家からなかなか出れなくても、
人や社会と関われて、少し貢献できるみたいな。
やってる本人もちょっと楽しいみたいな。
そんなお仕事を頼むことかもしれないと思ったのでした。

正気の帰還

おはようございます
アイホベクです

久しぶりに正気に戻れたので
ブログ書きます。
正気じゃないってどうなってたんかというと、
半端ない人間不信と嫌悪を起こして
とにかく人に会いたくないというか
怖がるという状態になっていました。
加えていつもの腹痛。
まあ、生き物として弱っている時は
巣から出ないというのは間違ってはないのですが
生き物であるだけでなく人間なので
どうにかしたいとは思っております。
自分でも。

私の人生の苦しみはだいたい・・・
人からもたらされたものですが。
多くの人がそうであるように。
人生の極みなき喜びというのもまた、縁ある「人」
からもたらされるものですから。
先のことはよくわからんが
今、私は生きているのですもの。
人と関わり、楽しみ、幸せを感じたいものです。

え~ところで私が正気に戻れたきっかけですが
「仕事」を得たことでした。
こんな状態なので、在宅でできる「翻訳」です。
英語の。
私は正直、英語得意とは自分で思いませんし
正直全然興味ないです。
英語圏の作品もあまり鑑賞しないです。

でも、なぜか英語の翻訳には不思議と縁がありまして。
最初に就職した会社では、
文学部出身やから英語できるんやろ?
みたいなノリで仕様書とか説明書やらの翻訳をまかされ。
次の職場でも、
文学部やしって作業ふられて
外国の支所やら取引先とやりとりする書類を
やっぱり翻訳していました。

文学部でも私、英文学専攻ではないので
英語そんなに得意なわけではない。
繰り返し言いますが。
でもまた縁あって翻訳することになった。

しかし、「得意ではない」
ので、ちょっと私にとって重い仕事というか
気合い入れてやらないといけない。
というか、出来る自信があんまりないままやってます。
いつも。
翻訳は、ただでさえ危うい英語に加えて、
書かれている内容への理解というか解釈も必要ですし。
それで、やばいよこれえ・・・
ってめちゃくちゃ焦りだすんですが、
その「やばい」という気持ちが私を正気に戻してくれました。
危機感で頭が働き出す。
そこらへんも生き物っぽいなあと思ったり。

朦朧として一日3時間ぐらいしか保てなかった意識が
おとといと昨日は普通に12時間ぐらい保てました。

やっぱり働くというか。
外からの刺激と圧って大事なんだなあと。

翻訳、ほんと気がすすまないし
相変わらずお腹も痛いのですが、
そういえば、
私の大好きな詩人、三好達治氏も若いころ、
詩じゃ食べていけないからフランス語の翻訳して
何とか生活してたやんって思って。
これは言葉を紡いで生きていこうとする者へ
与えられた使命なんや・・・翻訳・・・ッ!
と思うとめちゃくちゃテンション上がってきて良い感じです。
外にホイホイと出かけられるほど
元気を取り戻したわけでもないのですが、
この、好調の波に乗っていきたいところです。



満身創痍

こんばんは
アイホベクです

今日はいつもはそんなに痛まない頭が
とんでもなく痛く
目の奥の脳みそがぎゅっとつぶされているような。
体も巨石に下敷きにされたように重い
とりあえず温めたりあれこれと試みをば。

前から何度もこぼしておりますが
生きるのに疲れ気味ですね。
絶望はしておりませぬが。
放っておいてもずっとしんどいのに
なぜ創作物でもしんどい思いをせねばならんのかと
現代舞台の映画や小説を
どうしても見たくなくなってしまいました。
最近、明治大正昭和初期の文学のことばかり
わあわあ記事で書いてるのは
現実とある程度離れた世界を楽しめるからです。
とにかく安らかに生きたいとしか願えない。
かつては小説家になりたいと思っていた
ような気がするのですが
もうどうでもよくなりつつあります。
それで、ブログも何もかもやめようとも
考えるのですが
人生の決断を
弱っている時にするべきではないのでは?
今やめたら将来、
絶対に後悔するのではとも感じるので
中途半端なままふせっているのです。
今月作劇塾に行けるかというと
難しいというのが本音です。

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