藍色工房(あいいろこうぼう) オフィシャルブログ

自社農園で藍を育て、藍の石鹸や藍染め雑貨を製造販売している四国の小さな工房からスタッフみんなでお届けします。
スキンケア、アロマテラピー、藍染め、薬草、四国の素敵&面白情報をぼちぼち更新いたします♪

2014年01月

種のお茶1

こんにちは、スタッフ太田です。
今日の三木町はとても天気がよくって、縁側なんかでのんびりお茶を飲みたいなぁ~
という、ポカポカの陽気です。

藍の種は、一昨年収穫のものは栽培用としてはもう使えません。

ふと思い立って、その種を炒ってお茶にしてみることにしました~

種のお茶2

まず、細かい殻や茎のかけらを取り除きます。
(焙煎中に焦げそうなので)

で、油をひいていないフライパンに投入!
(ラーメン鍋ですが、他にIHに合うものがなかったので気にしないでください・笑)

種のお茶3

数分もすれば、ポンポンとはじけてきます。

種のお茶4

あまりに勢いよくはじけすぎてきたので、慌てて低温にしていたら、はじけるのがおさまってしまって、

何だかほどよくローストされてしまいました(泣)
↓ ↓ ↓
種のお茶5

もう少しポップコーンみたいなのができると、期待していたのですが、残念。
はじけてきたら蓋でカバーして、できるだけ低温にはしない方がよさそうですね。

でも、香ばしくていいにおいがするので、お茶にして飲んでみましょう♪

種のお茶6

ローストされて軽くなったのか、しばらくはプカプカ浮いていましたが、5分後には・・・
このとおり。
↓ ↓ ↓
種のお茶7

予想通りの香ばしいお茶。
種の味は何と表現したらいいんだろうか。

苦くなくて、さっぱりしたドクダミ茶みたいな?
クセがないので、食事の時のお茶にしてもよさそうです~(☆゚∀゚)

種のお茶8

お家に焙煎専用鍋があるので、そちらでリベンジしてみます。
目指せポップコーン・・・もとい、ポップシード(笑)


今年の秋~冬を目指して、藍の種を収穫してみたい!という方、ぜひ種から栽培してみませんか?

藍の本3
【あいのたね】
http://aiironet.com/SHOP/32678/313151/list.html


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g八坂寺1

四国霊場第47番札所、八坂寺です。

関係各所の皆様、大変申し訳ございませんでした。

前回の浄瑠璃寺の記事の際に、誤って八坂寺の写真が混ざっておりました。

浄瑠璃寺で今日は打ち止め♪とか書いておきながら、もう一か所きちんとまわっていたのです。

八坂寺の次のお寺の写真はあるのに、八坂寺だけ・・・ない?

大変失礼いたしました!!

それでもって、山門に天井絵があるのは、間違いなく八坂寺でございます。
↓ ↓ ↓
g八坂寺2

いやーーきれいですねぇ・・・(汗・汗・汗)

よく見たら、最初の山門の柱には、「八坂寺」と書いているではありませんか!

以後、気を付けてまいります。

※浄瑠璃寺の記事は、修正済みです。


さて、こちらの八坂寺は、役小角(えんのおづぬ)という呪術者が開祖と伝えられています。

飛鳥時代の天皇、文武天皇の勅命でお堂などが建てられた際に、

8つの坂を切り開いて建てられたがゆえに、八坂寺と名付けられたとか、

ますます栄えるという意味の「いやさか」に由来しているとも言われています。

・GoogleMap 八坂寺
http://goo.gl/maps/QKNL5


空海が霊場の一部としてからは、熊野権現の分霊を祀ったりと、修験道の道場になって栄え、

一時は僧兵を抱えるほどになったそうですが、兵火や度重なる火災によってお堂は焼失し、

お寺の規模もどんどんと縮小されていきました。

g八坂寺3

ご本尊は、阿弥陀如来坐像で、全国の信者から奉納された阿弥陀像が、

本堂の地下に8000体以上祀られています。

※資料によると8000体でしたが、案内板には万体と書かれてありました。

確かに、阿弥陀様がびっしりとみっちりと、おさめられています。

g八坂寺4


こちらの八坂寺で、間違いなく本日のお遍路は打ち止めです。

次回のお遍路は、年が明けてからの再開となります。

間違えないようにレポートいたします!

香川県ではおなじみのFM香川の平日夕方の人気ラジオ番組

JOY-U-CLUBに本日出演します☆

藍色工房店長の坂東未来です♪

藍色工房の新ラインナップを携えて、登場させていただきます~~



<パーソナリティーの岡さんと「あいのたね」>

joy-u-club
という事で、パーソナリティーの岡さん、久しぶりにお会いいたしました。

昨年の「サステナガールズ in 香川」以来の再会です。

お肌がツルツル美しくなっておられたのでジロジロ眺めていましたら

「藍色工房さんの石けんを使わせていただいていて~~♪」っておっしゃったので

じわ~~っと感激しました。

地元の人気者のお肌のツヤにお役に立てているなんて光栄です☆


今回は、新商品の「あいのたね」について、楽しくお話しさせていただいています。

岡さんにも「あい」をキュッと実らせていただきたいです。←よけいなお世話


という事で…本日16:00スタートのFM香川JOY-U-CLUB、私の出番は16:20頃の

予定です。

「あいのたね」のプレゼントもご用意しましたのでチェックしてくださいね~~☆

JOY-U-CLUBの公式ブログはこちらからどうぞ。
http://club.fmkagawa.co.jp/



それでは、16:20分ごろ、お会いいたしましょう!!



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テレビ「知っとこ!」「笑ってコラえて!」「魔女たちの22時」「グラン・ジュテ」で
紹介された元祖藍染めスキンケア洗顔石鹸の藍色工房はこちらです☆
http://aiironet.com/


藍色工房公式Facebookページ
https://www.facebook.com/aiirokoubou
●業者の方へ:オリジナル化粧石けん製造のご相談はお気軽にコチラへどうぞ!!
info@aiironet.com
※アドレスは半角に直して入力してください

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こんにちは、スタッフ太田です。

1月下旬から、Lulu by UNITED BEES の各店舗様で、数量限定の藍染め石鹸が販売となります♪

瀬戸内サボン「潮騒」といいます。

瀬戸内サボン1

瀬戸内海をイメージしたパッケージ。

穏やかな波のようでもあり、ポコポコっと点在する島のようでもあり・・・


石けんは、限定石けん「きらり」に似たデザインとなっています。

藍色が薄い右側が「朝用」、濃い左側が「夜用」としてお使いいただけます。

瀬戸内サボン3


いち早く、ASSE広島店のLuluさんにて、紹介されました♪
↓ ↓ ↓
http://www.asse.co.jp/shop/index.html?shop_id=4653


こちらの石けんは、Lulu by UNITED BEES 様でのみ販売いたしております。

40g×2個入り 1,890円 数量限定となっております☆


【取り扱い店舗】

Lulu アミュプラザ博多店 (福岡県)
http://www.jrhakatacity.com/shop/unitedbees/

Lulu ASSE店 (広島県)
http://www.asse.co.jp/shop/index.html?shop_id=4653

Lulu さんすて岡山店 (岡山県)
http://sun-ste.com/okayama/shops/lulu.html

Lulu cosme なんばパークス店 (大阪府)
http://www.nambaparks.com/shop_window/554.html

Lulu 西武八尾店 (大阪府)
http://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/064/dynamic/shop_details/ShopDetails?shop=S000011644

Lulu 京都ラクエ店 (京都府)
http://laque.jp/shops/lulucosme.html

Lulu ヒルズウォーク徳重ガーデンズ店 (愛知県)
http://www.hillswalk.com/shopsearch/result.html?id=4

Lulu 茅ケ崎ラスカ店 (神奈川県)
http://www.ekipara.com/html/Indication/ShopHtml/K2040R01_185.html


先日店舗様にお送りしたばかりですので、まだ店頭にない可能性もございます。

恐れ入りますが、販売状況は各店舗様にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

瀬戸内サボン2


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手織りマフラー2

こんにちは、スタッフ太田です。

本日は、素敵な作品が藍色工房に届きました!!


スタッフIさんのお母様が手織りされた、藍染めの糸から織られたマフラーです。

手織りマフラー11

なんじゃこりゃ~~~!!!

と飛び上がってしまうくらい、とってもとってもとっても素敵なマフラーです。


思い返せば夏のあの日、機織りをされているお母様へのプレゼントにと、

様々な糸を染めるために、徳島県の染め場を訪れたIさん。

私もその場にいて、一生懸命染めているのを遠目に見ていました。

(ちなみに私は、店舗の補充分を一生懸命染めていました)

手織りマフラー7

染める前の糸は、真っ白。

こちらはウールの糸です。

手織りマフラー8

動物性の毛はあまり藍染めをしないとのことですが、いざ瓶にくぐらせると・・・

手織りマフラー9

いい感じに染まってきました~~(^^)

あ、この手は社長のお母様ですね。

慣れた手つきで、糸かせを藍の液体にくぐらせていきます。


他にも、コットンやシルクなどの糸があって、染めあがりはこんな感じでした。

手織りマフラー10

染まりやすいもの、染まりにくいもの、あえて染める回数をずらしたもの。

ひとつとして同じものができません。


ずっと機織りをされているというIさんのお母様の手によって、素敵な作品ができあがりました。

マフラーも、織り方は同じですが、ところどころにさし色があって、同じ柄のマフラーではありません。

手織りマフラー1

ウールのふんわり感があって、ボリュームのある巻き方ができそうです。

手織りマフラー3

こちらのマフラーの黄色いさし色には、玉ねぎの皮で染めた糸が使われているんだそうです。
↓ ↓ ↓
手織りマフラー5

涼しい色合いだから、冬向きのマフラーには向いてないかも・・・とのことですが、

全然寒そうな感じがしません。

とても暖かそうに見えます♪

手織りマフラー6

こちらのマフラーたちは、社長のお母様へ献上されます。

いいなぁ・・・・.。゚+.(・∀・)゚+.゚


工房のスタッフたちも、こんな素敵なものにはなかなかお目にかかれない!と、

マフラーたちは注目の的でした。


私の紡いだコットンも、いつかこのように作品にしてみたいです。

あ~~織り機が欲しい(笑)←切実







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f浄瑠璃寺1

ヘトヘトになりながら岩屋寺を出発して、お泊りお遍路の最終コース、浄瑠璃寺に到着です。

第46番札所の浄瑠璃寺(じょうるりじ)は、松山市内に入って最初の札所になります。

・GoogleMap 浄瑠璃寺
http://goo.gl/maps/TOci2


到着後すぐに、雨が降り始めました!

岩屋寺で雨に遭遇しなくてよかった・・・!と全員が思ったものです(笑)


奈良時代の僧、行基菩薩が、大仏開眼に先立って布教をおこなっていたところ、

この地が修行に適しているとして、伽藍などを建立したのが始まりだそうです。

白檀の木を彫って作られた薬師如来像をご本尊とし、

薬師如来がおられるという瑠璃光浄土にちなんで、浄瑠璃寺とされました。


その後、弘法大師が約百年後に訪れた際には、荒廃が進んでいたそうです。

伽藍などが修復され、四国霊場の一部となりました。

また、室町時代の武将も、自身の病に苦しんでいたところ、本尊への祈願により全快し、

厚く帰依して寺塔などを整備しました。



江戸時代におこった火事で、ご本尊と脇侍以外はほぼ消失しましたが、当時のご住職が

托鉢をしながら全国を行脚して、現在の本堂などが再建されました。

本堂の床は、人が何度も歩いた痕跡が残って、歴史を感じさせてくれます。


本堂から大師堂へは、回廊でつながっています。

でも、他のお遍路さん(多分、団体さん)が大勢いたので、順番待ちです。

f浄瑠璃寺2


f浄瑠璃寺3

雨のため、気にかけることができなかったのですが、境内に植樹されている

イブキビャクシンという大樹が、樹齢1000年を超えるんだそうです。

今度、晴れたときにまた行ってみたいです♪

こんにちは、スタッフ太田です

今日は、晴れ時々あられ(笑)

温暖な気候の香川県といえども、やはり寒いです。


そんな不安定なお天気の中、強風でオリーブの実が飛んでいってしまいそうだったので、

全て収穫しました~

オリーブ4


種を植えて育ててみよう!と思っていたのに、なくなってしまってはいけませんからね。

無事に20粒収穫しました。

大きさは、大体2センチくらい。

オリーブ3

調べてみると、種を蒔くのに適した季節は、3月だそうです。

実から種をとりだして、先端を少し切って植えると発芽率が上がるというので、やってみます♪

自然に木から落ちた種があるのですが、すでに実が腐ってゆき、種だけ残されています。

オリーブ5

この子たちも暖かくなれば、発芽のチャンスが来るのだろうか・・・

オリーブ6

オリーブの種から栽培することは、あまり営利目的ではおこなわれていません。

本葉になって安定するまでに、5~10年もかかるというのです。

実が生るまで待とうと思うと、15年くらいかかることもあるそうです。

でも、夢があっていいじゃないですか.。゚+.(・∀・)゚+.゚!!


オリーブを始めて栽培する人のために、おすすめの本を紹介します。

育てて楽しむはじめてのオリーブ
主婦の友インフォス情報社
2008-04

家庭菜園で収穫できるくらいの量でも、オイルがとれる方法が書かれてあって、

来年の収穫が楽しみです!


もうひとつ、詳しい本をご紹介しますね。

まるごとオリーブ (エイムック 1935)

エイ出版社
2010-04-01

オリーブの種類や、オリーブの歴史などもかかれています。

また、お料理レシピなどもすごく参考になります。


ちなみに、皆さんが一番好きな「オリーブオイルが欠かせない料理」は何でしょうか?

私は、アヒージョ!!

オリーブオイルでぐらぐらと煮えた、マッシュルームがたまりません♪

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e岩屋寺2

さて、大寶寺からは車で約30分ほど。

同じ久万高原町にある、第45番札所の岩屋寺へ到着しました。

・GoogleMap 岩屋寺
http://goo.gl/maps/RW5LX

ここは、札所の中で一番キツイ印象の残っているお寺です。

というのも、駐車場から山門まで階段があって・・・山門から本堂まで階段があって・・・

ひたすら山の中を歩いて行かなければならないから!

ガイドブックでも、山門から(駐車場から?)最も歩かなければならないお寺と書かれています。

時間計算したら、10分くらいしかかかってないけど、体力を消耗したのは階段のせいかな。

e岩屋寺1

e岩屋寺3

今でこそ、整備されてこの状態なので、昔はほぼ岩道だったのではないかと。

行き倒れたお遍路さんのお墓なんかもあったりします。

e岩屋寺4

やっとお堂が見えてきましたー!

e岩屋寺5

岩に囲まれたような地形のこの場所は、昔から霊地とされてきました。

修行ののちに飛行術を身に付けた女性が、法華仙人と名乗って住んでいたところ、

この地を訪ねてきた弘法大師に帰依し、全山を献上したそうです。

大師が木と石の不動明王の像を作り、木像の方をお堂へ、石像の方を岩窟へ祀り、

全山をご本尊の不動明王とされました。


石像が安置されている奥の院は、社務所での受け付けが必要です。

普段は鍵がかかっていて、お参り料と引き換えに鍵を貸してくれるので、それで開けるそうです。

その話を社務所の方としていたら、「あんたら、その格好で行くん?」と言われました。

チャライ格好ではなかったのですが、奥の院に行くにはどうも軽装だったようです。

軍手やトレッキングシューズの方がいいと言われました。

スカートの友人もいましたので、改めて出直してきます。

e岩屋寺6

明治31年に本堂・大師堂などが全焼して、資料なども全て焼けてしまったんだそうです。

先に大師堂が再建され(←この辺、四国霊場っぽい優先順位)、それに続いて他のお堂も

再建されました。

本堂の方が小さいのも、四国霊場ならではっぽく感じます(笑)


その本堂から大師堂→奥の岩の方を見ると・・・

おおっ!

目的の岩窟!!

e岩屋寺7

お分かりでしょうか?

岸壁をくりぬいたような場所までハシゴで上るのです!

写真の撮り方が上手くなく、高さがイマイチ分かりにくいですが、10mくらいでしょうか?


高さはまぁいいのですが、ハシゴのみで上るっていうのが・・・ね。

これ大丈夫なの!?とぐらぐらするハシゴを不安げにつかみつつ、上ります。

上りだしたら止まれない(後ろに人が!)

ていうかズボンはいてきてよかった(笑)

そして、上からの眺め。

e岩屋寺8

仙女になった女性が修行していたと言われる場所です。

高所恐怖症でなければ、ぜひ上ってみてください。

あ、スカート&ヒール高い靴は厳禁です。


帰りにお手洗いを使わせていただきました。

初めてみるおトイレ、思わず激写。

e岩屋寺9

e岩屋寺10

確かに臭くないですー!!

さすがに便器内までは激写できませんが、常に撹拌されています。

山の上ではお水も貴重品ですものね。


さて、下山です。

これまた体力を消耗しそうですが、これも修行。

それに、この寺域は国の名勝ですし、県立自然公園でもあります。

自然を愛でつつ、のんびり駐車場まで向かいましょう♪

こんにちは!スタッフ太田です。
今日は少し寒さも和らいでいる、三木町の工房です。

秋に植えておいたパンジーから、実がこぼれていましたので、激写ー!!

植物11

いつも苗を購入して、枯れた花は摘み取っていたので、種を見たのは初めてかもしれません。

ほら、まさに今開きました!みたいな種です。

植物12

切り取ったものを紙コップに入れて、デスクに置いていたところ、パチパチっとはぜる音。

何事かと思えば、開ききっていなかった実がはじけているではありませんか~

植物16

放っておけば、まだまだ種を収穫できそうです。

今度は、種からたくさんパンジーを栽培してみます(^^)

土地が欲しい(笑)


種と言えば!

藍の種も、今年の種まきのために、そろそろ計画を始める頃です。

まずは、本を読むところから準備してみてはいかがでしょうか・・・?

藍の本1

そだててあそぼうシリーズの、「アイの絵本」です。

栽培から簡単な染めまで、分かりやすく説明してくれる本です。


また、藍染めに関する本のことなら、こちら。

藍の本2

つくってあそぼうシリーズなので、栽培よりは染めに関しての説明が詳しいです。

藍の世界をもっと身近に感じてみましょう♪


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

そだててあそぼう アイの絵本 1,890円
http://aiironet.com/SHOP/BT-BOOK-07.html

つくってあそぼう 藍染の絵本 1,890円
http://aiironet.com/SHOP/BT-BOOK-06.html

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
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d大寶寺1

43番札所から、車で1時間半以上で、44番札所の大寶寺(たいほうじ)に到着しました。

合併によって誕生した、久万高原町という高地にあります。

徒歩の場合は20時間を越えるという、「遍路ころがし」と呼ばれる難所になります。

大きな峠を3つも越えなければならないので、歩きお遍路をされる方はお気をつけて・・・

・GoogleMap 大寶寺
http://goo.gl/maps/f9XK7

また、大寶寺はちょうど88ヶ所の半分にあたり、中札所と言われています。

d大寶寺2

こちらのお寺も縁起がとても古く、大和朝廷時代に百済から来朝した僧侶が、

携えてきた十一面観音像を、山中に安置していたそうです。

飛鳥時代になり、広島からやってきたという、明神右京&隼人という兄弟の猟師が像を発見し、

庵を建てて祀ったところ、その話を聞きつけた文武天皇の勅命により、寺院が建立され、

当時の元号にちなんで、大寶寺(大宝寺と書くこともあります)と名付けられました。

d大寶寺4

これまでに3度も火災に見舞われてきましたが、その都度再建がなされています。

1152年の火災で全焼した後は、後白河天皇の病気平癒を祈願しての再建。

天正の兵火による二度目の全焼の後は、松平藩主の力添えで再興。

明治7年には三度目の火災で全焼し、地元の人々などの力添えで、復興を果たしました。

本堂は1925年、大師堂は1984年、仁王門は1952年にそれぞれ再建となっています。

ちなみに、一番新しい大師堂は、総檜造りだそうです。

d大寶寺3

後白河天皇が祈願した病気というのが、脳の病気で、その後治癒したそうなので、

頭関係の病気や受験生の参拝者も多いんだそうです。

d大寶寺5

辺りには老樹が林立し、とても幽寂な雰囲気が漂います。


その昔、弘法大師がこの地を訪れた際に、疲れた体を休めようと、近くの民家を訪ねたそうです。

そこに住んでいた老女は「くま」と言い、大層手厚くもてなしたそうで、感激したお大師様が

「何か望みはあるか?」と尋ねると、

「このような山の中には何もないけど、この地が後の世まで栄えるようになるのが望みです」

と答えたそうです。

それからこの地は栄えるようになり、老婆の名前から「久万」と呼ばれる地域になりました。

実際、四国の軽井沢とも言われる通り、冷涼な気候を生かした観光や農作物が盛んで、

久万高原の四国カルストも、日本三大カルストとして有名です。



本堂と大師堂にお参りするときには、必ずお礼を言うようにしています。

ここまで無事に導いてくれてありがとう、と。

そして、次の札所まで頑張ります!と誓って、出発するようにしています。


やっと半分までやってきたんです!

本当に頑張った!(←運転を、ですが(笑))

さて、次の札所は、ものすごい所だというのをリサーチ済みなので、心して向かいます。


有松絞りの手ぬぐいはたくさんありますが、正藍染めの物はなかなか

見つからなくなってしまいました。

いつもありがとうございます、藍色工房店長の坂東未来です。

やっと出口が見えてまいりました…


<雪花絞りより先に>

雪花絞り試し染め
以前に話題にしたように、現在染め場の母が雪花絞りを習得するべく修行中

なのですが、こちらより先に仕上がった有松絞りの藍染め手ぬぐいが

あります。


現在干している最中なのですが…

有松絞り 帽子絞り
水玉模様がかわいい帽子絞り(ぼうししぼり)。



そしてもう一つ。
有松絞り 鎧段絞り
マニッシュな鎧段絞り(よろいだんしぼり)。 


乾いたら、商品ページ用の撮影に入ろうと思います☆

とっても楽しみです!!



雪花絞りは引き続き修行です。

必用なコツと工夫が少しずつ見えてきているので、今月中に目途が立つのではないかと

楽観しています。

頑張って~~お母さん~~~♪ 





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こんにちは、スタッフ太田です。

本当に毎日寒いですね~。
特に、この3連休は冷え込むようですので、あったかくして外出しましょうね。
成人式に参加予定の新成人さんたちも、お気をつけてv(*´∪`*)v


相変わらず、冷え性は私の天敵で、治る気配はないのですが、せめて悪化することはないように気を付けています。
機能付き肌着や、靴下の2枚履きや、隙あらばかかとを動かして血流を良くしたりしていますが、何よりも、
冷え性さんの味方、日本の「湯船につかる」という風習が、とても心強いです。


近日中には、山澤清さんシリーズのハーブの入浴剤が、単品商品としてデビューいたします♪
自然な香りが広がって、とっても幸せな気分になります。
お風呂に入るのがますます楽しくなりますね.。゚+.(・∀・)゚+.゚

入浴剤10

ただ今、坂東店長が準備中ですので、もうしばらくお待ちくださいませ~
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/35561712.html


お風呂といえば!

実は、我が家のお風呂は、未だに薪で沸かすタイプなのです。
「薪でお風呂を沸かしてます」と伝えると、「森にでも住んでるの!?」と言われます(笑)
いえいえ~。讃岐平野のど真ん中でございます~。

お湯を沸かすのに時間はかかりますが、一度釜が温まると、冷めにくくなるのが利点ですね☆
追い炊きしなくても、しばらくはポカポカなのです。
で、少しぬるんできたなーと感じたら、まさに「追い炊き」するのです。

最近のお風呂には追い炊き機能が付いていて、ハーブ系の入浴剤を使うときは、袋が破れないように注意が必要ですよね。
そんな必要もなく、何かの故障の心配もなく、とても便利に風呂釜を使っております。

ちなみに、薪は建築端材をいただいております。
超エコです♪

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冬の心と身体のごちそうといえば、あったか~~いお風呂!!

いつもありがとうございます、藍色工房店長の坂東未来(ばんどーみき)です。

寒い寒いこの季節、温かいお風呂が楽しくなる入浴剤を新たにラインナップいたします☆ 


<山澤清さんのバスハーブ>

現在藍色工房のお勧めナチュラルコスメとしてラインナップしている、クマザサの化粧水と

クリームは、じわじわとファンが広がっているところなのですが、この使用感がお好きな人は、

自然素材そのものの質感を楽しまれているようです。


この使用感の素敵な自然さは、作り手である山形県の山澤清さんのこだわりのお蔭だと

思っています。 

もともとは農薬を販売するお仕事をされていた山澤さん。

生まれてきたご自身のお子さんがアトピー性皮膚炎になり、身の回りのことや自分の仕事の

内容に思い当たるものを見出して、一念発起!!

続けてこられたお仕事を辞め、なんと有機栽培の農園を作り、そこで栽培したもので

肌を守る化粧品を作られるようになりました。


こう書くだけなら簡単なことですが、これは実際にしようと思ったら大変なことです。

オイル浸出ハーブ+147+(2)
この方が山澤さんです。実際にお会いしたら、おしゃべりがとても楽しい人でした。


作物に施す肥料も自然なものにこだわりたいと、鳩を飼い、その糞を使って自家製の

有機肥料を作るというこだわりようです。

そこまでのこだわりがあるからこそ、自然素材の力をうんと引き出し、あの質感を

実現できるのですね。


そんな山澤さんならではの入浴剤が、ハーブをふんだんにブレンドした「バスハーブ」。

バスハーブ ローズヒップ
こだわりの薬草やハーブをパックに詰めてあり、浴槽に浮かべて使用します。

ハーブの自然な香りが何とも心地いいのに加え、お風呂上がりのお肌が

つるつるスベスベになります。 


そしてもう一つ、排水としてこのお湯が流れたときのことを考えると、

スムーズに生分解され、水や土に負担をかけないで済むということも大切なこと。

こうしたことが巡り巡って、また元気な薬草やハーブが育つのですよね。


<オンラインショップでのラインナップ予定は1月11日です>

このバスハーブは、先日までご案内していた「お風呂の福袋」で初登場しました。

既にお使いくださっているお客様、使用感はいかがでしたか?


いよいよ1月11日(土)に、2種類のバスハーブ(クマザサ、ローズヒップ)をオンラインショップに

ラインナップいたします。

今までご案内してきた入浴剤が2種類でしたから、倍の4種類に増えます。

どれをご利用いただいても環境に負担をかけない自然なものばかりですので、藍色工房の

手作り石鹸と組み合わせてお使い頂くと、自然素材の贅沢な使用感と環境への配慮の

両方を叶えるバスタイムがお楽しみいただけますよ♪

ということで、1月11日の夜までにはアップ完了できると思います。

データ作成は私が一人でしているので、何か差し込みの仕事が入ったらちょっと遅い時間に

なるかもしれません、ごめんなさい。←今のうちに謝っておく


藍色工房おススメの入浴剤
http://aiironet.com/SHOP/267639/845159/list.html



山澤清さんご本人が、どんなことを考えて今のお仕事に携わられているかを書かれた

本があります。

思わずうなってしまうことがたくさん書いてありました…。



Kindl版はこちらです。





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c明石寺1

お久しぶりのお遍路ブログです。

もう2年も前のことなので、思い出すのに必死です(笑)



第42番札所から、車で30分ほど北上すると、第43番札所の明石寺(めいせきじ)に着きました。

・GoogleMap 明石寺
http://goo.gl/maps/jvUOQ

「めいせきじ」という名前ですが、古くは「あけいしじ」と呼んでいたそうです。


「宇和旧記」によると、18・9歳くらいの娘さんが、重そうな大石を軽々と運んでいたところ、

このお寺付近まで来たときに夜が明けてしまい、置き去ったそうです。

その乙女は千手観音菩薩が化身したものと思われ、この場所は古来より崇拝されてきました。

空海がこの地を訪れる300年近くも前に、すでに天皇の勅命により伽藍が建てられていて、

その後も、熊野からやってきた行者の修行場として栄えていました。


弘法大師がこの地を訪れた際には、伽藍堂宇が荒廃していたようで、その時の嵯峨天皇からの

勅命で、お寺の再興に努めました。

c明石寺2

こうして四国霊場のひとつになったのですが、またもや鎌倉時代には荒れ果て、その際に修復を

おこなったのが、源頼朝です。

若かりし頃に平家にとらわれた頼朝を救った、池禅尼(平清盛の継母)を弔うため、

阿弥陀如来像を奉納し、経塚を築きました。

その際に、山号であった「現光山」を、「源光山」と改められました。

以後、武士からの信仰が厚く、室町時代には西園寺家、江戸時代には伊達家の祈願所となり、

末寺は70以上あったとされます。


お堂の横に、井戸がありました。
↓ ↓ ↓
c明石寺3

詳しい説明がなかったのですが、「弘法井戸」というものがあるそうで、それではないかと思います。

空海にまつわる水の話はとても多く、何か伝説が残っているのではないかな~と信じています。


あと、夫婦杉も。
↓ ↓ ↓
c明石寺4

これも説明が(以下同文)のため、憶測でしか語れません・・・

元々一本だったのが分かれたか、二本だったのが一本になったのか。

c明石寺5


さて、お参りを済ませ、次の札所へ!

次は、記念すべき・・・44番ですよ。やっと半分♪
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天然のバラの香りは女性にとって心強い味方です。

いつもありがとうございます、藍色工房店長の坂東未来です。

問答無用で魅かれる香りといったら、私にとってはやはりバラです。



<バラの精油はバラっぽくない>

roses4
みずみずしく咲くバラの香りはいつでも心を和ませてくれます。

仕事やストレスで疲れたとき、紅茶にバラの花びらをブレンドしてローズティーに

すると、本当に心がふっとほぐれるような気がします。


そんなバラの香りを存分に楽しむなら、バラの花から抽出された精油を

手に入れて、芳香浴・スキンケア・入浴等で存分に味わうのが良いと思います。




が…

バラの精油って、バラの花のあのフレッシュさとは違った印象になっています。

香りの成分を濃縮してあるのですから、当然といえば当然なのですが…

小瓶から直接その香りを嗅いだら、濃いです。←当たり前すぎる

花の香りをかぐのとはわけが違うんです。



<バラの精油のはブレンドするとバラの花っぽくなる>

バラの精油をバラの花っぽくするには、いくつかの果実とハーブの精油とブレンドして、

アルコールやオイルなどで希釈すると、フレッシュなあの香りに近くなります。

現在、藍色工房でご案内している限定ロールオンアロマ「きらり」は

バラの花らしく香るようにブレンドした精油で香りづけした、天然のホホバ油です。

きらりロールオンアロマトップ画像web
実は、私はよく自分用に好きな香りをブレンドした精油をホホバ油で希釈して、

こんなロールオンボトルに入れて持ち歩きます。

常に2種類は持ち歩いていて、気分を変えたいときやリラックスしたいときに

手首の内側に塗って楽しんでいます。


今回はそれを皆さんにもお届けしようという事になり、初めて商品化しました。

バラの花らしい、イヤミの無いみずみずしい香りが拡がります。


この香りにこだわったのは、やっぱりあの深いリラックス感をお届けしたかったから。

マンダリン、グレープフルーツ、ラベンダー、サイプレス、フランキンセンスにローズ。

この6種類の精油をブレンドした上で保湿効果に定評のあるホホバ油で希釈しているので、

お肌にはとても優しい仕上がりです。


バラに限らず、天然の精油で作った香りは胸やけを起こすようなことがありません。

不思議なことに、合成香料の香水が大の苦手だという方で、このアロマなら大丈夫

と言ってくださる方がいらっしゃいます。

実はそういう私も、合成の香水はずっと苦手です…どうしてなのか、いつになっても

苦手なままです。

でも、精油をブレンドしたアロマオイルは常に持ち歩いているので「香り」アイテムが

嫌いなわけでは決してありません。


バラの精油といえば、その香りに定評のあるローズ・オットーがよく知られています。

今回採用している精油は、このローズ・オットーです。

ローズ・オットーって何?という方は、こちらの記事でご案内しています。

・薔薇の魔法
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/32496881.html



それにしてもどうしてこんなにバラの香りは好かれるのでしょう。

時代も国も関係なくこんな風に好かれ続ける香りは、じっくり考えてみると

そんなに多くないかもしれません。

ロココの女王マリー・アントワネットも、平成の零細企業女社長のばんどー・みきも、

思わず魅かれてしまう妙なる香り。

ぜひ持ち歩いて、お好きな時にお楽しみくださいませ。



・限定生産ロールオン・アロマ「きらり」
http://aiironet.com/SHOP/2013win-kirari-06.html




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テレビ「知っとこ!」「笑ってコラえて!」「魔女たちの22時」「グラン・ジュテ」で
紹介された元祖藍染めスキンケア洗顔石鹸の藍色工房はこちらです☆
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藍色工房公式Facebookページ
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