花の命は短くて。

いつもありがとうございます。藍色工房店長の坂東未来です。

散らない花には職人技が光っています。

装飾作家原田さんのオリジナルブランドMatsuyoiで貫かれている

こだわりについて触れてみたいと思います。



<その日の気分に寄り添う形>

Matsuyoiコサージュの秘密

原田さんの工房によるコサージュには、とても素敵な特徴があります。

それは、花びらに一枚一枚の輪郭に、和紙で巻かれたワイヤーが縫い付けられていて、

花びらの形を自在に形作ることができるのです。

Matsuyoiコサージュは全て手作り

花びらの表と裏の生地を合わせる時に、接着剤は使用しないそうです。

経年変化で劣化することを避けるためだとか。

ワイヤーを包むようにして花びらを縫製で形作っていくことで、自在に形作る

ことを可能にするだけでなく、型崩れも防いでくれるという嬉しい効果もあるのです。


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どんなに小さな花びらも、そのこだわりは徹底されています。



生地を選び、裁断し、ワイヤーを使って形づくられる花びら。

そして、花芯や葉にはその個性を光らせるために選ばれたアンティークパーツ等の

貴重な素材が惜しげもなく配置されています。

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ここまでオリジナル性に富んだ美しいコサージュは滅多に観られない、と

初めて原田さんの作品と出会ったときに思いました。

水面下で熟練の技術を駆使されていることを知るのはそのずっと後の事で、

ただひたすら頷きながら感動するばかりでした。

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小花の集まりの紫陽花でさえ、そのこだわりから手を抜かれることはありません。

全て、小さな美術品のようです。



花びらを思いっきり開かせたり、今咲き始めたように動きを持たせたり、

その日の装いや気分によって微妙に調節して、様々な花の表情を

お楽しみ頂きたいコサージュです。

Matsuyoiコサージュミニダリア

着物用の絹生地をしっかりと藍で染めたミニダリアのコサージュは本体価格20000円

でのご案内となっています。

どうぞ会場で表情豊かな花の姿に触れてみてください☆ 



Bon voyage -Japan blue 2016-

池袋東武1階2番地 アクセサリー売り場イベント会場 

KUMIKYOKU(組曲)とageteの間のコーナーです。

本日 は20:00までオープンしています。

どうぞお立ち寄りくださいませ!


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