手作業ならではの味、と簡単に言いますけれど、どこまでが許容範囲なのか

時々首をかしげたくなることがあります。

こんにちは、藍色工房店長の坂東未来(ばんどうみき)です。

イキナリ愚痴ですか?と構えられた皆さん、いいえ愚痴ではありません。

今日は素敵な柄行きの古布の画像を一気にお届けいたしますよ♪


<伊勢型紙の夜具生地を中心に>

品切れ中だった藍染め古布の仕入れに行ってまいりました。

資料的価値の高い貴重な花岡コレクションから、今回も厳選してお届け

いたします。


何はともあれ柄行きをご覧ください。

もう、あれこれお話しする必要はないかもしれません。。。


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昭和30年代までの間に、実際に金沢周辺で使用されていた夜具の生地です。

布そのものが今よりうんと贅沢だった時代の事ですから、小さくほころびた部分に

継を当てて補修している光景もたくさん見受けられます。


生地に使われている糸のほとんどが、手紡ぎの物です。

もちろん綿100%ですよ。


この生地の中から3種類ほどを混合するようにして、端切れセットをお届けしています。

どうぞご用命くださいませ☆

◆ 藍染め古布 端切れセット(花岡コレクションより)
 http://aiironet.com/SHOP/couturier-03.html


商品の性質上、同じものをもう一度仕入れるということができません。

また、同じ型でも糊を置く人によって雰囲気が変わってくるということも、生地を選んで

いるうちに実感するようになりました。

例えば鶴のくちばしの先。

ピシッと鋭利ににくちばしを抜いているか、そうでないか、見比べて吟味して仕入れています。

出来るだけ生気を感じることのできる仕上がりの物を見つけようと思って、毎回長時間

座り込んで仕入れ作業をしています。

お喜び頂けたらとてもうれしいです☆


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