藍色工房(あいいろこうぼう) オフィシャルブログ

自社農園で藍を育て、藍の石鹸や藍染め雑貨を製造販売している四国の小さな工房からスタッフみんなでお届けします。
スキンケア、アロマテラピー、藍染め、薬草、四国の素敵&面白情報をぼちぼち更新いたします♪

カテゴリ : 香川(讃岐)県関連情報

日本中に「村」のあった時代は遠くなりましたが、香川県にはちょっと

変わった村があります。

こんにちは、藍色工房店長の坂東未来(ばんどうみき)です。

結構いい雰囲気なんですよ、ここ。



<四国村は大人の空間>

県内外の古い民家や作業小屋を可能な限り元の形のままで移築して設営・管理

している「四国村」は、小豆島の農村歌舞伎舞台や瀬戸内地方の高級手作り砂糖

和三盆の精製作業小屋、明治時代周辺の文人の家屋や、ついでに日光東照宮の

眠り猫を彫った職人さんの慰霊碑まであり、しっとりとした大人のプチ遠足にピッタリの

場所です。

四国村 農村歌舞伎舞台

こちらが農村歌舞伎舞台。

なかなかいい雰囲気です。


そんな四国村の中で、現在開催されているのが「JAPAN BLUE の世界」という

特別展示です。

染色家の吉岡幸雄さんのディレクション展として開催されています。

四国村 JAPAN BLUE の世界

吉岡さんや四国村の藍染めコレクションが展示されています。

展示場内は撮影禁止でしたので画像がありませんが、興味深い型染めや絣の

藍染めの衣服などが展示されていましたよ。


期間:平成28年10月8日(土)~11月27日(日) <会期中無休>

開館時間:午前9:00 ~ 午後5:00 (入館は午後4:30まで)

観覧料:一般/1200円、高校生/700円、小中学生/500円


藍染めのお好きな方は、ぜひご覧になってみてください。




<藍染めと古民家>

会期中、敷地内の古民家に美しい藍染めの風呂敷などが展示され、なかなか風情のある

素敵な雰囲気になっています。

四国村 藍染めと神棚

四国村 藍染めと古民家

四国村 和三盆作業小屋と藍染め暖簾

四国村 藍染めとすすき

四国村 藍染め風呂敷と座布団

見どころは藍染めと古民家だけでなく、古い醤油の蔵や民家の何気ない佇まいなども

ゆっくり堪能できるところでしょうか。

四国村 醤油蔵

四国村 民家の庭

四国村全体をゆっくり歩いて回ると、1時間前後はかかります。

涼しくなってまいりましたので、しっとりとお散歩しにいらっしゃると素敵な時間を

お過ごしいただけると思います。

大人の散歩コースにおススメです。

ぜひぜひおいでくださいませ。


四国村公式サイト
http://www.shikokumura.or.jp/


==============================

テレビ「知っとこ!」「笑ってコラえて!」「魔女たちの22時」「グラン・ジュテ」で
紹介された元祖藍染めスキンケア洗顔石鹸と藍染め雑貨の藍色工房はこちらです☆
http://aiironet.com/


藍色工房公式Facebookページ
https://www.facebook.com/aiirokoubou


藍色工房公式Google+ページ「藍色工房+」
https://www.google.com/+Aiironet1b


Instagram
ユーザーネーム:indigo_studio ←アンダーバー必須です☆

Pinterest 藍色工房ページ
http://www.pinterest.com/mikibando/indigo-studio-%E8%97%8D%E8%89%B2%E5%B7%A5%E6%88%BF/


==============================



 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

県外の大切な人にお土産を丁寧に選びたい時は、必ずここに行きます。

いつもありがとうございます。

藍色工房店長の坂東未来です。

IKUNASg(イクナス ギャラリー)では、現在素敵な贈り物展が開催されています。

久し振りにお伺いしてまいりました♪ 



<Matsuyoiさんのアクセサリー×伝統工芸>

と言いますのも、いつもお世話になっている装飾作家Matsuyoiさんが、久しぶりに

地元の香川で展示販売されると聞き、しかも場所がIKUNASと伺ったので

なんとしてもいかなくては…と意気込んでしまいました。


IKUNASさんでは、いつも讃岐の伝統の技をモダンに提案されているので、そのセンスを

ずっと信頼していてお買いものさせていただいていたりしています。

で、そんなモダンな讃岐のモノたちとMatsuyoiさんが並んだらどうなるか。

IMG_0390

なんか面白いです。

組木や一刀彫が、北欧チックに見えてきます。

IMG_0389

藍染めふわふわコサージュも参加しています♪

IMG_0391

12月7日(日)を残すのみとなりましたが、Matsuyoiさんがこちらに在廊していますので

香川県内の皆様はぜひこの機会にお話しを伺いながら、たくさんの作品に触れてください☆


もちろん、讃岐の素敵な物もたくさんご覧になってください。

今日の私が釘付けになったのは、こちら。

讃岐かがり手まり

レース模様にかがられた讃岐かがり手まり。

これも何とも北欧チックです。

とにかくかわいいです!!


会場となっているIKUNASgの公式ホームページ
http://www.tao-works.jp/ikunas/index.html

ふわふわコサージュをぜひ実際に手に取ってみてくださいね♪


==============================

テレビ「知っとこ!」「笑ってコラえて!」「魔女たちの22時」「グラン・ジュテ」で
紹介された元祖藍染めスキンケア洗顔石鹸と藍染め雑貨の藍色工房はこちらです☆
http://aiironet.com/


藍色工房公式Facebookページ
https://www.facebook.com/aiirokoubou


藍色工房公式Google+ページ「藍色工房+」
https://www.google.com/+Aiironet1b


Instagram
ユーザーネーム:indigo_studio ←アンダーバー必須です☆

Pinterest 藍色工房ページ
http://www.pinterest.com/mikibando/indigo-studio-%E8%97%8D%E8%89%B2%E5%B7%A5%E6%88%BF/


==============================

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

引き続きお雛様♪

引田雛祭り21

という看板の通り、どなたかのお家に入っていくと、

水瓶に浮かんだ、小さいお雛様♪

引田雛祭り22

あくまで、普通のお宅です。

この期間だけ一般開放して下さって、お庭からこのように眺めることができます。

引田雛祭り23

古い着物やお道具、近く地元の中学生の作品なども展示していました。

引田雛祭り24

インパクトがあったお人形。

「私、踊りだしそう」

引田雛祭り25

アメリカンドールバージョン。

アニーとアン。

引田雛祭り26

赤毛に続き、緑毛のお人形さん。

引田雛祭り27


引田雛祭り28


こちらは、ガレージっぽい場所でした。

引田雛祭り29

藍染めのちりめんで作られたお雛様も発見!

引田雛祭り30

三人官女が目立ちすぎて、やはりお内裏様が見えないひな壇。

なぜ三人官女はこんなにも目立つポジションにいるんでしょうか?

下段の方には酔っ払いもいます。

引田雛祭り31


こちらはコンパクトにまとまっていますね。

最近のお雛様でしょうか?

引田雛祭り32


明治後期のお人形さんたち。

引田雛祭り33

昭和15年作だそうです。

引田雛祭り34

さらに小さいお雛様を発見!

手と比較すると分かりやすいですが、玄関にちょんと置くことができるくらいの大きさです。

可愛い♪

引田雛祭り35


こちらは、折り紙(?)で作られたお雛様。

引田雛祭り36

折り紙で作られた飾りも華やかですね~

引田雛祭り37


またまた、はまち(?)発見です。

引田雛祭り38


引田雛祭り39


はまちの大群発見です!

引田雛祭り40

カップルのはまちの台を取り囲むように、群れが回遊しています。

これは、昼間見ても面白いけど、夜も面白いです!


こちらは、かなり古そうなお雛様です。

引田雛祭り41

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、雛壇の男女の位置が、まちまちなんですね。

古式の並べ方は、人形側から見て左が男雛、右が女雛となっていました。

明治時代以降、男性は右側が優位という考えが入ってきたのと、昭和天皇の即位時の並びに合わせ、

人形業界がそれに倣いはじめたので、現代の並びは逆になっています。

京都だけは古典の並べ方を守っているところが多いようです。

引田雛祭り43


引田雛祭り44

それにしても、本当にどこもかしこもお雛様だらけですね(^^)♪

引田雛祭り45


引田雛祭り46

全て見ることはできなかったのですが、最後は、金魚の水槽を雛壇に見立てた、金魚雛。

ですが、すでにライトアップの時間が終わってしまったようでした。

あ、ここは古式の並べ方だなとか思いながら、見納めです。

引田雛祭り47


毎年開催されているひな祭りですが、ライトアップは初めてでした!

寒かったですが、来てよかったです。

引田雛祭り42

着物を着て行くと、受付で手袋をいただけるそうですよ。

私は残念ながら受付時間が過ぎていたので、頂けませんでした。

来年リベンジ!!


以上、引田ひなまつりレポートでした。



引田ひなまつりその①はこちらから
↓ ↓ 
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/36755545.html


東かがわ市の観光スポットはこちらから♪
↓ ↓
東かがわ市ニューツーリズム
http://www.hnt.or.jp/


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

明かりを付けましょぼんぼりに♪

と、3月3日は終わってしまいましたが、先日、地元のひな祭りを楽しんできた、スタッフ太田です。

東かがわ市引田(ひけた)町で毎年開催されている、引田ひなまつりです。

3月2日は、ライトアップされる日でした☆


写真をメインに紹介してまいります♪

まずは、駐車場ちかくの神社にお参り。

引田雛祭り2


引田雛祭り3


引田雛祭り4

普通の民家ですが、軒下には飾り付け♪


ここからは、讃州井筒屋敷ちかくの手袋ギャラリーです。

実は、東かがわ市は手袋の全国シェア90%という、手袋のまちなんです。

ギャラリーには、有名人の手形なども展示してありますよ。

引田雛祭り5

いたるところに、手袋や昔使っていた機械などが展示されています。

引田雛祭り6

昔からこの辺りでは、女の子が生まれるとひな人形を節句にお披露目するという習慣があって、

ひな壇の横に市松人形を飾るのが特徴だそうです。

豪華な飾りの費用を負担するのは母親の実家になるため、「引田には嫁にやるな」と言われるほど。

あまりに家計を圧迫していたので、昭和後期になって、ようやく自粛されるようになってきました。


引田ひなまつりは、「引田まち並み保存会」を中心に、2003年から毎年開催されていて、

個人のお宅やお店などの一角でお雛様を披露するという、昔の習慣を再現したお祭りです。


こちらは、讃州井筒屋敷横の讃州笠屋邸(旧阿部家)のスペース。

引田雛祭り7

一番目立つ、三人官女(笑)

引田雛祭り8

小柄な市松人形。

引田雛祭り9

なぜこんなに市松人形があるのかというと、ひな壇の横に飾る習慣があったということと、

今年は市松人形総選挙が開催されているからなんだそうです。

H(ひけた)I(いちまつ)N(にんぎょう)48総選挙(笑)

番号が付けられている人形たちが、参加者(?)です。


さて、讃州井筒屋敷にやってきました。

ちょうどお雛様が明かりに照らされ始めていました。

引田雛祭り10

讃州井筒屋敷は、醸造業を営んでいた旧井筒屋(佐野家)の建物を利用した、観光の拠点と

なっている場所です。


では、ここからは夜のライトアップ風景をお楽しみください♪

井筒屋敷のお座敷に、2列に並んだお雛様。

なぜなんでしょうか?双子の女の子が生まれたら、こうするんでしょうか?

引田雛祭り11

お店のショーウィンドウを利用して、色々な飾り方をされています。

引田雛祭り12


引田雛祭り13

こちらは、なんとはまちに囲まれています(笑)

引田雛祭り14

あ、ちなみに引田町は、はまちの養殖で有名な町です。

近くにははまちの釣り堀があります。


こちらは、お家でもお店でもなく、ギャラリーのような広い空間。

引田雛祭り15


引田雛祭り16


引田雛祭り17

フラッシュで見えにくいですが・・・

帯結びを見ていただきたいの、だそうです。

引田雛祭り18

きれいに結べてますね♪

この市松人形たちは、一体ずつ着付けてもらっているんだそうです。

来年はまた違った着物を着ているんでしょうね。

引田雛祭り19


引田雛祭り20

写真が多くなりましたので、その①とその②に分けました。

ひな祭りの続き、その②はこちらからどうぞ♪
↓ ↓
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/36771595.html


東かがわ市の観光スポットはこちらから♪
↓ ↓
東かがわ市ニューツーリズム
http://www.hnt.or.jp/


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

秋はとにかくイベントの季節です。

藍色工房は今までになくイベント三昧の10月を過ごしています☆


いつもありがとうございます☆藍色工房店長の坂東未来です。

とうとうダブルブッキングなのでございます…



<地元の三木町にてまんマルシェに参加します☆> 

まんマルシェ
のどかな眺めです。

「日本昔話」さながらの景色にたたずむ平屋のお洒落なイタリアンレストラン

「まんじゃーれ」さんのお庭で、素朴でお洒落なマルシェが初開催♪

藍色工房から車で5分の所にある超ご近所さんです。

藍色工房も石けんやこれからの季節にお勧めの化粧品、藍染めグッズを

携えて参上いたします。

専務の夫と、工房スタッフ太田がお客様をお待ちいたしております。

以下、詳細をご覧くださいませ♪


Mikiまんまるシェ

○日時 平成25年10月20日(日)11:00~15:30

○会場 レストラン まんじゃーれ屋外

○駐車場 専修寺西側駐車場

 ※当日はレストラン『まんじゃーれ』の駐車場が会場となるため駐車できません。
  専修寺西側駐車場をご利用くだ
さい。

○出店予定者
■flag(パン)
■コーヒービーンズショップアロバー(コーヒー豆、試飲
■東山産業(卵、オリーブEgg)
■kotoyuyu(雑貨)
■SÖPÖ(子供服)
■藍色工房(藍の石けん、雑貨)
■ウルシックス(漆小物展示・販売)
 メンバー:津坂保伸、森 安史、坂本征志
      川田 勉、小笠原幹
■田淵太郎(陶芸作品、作品のみ)
■うえむら農園(ミディトマト)
■脇(新米)
■苺ファーム森本(ジャム、野菜)
■レストラン まんじゃーれ 
(まんまるシェ限定ランチ)
≪商品のみ≫
■多田清子(季節のお野菜)
■藤澤ヒサエ(季節のお野菜)
■マルシェファーム(ベビーリーフ・ミニセロリ)
■カトウファーム(しいたけ)
■鹿庭義信(きゅうり、軟弱野菜)
■広瀬(季節のお野菜) 

マップ:
https://www.facebook.com/events/664507560250872/?previousaction=join&source=1



<同時に東京新宿に坂東が出没> 

更に、同じ10月20日(日)に店長坂東未来は新宿の東急ハンズに出没いたします。

現在開催されている「ご当地コスメ」イベントの一環で、20日(日)の1日だけ、

私が3階のフロアで皆様にご案内させていただくことになりました☆



実際に「藍染め石けん」で手を洗ってみることのできる貴重な実演日となっていますので

ぜひおいでくださいませ♪

このイベントでの藍色工房ラインナップは、手作り石けんのみとなっております。

ご了承くださいませ。


場所:東急ハンズ新宿店3階

日時:10月20日(日) 12:00~19:00 (坂東入店予定時間です。)


というわけで…藍色工房の20日のダブルブッキングは地元と大都会で繰り広げられる

事となりました。

お声掛けいただけるありがたさをかみしめています。

ありがとうございます…!!!!


お近くの皆様、どうぞおしゃべりしにおいでくださいませ☆




==============================

テレビ「知っとこ!」「笑ってコラえて!」「魔女たちの22時」「グラン・ジュテ」で
紹介された元祖藍染めスキンケア洗顔石鹸の藍色工房はこちらです☆
http://aiironet.com/


藍色工房公式Facebookページ
https://www.facebook.com/aiirokoubou


藍色工房の舞台裏を限定公開しています☆


●業者の方へ:オリジナル化粧石けん製造のご相談はお気軽にコチラへどうぞ!!
info@aiironet.com
※アドレスは半角に直して入力してください

==============================
 
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

旧小学校のアートを鑑賞した後は、伊吹島民俗資料館へ~!

入り口には、観光地ならではの顔出しパネルが♪
もちろん、「いりこ」の方で写真を撮りましたよ~

伊吹島74

中には小さいグラウンドのような場所があって、そこに作品があります。

作品番号:137
キム・テボン:小さな島のささやき

使わなくなった漁の道具を使って、音が出る作品を作ったのだそうです。

網で作られたトンネルには鈴が付けられていて、
スタッフさんに「鳴らしながら行ってください♪」と言われました。

では、遠慮なく♪♪♪
リンリン鳴らしながら、船のオブジェへ向かいます。

伊吹島75

こちらの船のオブジェには、乗ることもできます。

船と球体ジャングルジムのコラボみたいです。
いい歳をした大人たちも、わらわらと乗ってきます(笑)

大人だって~♪乗りたい~んだ♪

伊吹島76

伊吹島77

で、船が動き出すのですが、

・・・・・人力です(笑)

「わーーーーーーっ」

伊吹島78

「わーーーーーーっ」

いい歳をした大人たちは、子供の様にはしゃぎます。

丸太のまわりにロープが巻き付けられていき、船が進む仕組みです。
なんていうんでしたっけ?この仕組み。

伊吹島79

この仕組みで巻き取られるロープが、このように船に結びついていて、
船の底には竹やら何やらがあって、船が進むときにガラガラガラ~っと音が出ます。

伊吹島80

ちなみに、進んだままの船を戻す動力は、ありません。
それこそ人力で、手押しで戻します(笑)

ボランティアの方だけでは人力不足なので、回したい人は大歓迎でした。


これで、残すところあと一つの作品を残すのみ。
坂道をプラプラしながら、西の海岸に向かいます。

暑いけど・・・楽しい☆


.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

これまでの、伊吹島レポはこちらから

伊吹島パート①
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/30957333.html

伊吹島パート②
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/30958910.html

伊吹島パート③
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/31037251.html

伊吹島パート④
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/31041106.html

伊吹島パート⑤
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/31074503.html

伊吹島パート⑥
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/31601774.html

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

伊吹島アート、レポート⑥です。

たくさんの浮きの群れをあとにして1階まで下りてくると、そのまま体育館へ向かっていきます。

白い部屋に、白い扉・・・
まず、ファスナーで完全に閉じられた部屋へやってきました。


作品番号:135
大岩オスカール:大岩島2

伊吹島67

スタッフさん同士でタイミングを見て、「どうぞ~」と中へ入れてくれると・・・

伊吹島68

白いドームっ!?
まるで、気球の中みたいな(←もちろん、入ったことないけど・笑)

伊吹島69

海、水平線、雲・・・などが描かれています。

入ってきた方を見ると、小屋が建っていました。

伊吹島70

ほほう。
まるで、崖に囲まれたプライベートビーチ♪

伊吹島72

このモノクロの世界を描いているのは、黒いマーカーのみなんです!

伊吹島71

何本のマーカーが使われたのか、とても気になります!
真っ白い大きなキャンパスに、これだけの絵を描くって・・・壮大です☆☆☆


360度の世界を楽しんだので、スタッフさんに出してもらいます。

気圧のバランスで保たれている空間なので、好き勝手に開け閉めできないよう、
扉は外側と内側に2重に設けられているのです。
内側の扉が開いているときは、外側の扉は開けません。

一気に空気が抜けたら、ぺしゃんこになってしまいますもんね。

伊吹島73

扉の開け閉めをしていたスタッフさん、とても暑い空間の中で大変そうでした。
ありがとうございます!!

こうして頑張るボランティアスタッフさんがいるからこそ、鑑賞する側もマナーを守って
礼儀正しく見て回ろう!って気になります。


さて、旧小学校のアートは以上です。
次回のパート⑦に続きます♪

思ったよりも長くなってきた伊吹島シリーズですが、もうしばらくお付き合い下さい。

(太田)

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

これまでの、伊吹島レポはこちらから

伊吹島パート①
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/30957333.html

伊吹島パート②
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/30958910.html

伊吹島パート③
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/31037251.html

伊吹島パート④
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/31041106.html

伊吹島パート⑤
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/31074503.html

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

伊吹島49

伊吹島パート④からの続きものです。
あの浮きたちはどこへ行くんでしょう!?

伊吹島50

廊下の天井を進んでいく「浮き」
おっと、グッズ屋さんがあるので、ちょっと立ち寄ってみました。
オリジナルシャツやてぬぐいなど、いりこをモチーフにしたグッズがあって楽しいです。


では、浮きたちを追って、校舎の中を進んでいきましょう!

伊吹島51

伊吹島52

伊吹島53

どこもかしこも「浮き」だらけですね。

この流れは、魚の群れをイメージしているそうです。
伊吹島で魚といえば、やはりいりこの原材料のカタクチイワシですね☆

浮きの群れを追って、2階の教室に入りま~す。

伊吹島54

教室の壁を取り除いたスペースに、見渡す限りの「浮き」。
迫力があります!!

伊吹島55

伊吹島57

なぜか排水溝から噴き出してみたり。

伊吹島56

天井の大きい浮きの穴に入ってみたり(笑)

伊吹島58

どの浮きたちも意志を持っているかのような、動きのある作品です。

伊吹島59

伊吹島61

伊吹島62

2階の最後の部屋です。

伊吹島63

囲いになっている木枠は、網が張られていて、いりこを作るときに使う道具です。

イワシの群れを網で追い込んで・・・?
で、そういうオチなんでしょうか(笑)

伊吹島65

それにしても、本当にたくさんの浮きを作ったものです。
もし作品を見ていて、自分が作ったものを発見できたら、とてもうれしいでしょうね!

参加型アートっていいなぁ・・・☆
私も何かしてみたいと思った、スタッフ太田です。


では、まだまだパート⑤へ、続く♪

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

これまでの、伊吹島レポはこちらから

伊吹島パート①
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/30957333.html

伊吹島パート②
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/30958910.html

伊吹島パート③
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/31037251.html

伊吹島パート④
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/31041106.html

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

伊吹島34

レインボーアートを楽しんだ後は、旧伊吹島小学校へ戻ってきました。


校舎の中に入る前に、ちょいと厠へ・・・

そう、おトイレがアートなのです!

作品番号:136
石井大五:トイレの家

伊吹島35

有料展示場所以外は、自由にスタンプを押せるようになっています。
ペットボトルをうまく利用して、雨に濡れないように工夫されています。

芸術祭のイメージカラー「青」に合わせて、某製薬会社のスポーツドリンクのボトルに統一されているとか(笑)


おトイレの外観。

伊吹島36

おトイレの中。

伊吹島37


伊吹島38

見取り図は、このようになっています。

伊吹島39

光や雨などに反応するんだそうですが、雨は降ってないし、太陽はてっぺんだし、残念ながら体感できませんでした。


では、校舎へ入っていきましょう!

伊吹島40

入ってすぐの部屋から、作品が始まっていきます。

作品番号:135
豊福亮+Chiba Art School:沈まぬ船

伊吹島41

ですが、↑ の部屋はかなり暗く、フラッシュ厳禁のため撮影不可能でした。
網戸で遮られた向こう側に、ぼんやりと光るものが見えました。

海の底って感じの場所です。

そこから隣の部屋に行くと、漁の網や浮きの立体アート。

伊吹島42


伊吹島43

まだ水中にいる感じがしますが、次の部屋では海から顔を出しました!

船のまわりには、手作りの浮き。
これから広がる大冒険アートのために、島民・観音寺市民のみなさんがワークショップで作ったものです。
約5万個もあるそうですよ!

伊吹島45

んんん~・・・何か見覚えがあると思ったら、アレです。
イカの夜釣りの光景のようです(笑)

伊吹島46


伊吹島47

「つりのおじさんへ」

伊吹島48


さぁ、この浮きたちは、どこに向かってゆくのでしょうか!?

つづく・・・

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

これまでの、伊吹島レポはこちらから

伊吹島パート①
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/30957333.html

伊吹島パート②
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/30958910.html

伊吹島パート③
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/31037251.html

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

伊吹島21
伊吹島、パート③です。

あまりの暑さに、猫もぐったり。
何往復かしたこの場所ですが、しばらくの間はここにいたようです。


産院跡から少し上った場所に、次の作品を見つけました。

作品番号:139
LUNA..CLIP.. :歩み

たばこ屋さんだった空家に、段ボールで作られた亀がいます。
ガラスなので、反射してしまうのは仕方ないです(^^;;)

伊吹島22


伊吹島23

部屋をのぞくと、奥から光が差し込んでいるような光景が見られます。

なんだか、亀たちが光がさす出口に向かっているような・・・そんなイメージがします。
じーーーーっと眺めて、亀が何をしたいのか想像するのも面白いかも。

伊吹島24


亀をあとにし、島の頂上付近までやってくると、レゲェのような音楽が聞こえてきました。

と、突如ドームが出現!
ドームっていうか・・・どこかの民族のおうちのようです。

作品番号:140
関口恒男:伊吹島レインボーハット

伊吹島25

木の枝を骨組みにして、土などを固めて作った「原始的なシェルター」だそうです。

伊吹島26

どの辺がレインボー?と思って中に入ると・・・

なるほどーー!!
太陽の光を池の中の鏡に反射させ、虹を作り出しているんですね!

伊吹島27

あらゆる角度で仕掛けられた鏡が、あらゆる角度に反射していています。

伊吹島28

きれい~~と思って歩いていると、急に虹にぶつかりますよ(笑)
虹が投影されているのは、天井だけではありません。

伊吹島29



伊吹島30

天井部に大きな穴があって、太陽の光が入ってきます。
時間が経つと太陽の角度も変わるので、当然、虹の位置もだんだん変わってきます。

これ、夕方の光景をぜひ見てみたいですね~

伊吹島31

伊吹島32


このシェルターには、へちまやひょうたんが絡まって成長していました。
なかなかの大きさです。

伊吹島33

時間がたっぷりあったら、というか、瀬戸芸の作品でなければ、このシェルターの中で
のんびりと飲食読書をしてくつろぎたいところです。

それくらい、居心地の良い場所でした。

では、アート散策はまだまだ続きます♪

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

これまでの、伊吹島レポはこちらから

伊吹島パート①
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/30957333.html

伊吹島パート②
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/30958910.html

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

伊吹島11

伊吹島、パート②です。

パート①はこちら
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/30957333.html

島スープを食した後は、道なりにアート鑑賞です。
小さな島なので、徒歩だけで見てまわれます♪

そういえば、伊吹島ってどんなところにあるの?と、初めて耳にする方は思われるかもしれません。
パート①のブログに、地図を載せていればよかったですね(^^;)

こんな場所です
↓ ↓

大きな地図で見る

ぜひ大きい地図で、あなたが住んでいる場所との位置関係を確かめてみてください。


では、島のアート作品を紹介していきます。


作品番号:138
向井山朋子:夜想曲

無人となった民家に作品がありました。
東日本大震災の津波により、楽器としては使えなくなったピアノです。

伊吹島12

伊吹島13

伊吹島14

小学校にあったという、このピアノ。
どこからか、子供たちがはしゃいでいる声が聞こえてくるという演出付きです。

私は気付かなかったのですが、真っ暗な部屋の向こう側には、明るい窓があり、
人影が映っていたそうです。
この民家の外観は、雨戸で覆われていたので、これも演出ですね。


島全体が、この芸術祭のために盛り上げてくれていました。
あちこちで、このような人形を見かけましたよ。
↓ ↓
伊吹島15

「暑いので 気をつけて」

ありがとう!思わず和んでしまう光景です。


塀へのらくがきも、なんだか可愛らしい(←いけないことですが)
何なの、らくがくって(笑)

伊吹島16


こちらはアート作品ではありませんが、伊吹島にあった風習の跡地です。

伊吹島17

出産の後、労働から離れて母子だけの共同生活をおこなう「出部屋」という風習がありました。
漁場で出産などの血を見ると、不漁になるという忌み嫌われ方もあったそうですが、
男性中心の忙しい産業の中で、わずか1か月間ですがのんびり過ごせる時間だったようです。

ここからの眺めもとても良いです♪
ちなみに、男子禁制です。旦那さんも入ることができません。

伊吹島18


こちらにも、まったりとくつろぐお人形。
と、ミストシャワー。

伊吹島19

暑さの中にも涼を感じることができる、ありがたい心遣いですね。
島民のみなさん、ありがとうございます!


私が一番ウケたのは、このPOP!
↓ ↓
伊吹島20

セミ捕り用の袋も、親切に用意してくれていましたよ(笑)

なんだか・・・いいですね。
人の温かさを感じますね。



では、次のアートはパート③へ続く・・・

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

こんにちは!スタッフ太田です。
夏休みも後わずか。
瀬戸内国際芸術祭の夏会期も、あと10日ほどで終了となります。

春会期は時間の調整が難しかったのですが、今期は一番行ってみたい島があったので、、
観音寺市の伊吹島まで行ってきました♪

朝9時過ぎには、観音寺港発のフェリー乗り場は、すでに大勢の人だかり。

伊吹島1

事前に問い合わせをして知ったのですが、どうしても積み残し客が出てしまい、チャーター船(臨時便)
を出しても乗り切らないんだそうです。

おお・・・さすが、夏会期限定の島!!

そんなわけで、300人乗りのニューいぶきは、すでに満席。
私たちはチャーター船で出港しました。

伊吹島2

観音寺港からは約30分弱。
初めての伊吹島。
大漁旗と青い空が出迎えてくれました。
(ちなみに、スタッフ太田は晴れ女です♪)

伊吹島3

坂を上りはじめてすぐ、うどんの試食に導かれてゆきました。
お接待にうどんが出るあたり、さすがうどん県というか(笑)

透き通る白いダシは、いりこの香りがハンパない!
いりこの天ぷらは、噛めば噛むほど味が出てくるし、おかわり自由です。
揚げてないいりこも、試食自由です。

これを食べながら、島を歩き回りたいくらいです!

伊吹島4

お接待うどんを間食し、最初の目的地へ向かう途中、猫ちゃんがいました。
伊吹島は、猫の島と呼ばれるくらい猫が多いんだそうです。

伊吹島5

さてさて。
これだけは外せない目的地に向かうと、すでに長蛇の列!
110番中、80番目くらいで列に加わりました。
うどんを食べている場合ではなかったね!(汗)

ちなみに奥に見える建物が、伊吹島の公民館になります。

伊吹島6

で、何の行列に並んでいるのかというと・・・

伊吹島7

はいっ。島スープです。
アーティストは、EAT&ART TARO さん。
各期間限定の島で、島にまつわる素材で作られています。

ただ、この伊吹島スープで面白いのは、「いりこを一切使っていない」というところ。
タローさん曰く、いりこが魚の頂点にいるこの島の、あえて底辺にいる魚を使用したとこのと。
ダシにもいりこは使われていません。

伊吹島9

いりこの収穫には網が使われるため、他にもいろいろな魚介類が混ざって水揚げされます。
乾燥ちりめんとか、たまーにイカやカニが入っていることってありますよね?
そういったものは、人の手でていねいにのぞかれていきます。
なのでタローさんは、「副産物スープ」と呼んでいました。

伊吹島10

中には、ふしめん(そうめんの切れ端)や、エソという魚のつみれなども入っています。
ゼラチンでとろみをつけた冷製スープ、とてもおいしくいただきました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

伊吹島8

写真がとても多くって、一つのブログにまとめると長くなりそうなので、一旦ここまで。
第2段は、また後ほどアップいたしますね♪

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

藍色工房 山一木材KITOKURAS
いつもありがとうございます☆藍色工房店長の坂東未来(ばんどうみき)です。

お花見もそろそろ終わりかけの頃でしょうか…春の嵐の到来がテレビで話題になっておりますが

今週末はどんな空模様になるのか…イベントに参加する予定があるのです…



<山一木材 KITOKURAS にて開催の素敵なマルシェ♪>

久しぶりに地元のイベントに参加させていただくことになりました!!  

「木と暮らす、春のHONMAMONマルシェ」というイベントです。

香川県周辺のこだわりアイテムを作っておられるお店がお勧めの逸品を

持ち寄って開催される1日限りの楽しいマルシェです。 

香川県内の材木屋さんの中にあるカフェスペース周辺が会場となっていて、

とてもリラックスした雰囲気です。



当日出品されるものは、以下のような予定です。

 ・食品:輸入食材(チーズ、クラッカー、ジャム)、焼豚丼、ミカンジュース、
     ニンニク焼きそば   手作りパン、スモークフード(チーズ、こんにゃく等)、
     黒にんにくカレー、採れたて野菜   ポン菓子、ぱりぱりいりこなど  

 ・雑貨:グリーン&花、盆栽、グラス雑貨、ハンドメイドの草木染ウェア、古本、木工作品など

 ・催し:ヨガのワークショップ、音楽演奏、スタンプラリー、工場見学など

上記に加えて、藍色工房の藍染め石けんや藍染め雑貨が参加させていただきます♪



<初お目見えのこんなアイテムも登場☆>

今回のマルシェで、藍染めの新アイテムがイベント限定で登場します。

藍色工房 藍染めレースフラワー
綿のレース糸で編んだお花のモチーフを藍染めしたもの。

帽子やシャツ、バッグなどのワンポイントに「あいのはな」を咲かせましょう♪


藍色工房 藍染めくるみボタン
藍染めのくるみボタンも登場です。ワンポイントに、ちょうどいいサイズです。

店頭には私もおりますので、お肌のお悩みにもジャンジャンお答えいたしますよ♪


ということで…

とっても楽しい一日になりますので、お近くの方はどうぞお立ち寄りくださいませ!!

日時:2013年4月7日(日)10:00~16:00
場所:山一木材KITOKURAS
 http://aiironet.com/hpgen/HPB/entries/33.html


お子様連れの方、小さい子どもが大喜びする、木の象さんすべり台があります。
藍色工房 KITOKURAS象のすべり台
うちの2歳の次女と9歳の長女が遊ばせてもらった時の画像です。

楽しすぎて、滑り終わってもまた階段を駆け上って…エンドレスでした。

当日もきっと、お子さんたちの楽しそうな声が敷地いっぱいに響くのでしょうね。

お天気がよろしければ…←これから週末まで気象予報士ばりのチェックが入ります







    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

藍色工房 栗林公園

いつもありがとうございます☆

藍色工房店長の坂東未来(ばんどうみき)です。

今日は、仕事で栗林公園に行きました。



<夜桜のライトアップ開始!!>

今日の夜から桜のライトアップがスタートしているそうです。

今日の栗林公園内のソメイヨシノの開花率は50%と公式HPで発表されていました。

枝垂桜はいい感じで満開に見えましたよ。

藍色工房 枝垂桜
しだれた枝振りが何とも言えない風情です。

そういえば、関係ない話に逸れますが、私のカーナビはこの季節だけ

桜の名所といわれているところに、桜の大木が満開で現れます。

藍色工房 カーナビ画面
栗林公園も見事に満開(笑)


毎年たくさんの人がお花見に訪れる栗林公園。

私たち家族も、仕事を終えてから平日の夜に夜桜を眺めに来るのが定番となっています。

今年は骨折している長女が松葉杖で砂利道を歩くのが怖いようなので、車いすをお借り

して観ることになりそうです。



<今年の見どころは開館したばかりの栗林庵>

今年の栗林公園は花だけでなく、新しくオープンした物産館「栗林庵」も見逃せません。

3月27日にオープンしたばかりです。

藍色工房 栗林庵
和のしつらえを取り入れた、お洒落な雰囲気の物産館です。

駐車場のすぐそばにありますので、公園内をゆっくり散策した後で

更にゆっくりお買い物をして、すぐに車に乗れてしまう便利さです。


もちろん中のお店の様子も素敵ですが、お客様が大勢いらっしゃるので

撮影は控えました。

こだわりの食品はもちろん、伝統工芸品や基礎化粧品、服飾雑貨にステーショナリー、

生活雑貨やちょっとした休憩スペースもあります。

藍色工房の石けんも、ここに置いていただいています。

たくさんの素敵な地元の品と並べていただけて光栄です、本当に。

とても賑わっていて、いい雰囲気の活気を感じました。



そしてたまたま、いつも『波乗りラジオ』でお世話になっている荻野アナウンサーが

生中継で栗林庵を紹介している現場に遭遇☆

藍色工房 荻野アナウンサー
「あっ!坂東さんお仕事ですか~~?ここに石鹸を置かれてるんですか~~?」って

本番直前に普通に話しかけてくれる荻野アナウンサーは、いつも通りとっても

かわいかったです!!



<栗林公園豆知識>

ところで…

今、高松空港は先日オープニングを迎えた瀬戸内国際芸術祭2013ムード一色です。

藍色工房 高松空港瀬戸芸バージョン
瀬戸内国際芸術祭に参加される方は、ぜひ、高松市内の栗林公園にお立ち寄りください。

それというのも、この公園の景色が讃岐に暮らしたイサム・ノグチや猪熊弦一郎といった

アーティストの感性に少なからず影響を与えていたことは確かなのですから…

藍色工房 松の枝ぶり
公園内でたくさん見られる松の並木の枝ぶりは、いつ観ても見入ってしまいます。

古くから愛されてきた、伝統の美しさ。そこから生まれる新しい表現。

そこにどんなドラマがあったのか想像しながら歩くのも、アートなひと時だと思います。


誰もが知っている「三越」の包装紙「華ひらく」。

あのデザインを担当したのが猪熊弦一郎です。

この模様は、栗林公園にある池の形を模したものだと、高校時代の先生が

教えてくれました。

(ちなみに、筆記体で小さく書かれているMitsukoshiの文字は、アンパンマンの

やなせたかしさん作。)



幼稚園を卒園する時の「おわかれ遠足」も、小学校の秋の遠足も、高校のクラス集合写真撮影も

この公園だったので、私個人の思い入れも深い場所です。

ミシュランで3つ星を獲得した時も、いつもと変わらない様子で飄々とした雰囲気のままの

栗林公園がとても誇らしかった記憶があります。

そんな場所に、仲間たちと作っているものを置いていただけることが本当にうれしいです。



さて…

今年の夜桜散策はいつにしようか検討中です。

次の1週間の間に見ごろを迎えそうですね。

今年は桜吹雪を楽しんでみるのもいいかなぁ…なんて考えています。


==関連リンク集=====================

●栗林公園公式HP
 公園の成り立ちや、夜桜情報の詳細などはコチラをチェック☆
 http://ritsuringarden.jp/

●桜の花の効能について過去に書いた記事です♪
 花見酒に桜の花びらを浮かべると、とてもうれしい働きかけがあります。
 http://ameblo.jp/aiiroblog/entry-10010756785.html

●栗林庵公式ブログ
 夜のライトアップ機関中は21:00まで開いているそうですよ☆
 http://ritsurinan.blogspot.jp/


=============================
 






    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭2

いつもありがとうございます☆藍色工房店長の坂東未来(ばんどうみき)です。

本日、いよいよ開幕となりました瀬戸内国際芸術祭2013!!

私も内覧会でちょっぴり作品と島の見どころを見学してまいりましたので

リポートいたします♪


<船に乗って非日常の島時間へ…>

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭3
島を巡ってのアートめぐりの楽しみの一つは船での移動ですよね。

船に乗り込んだとたんに、いつものせかせかとした時間とは違った流れの中に

いるような気分になります。

瀬戸内海は小さな島が点在していますので、風景の変化も楽しめますよ☆

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭5
あ、島の先っぽに小ぢんまりとした灯台が見える…♪これは男木島です。

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭4
のんびりとした瀬戸内の風景も、ぜひ堪能していただきたいものの一つです。

IMG_2564
港に着いたら、お手洗いは必ず済ませておきましょう。

島のトイレの場所がわかりにくかったり、すぐ近くに無かったりすることが

よくあります。

いけるときに行く、をモットーに行動してくださいね~~。


藍色工房 瀬戸内国際芸術祭6
島のいたるところに、このような共通のレイアウトの看板が設置されています。

お目当ての作品にたどり着くために、必ず見つけてください。

屋内展示の会場は普通の民家や蔵だったりするので、パッと見ただけでは

判別しにくいのですが、ちゃんと作品ナンバーを明記したプレートが、やはり

おそろいのデザインで掲示されています。

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭6 
じゃじゃ~~~ん♪

目印にしてくださいね~~。

作品番号は、公式ガイドブック(1260円)にすべて掲載されていますので、参考にされることを

お勧めいたしますよ~~。


<島全体で作品を楽しむ>

アート作品は屋内に限らず屋外に展示されていることもあります。

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭13
こちらは豊島の作品。鏡張りの船がゆらゆら浮いています。海に同化しています。

まるでだまし絵のようです。


藍色工房 瀬戸内国際芸術祭1
こちらは女木島の作品です。グランドピアノを船に見立てたオブジェが砂浜に設置されています。

なかなかかっこいい…


藍色工房 瀬戸内国際芸術祭12
こちらも女木島。防波堤にカモメの風見鶏がずら~~~~~っと並んでいます。


屋内展示もバリエーション豊かです。(一部撮影禁止となっている作品があります)

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭14
こちらは豊島です。アート作品の中でティータイムを楽しめるカフェスペース。

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭15
こちらは男木島。レトロなお茶の間が不思議なオブジェ空間になっていました。


藍色工房 瀬戸内国際芸術祭10
こちらも男木島。民家の中に、所狭しとディスプレイされた和傘の骨の作品。

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭11
変わったところでは…女木島の洞窟内で展示されている映像作品。

女木島はおとぎ話の「桃太郎」の「鬼が島」にあたるとされていて、この洞窟は

鬼が住んでいたという伝説の残る迷路のような不思議な洞窟です。

3か所に分かれて映像が展示されていましたよ。


<島時間を楽しむ>

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭9
展示会場を巡る一コマです。こんな石積みの壁に囲まれた細い道をてくてく歩いたり

するのも、島ならではかもしれません。

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭8
豊島の「島キッチン」でいただいた昼食は、地元の野菜が驚くほど甘みがあって、

本当においしかったです。

ご飯のツブツブ加減と甘みの強さも驚き!!

魚のあらのお味噌汁も、こっくりとしたお味を堪能させていただきました。


藍色工房 瀬戸内国際芸術祭14
そして何よりも…

島のいたるところで見ることのできる瀬戸内海の表情の素晴らしさ。

地元であるにもかかわらず、瀬戸内海の景色を見飽きるということがありません。

島の坂道を登ったところからは、いたるところから海を臨むことができ、

少し角度が違っただけで見え方が変わる豊かな表情に感心してしまいます。


初めて四国に訪れてくださる方が、アートめぐりを通して瀬戸内海の美しさに触れていただけたら

本当にうれしいなと思っています。

そして…いたるところで、控えめに人懐っこくあいさつをしてくれる島の人々の心にも

胸を熱くしていただけたら最高だって思います。


<会期など、詳細>

今回の芸術祭は、3期に分けて開催されます。

●春 2013年3月20日~4月21日

●夏 2013年7月20日~9月1日

●秋 2013年10月5日~11月4日

ちなみに、春のねらい目は桜の時季の女木島です。

女木港から女木島東大周辺の桜並木は、桜を3000本植える目標で地元の方々が

中心となって活動されているとのことです。

また、鬼の伝説のある洞窟へ向かう道筋にも1200本の桜が植えられ、素晴らしい眺めと

なっています。


持っていると便利なものは、やはり公式ガイドブックです。

藍色工房 瀬戸内国際芸術祭
作品や島の案内には、食事処や宿泊関連はもちろん、船の時刻表や所要時間、

会期中のイベントカレンダーも完備されています。

パスポートを持参していても、一部有料の作品がありますのでガイドブックでしっかり

チェックしておくとあわてませんよ☆

春休み、夏休み、そして無理やり秋休みも作って四季折々の顔を持つ瀬戸内海へ

船出しませんか?


==関連リンク集============================

・瀬戸内国際芸術祭公式ホームページ
 パスポートの入手方法など、詳細はこちらをご参照ください。
 http://setouchi-artfest.jp/

・豊島の島キッチン
 メニューやアクセスをこちらでチェック☆
 http://shimakitchen.com/

・豊島美術館
 不思議な空間でした。心を落ち着かせたい人におすすめです。(有料です)
 カフェとショップも素敵でしたよ♪
 http://www.benesse-artsite.jp/teshima-artmuseum/index.html

・「全国お花見900景」
 女木島が桜名所として紹介されていました☆
 http://hanami.walkerplus.com/detail/ar0937e26297/

・瀬戸内の名産品リデザインプロジェクト
 藍色工房の「和三盆石けん」も参加いたしました♪
 http://www.loftwork.jp/ideas/roooots/2010setouchi.aspx
 
=================================== 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ