藍色工房(あいいろこうぼう) オフィシャルブログ

自社農園で藍を育て、藍の石鹸や藍染め雑貨を製造販売している四国の小さな工房からスタッフみんなでお届けします。
スキンケア、アロマテラピー、藍染め、薬草、四国の素敵&面白情報をぼちぼち更新いたします♪

タグ: あいいろ日記

藍色工房 波乗りラジオ20131月
いつもありがとうございます☆藍色工房店長の坂東未来(ばんどうみき)です。

昨日の予告通り、本日は『波乗りラジオ まんぷくタイプ』に出演してまいりました。

今日はパーソナリティーの荻野アナウンサーが高校サッカーの中継でいらっしゃらなかったので

ディレクターの白井さんがピンチヒッターとして入られました。


<年明けのTime to say goodbye>

2013年最初の波乗りラジオと言うことで、年明けにふさわしい曲をとお持ちしたのが

サラ・ブライトマンとアンドレア・ボチェッリが歌う『Time to say goodbye』です。

この曲は1995年に盲目のテノール歌手(イタリア人)アンドレアのために作られた

クラシック風の現代曲で、発表された時はすべてイタリア語の歌詞でした。


それを聴いたサラが「ぜひ一緒に歌いたい♪」と提案して、サビだけ英語に差し替えて

デュエットバージョンを録音したら、コチラがヨーロッパで大爆発!!

藍色工房 サラ・ブライトマン



歌詞の概要が、かけがえのないパートナーと二人で古い世界に別れを告げ、新しい世界へ

船出しようと希望に満ちた決心をゆったりと力強く歌うものですので、デュエットの方が

より真実味が増しますね☆

結婚式にも好んでBGMに選ばれる曲です。


2012年に別れを告げ、2013年は新たな世界を目指してスタートしよう♪

そんな思いでお届けできそうだなと選びました。


<選曲に夫が深く関わりました>

今回は珍しくこの選曲に夫が深く関わりました。

年末、たまたま動画サイトでこの曲を歌う日本人のアマチュアの方の映像を観た夫が

私を「すご~~い!!」と喜ばそうと思ってその動画を私にも見せてくれました。

が。

「うんうん、上手だね。でももっといろいろ聴いてみるといいよ、もっと上手な人も

いるからね。」

夫は今世紀最強の歌声だと信じて私の絶賛を待っていたのに、水を差してしまった

みたいです。



悔しくなった夫は、年末年始をかけてこの曲を歌ういろんな世界中の人の動画を

どんどん見続けました。

そのうちに、どんどんこの曲自体にはまっていきました(笑)

「なるほどこれはすごい」という動画に出会うたびにいちいち私に報告し、確認のために

私も視聴しなければなりませんでした。

その結果の夫の実感。

「世界って凄いな!!」

…………見識が深まってようございました…………


年末年始、この曲をずっと聴き続けましたので年明けの『波乗りラジオ』はもう

コレしかない、という境地に達しました。

船出の曲ですので金毘羅さんで歌ってほしいとまで思いました。←そしてラジオでも言いました


この曲を一番気持ちよく聴く方法ですが←そんなハウツーが必要かどうかは定かではありませんが

「エア・テノール」「エア・ソプラノ」をぜひお勧めいたします。

曲に合わせて、さも自分が歌っているかのように口をパクパクしてみてください。

とっても爽快です。

そのかわり、うっかりその姿を誰かに目撃されると状況説明がとてもめんどくさいので

一人で存分に楽しめる環境をキッチリ整えることをお勧めいたします。



<高校のクラスメイト廣瀬貴雄氏が登場>

先月のこのコーナーで紹介した、高校のクラスメイトがリーダーを務めている

Jazzバンドがあるのですが、今日は本人がスタジオに来ていました!!

 藍色工房 JAZZ COLLECTIVE



先月、このCDをスタジオで出したときに白井ディレクターの眼の光り方が尋常じゃ

なかったのです…

「絶対、波乗りファミリーに加えようとしているな…」と思っていたら、もう今日それが

実行されていたのでひっくり返りそうになりました。

藍色工房 波乗りラジオ3
廣瀬くんの、この写真を観て相変わらずの「芥川龍之介」っぷりに懐かしさが

こみあげて大笑いでした。


もともと、先月にFacebookでつながっているやはり高校のクラスメイトのバス・バリトン歌手

村山岳氏が、廣瀬くんが雑誌に取り上げられていることを投稿して知らせてくれたのが

こうなるきっかけでした。

その投稿を観て、彼がリーダーを務めるJAZZ COLLECTIVEのファーストアルバムを

私がAmazonで購入し、そのCDが届いたのが先月の出演の前日です。

CDを聴いたその場で、次の日かける予定だった曲を差し替え決定☆

2012年の締めくくりに彼の曲をお届けしたのでした♪


その後12月24日の同局の音楽番組で、村山くんがゲストで出演し、途中で電話で廣瀬くんと

対談するという流れに発展しました。

この放送は元クラスメイトとしてとてもうれしく楽しい内容でした…☆

村山くん、いろいろありがとう!!


そして今日、帰省中の廣瀬くんをスタジオにしっかり呼び込んでいる白井ディレクターの

行動力には頭が上がりません。

もう、素晴らしい。



今日はいつにもまして楽しいスタジオでした…いやぁ、年明け早々いい感じです♪



JAZZ COLLECTIVEは今年の春以降にセカンドアルバムをリリース予定だそうで、

現在モリモリ作成が進んでいるということでした。

いろんな話を聞きながら、明るくて楽しい人柄と音楽に対してはストイックな廣瀬くんが

基本的には何も変わらずに、でも高校生の時よりうんとやわらかな雰囲気を身につけて

大人になったな~私たち、って思いました。←いや、大人になったのは廣瀬くんだってば…

藍色工房 波乗りラジオ2013年1月
このかっこいい帽子姿で、自宅から自転車に乗ってスタジオに来たということを

ほのぼのと突っ込まれていました。

いつか、地元で彼の演奏を聴けたらいいな…って思っています。

誰かセッティングをお願い致します♪

パーソナリティの原さんあたり、いかがでしょうか。


■■■本日の関連リンク集■■■

●紹介した曲『Time to say goodbye』を収録しているCD
Time to Say Goodbye

●サラ・ブライトマン公式HP
http://www.emimusic.jp/sarah-brightman/

●アンドレア・ボチェッリ公式HP
http://www.universal-music.co.jp/andrea-bocelli

●JAZZ COLLECTIVE公式HP
http://www.jazzcollective.net/profile.html

●村山岳氏ブログ
http://bella-voce05.blogzine.jp/

●先月の同コーナーで紹介した廣瀬くんについての記事(笑)
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/20784936.html












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藍色工房 ピアノ画像発表会
こんばんは。藍色工房店長の坂東未来(ばんどうみき)です。

明日は第一土曜日なので、恒例のラジオ出演の日です。

今回は、改めてこのラジオに出るようになったことについてお話ししたいと思います。


<美人ディレクターさんとの出会い>

最初は美人ディレクターSさんが、西日本放送ラジオのとある番組で藍色工房に

取材に来てくださったのでした。

ラジオカーと言って、生放送中にラジオ中継をしながら自動車でいろんな場所を

リポートするコーナーでした。


その頃の私たちはまだ、テレビにもラジオにも出演したことが無くて…本当に初めての

ラジオ出演でした。

長女が2歳くらいの頃だったと思うので、もう7年以上前のことではないでしょうか。


その後も年に一度、様子を観に取材してくださっていて、私がピアニストであるということにも

興味を持っていてくださったので、生放送中にピアノ演奏を少しご披露したこともありました。



<ピアノと私>

藍色工房 ピアノ画像演奏風景2
私自身、ピアニストになりたくて、小学生のころからずっとピアノを弾いていました。

それ以外のものになることなど、考えたこともありませんでした。

音楽大学でイタリア人の先生について、いろんなことを学んだし挫折を味わいました。

つまり、「努力」だけで越えられるものには限りがあるということがよくわかったのです。


今にして思うことがあります。

それでも、なんとしても、石にかじりついてでも音楽を続けたいと意地を通して、

ヨーロッパへ勢いで留学してしまえばよかったのだと。


でも、当時の私にはその決断ができませんでした。

初めて、自分に与えられた音楽の才能というか力量に、疑問を感じていました。

「何かしたい。音楽でしかできないことが私にはある…」

そんな思いを持ってはいたものの、何をしたらいいのか完全に見失って、

結局のところ、音楽大学卒業と共に四国に帰ってきてしまいました。



その4年後、結婚→出産→夫の会社が倒産→藍色工房立ち上げと怒涛のベンチャー生活に

あっという間になだれ込んでしまいました。


<ディレクターSさんからのご提案>

2009年6月、ディレクターSさんのご厚意で、毎月第1土曜日の『波乗りラジオ まんぷくタイプ』に

コーナーを持たせていただけるようになりました。

その時ご依頼いただくときにこんなご提案をいただきました。

「毎月、何かお勧めの曲を1曲ご紹介いただけませんか?クラシックを中心に。」


藍色工房を立ち上げてから年々減っていくピアノと過ごす時間。

それをさみしいと思う暇もないくらいに時間とタスクに追われていましたので

このご提案は本当に、私にとってありがたいものでした。


ピアノの前を離れても、何か音楽界にとって役に立つことをしていたい。

そんな思いはいつもどこかにあったからです。

月に一度、心をこめて素敵な音楽をお届することができるのなら、きっと誰かの心を

楽しくしたり安らいだりさせるお手伝いができる。

こんなチャンスをいただけることなんて、もうきっと2度とない。


藍色工房 ピアノ画像練習室
高校・大学と、買い貯めたCDはたくさんありましたので、月に一度ご紹介する

曲を選ぶことの方が難しいくらいです。

常々、もっとクラシックの本当の楽しさを伝えていける何かができないかと考えて

いましたから、お話ししたいことも山ほどあります。



<手紙を渡すような気持ちで>

私にとってピアノを演奏することは、どんな長い手紙を書くよりも簡単に、本当の気持ちを

誰かに伝えることのできる唯一の方法です。

言葉にするよりうんと正確に、大切なことを言うことができます。

ラジオでは、おすすめの曲をお勧めの演奏家の演奏でお届けしていますが、これもやはり

私から「大切なこと」をお手紙にして手渡しているのと同じような気持ちで続けています。

毎回、私の私物CDでお勧めの曲をお届けしています♪

藍色工房 ピアノ画像練習室2

今年最初の出演は、明日の午後12:00スタートの『波乗りラジオ まんぷくタイプ』です。

西日本放送ラジオ1449で、「あいいろ日記」というコーナーをいただいています。

今回も、心をこめて選曲しましたので、電波が届く地域の方はどうぞ受け取ってください☆


楽しい原さんと荻野さんというパーソナリティーさんに支えていただけてていることも本当に

ラッキーだと思っています。

毎回和やかなコーナーになっています♪

●波乗りラジオ公式ホームページ
http://www.rnc.co.jp/radio/nami/


ここだけの話:

藍色工房を引退したら、病院やカフェでピアノ演奏を再開したいと密かに企んでいます。

いつのことになるのかさっぱり分かりませんが。



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藍色工房 2012年9月波乗りラジオ

こんばんは☆藍色工房店長の坂東未来です。

今日は毎月恒例の「波乗りラジオ まんぷくタイプ」の出演日でした。



<本日のテーマは「得した気分になったこと」>

このテーマ、面白いですよね。

実際に「得したこと」ではなくて「得した気分」というのがほのぼのとしていいなと思いました。



クラシック音楽で得した気分になれる音楽って何だろう…って考えて選んだのが

ラヴェル作曲:『ピアノ協奏曲ト長調』第3楽章。

日本人ならではの楽しみ方ができて、ちょっと得した気分になれるかも!?と

勝手に思い込んでお持ちしました。


と言いますのも…この曲のところどころに、出るのですよ、日本人なら誰でも知っている

このお方が。

●wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9_%28%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E6%80%AA%E7%8D%A3%29

知らない人はいませんよね、ゴジラ


今日お持ちしたラヴェルのピアノ協奏曲に何度かこのゴジラの音楽のテーマ

「ゴジラっゴジラっゴジラとメカゴジラ♪」と、つい歌詞をつけて歌ってしまうあのフレーズが

現われて、日本人なら思わずにやりとしてしまう曲なのです。



<盗作疑惑を否定し続けた伊福部 昭さん>

ゴジラの音楽を担当した作曲家の伊福部 昭さんには、ときどきこのような質問をする人が

いらっしゃったそうです。

「先生、ゴジラのテーマはラヴェルのピアノ協奏曲から着想を得たのですか?」

こういった内容のインタビューには細かくお答えにならなかったようです。

実際に両方を聞けば、偶然の一致でここまでそっくりなパッセージを

作るなどということは、ほぼ不可能に近いことだと私も思います。

●wikipedia 伊福部 昭
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E7%A6%8F%E9%83%A8%E6%98%AD


伊福部さんは、実はラヴェルの大ファンだったそうです。


●wikipedia モーリス・ラヴェル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB

ダンディーなラヴェル♪

ラヴェルに憧れていた伊福部さんは何度もこの曲を聴いたと思います。

映画音楽担当として『ゴジラ』に携わる2年前に完成された『ヴァイオリンと管弦楽のための

協奏風狂詩曲』にも、ゴジラのテーマが登場するのです。



盗作するつもりではなかったのでしょうが、耳や頭に残っていて、作品の中にこのフレーズが

溶け込んでしまったのでしょうね。



<お勧めの録音はイタリア人ピアニストのミケランジェリ♪>

藍色工房 2012年9月の曲

今日お持ちした演奏はイタリア人ピアニストのミケランジェリによるものです。

音が…輝いている感じがします。

そして、湿っぽくない彼のキャラクターがこの曲にぴったりな気がいたします♪

始まって約30秒で最初のゴジラ出現。

そして、クライマックス間近の2分50秒付近で「これでもか!!」と高音域で披露される

ゴジラっゴジラっゴジラとメカゴジラ♪

この曲を聴いてニヤリとしてしまうアジア人がいたら、その人は間違いなく日本人です(笑)



●amazon.co.jp
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番
クチコミを見る


一緒に録音されているラフマニノフのピアノ協奏曲も本当に素敵です。

この一枚は、かなりおススメ盤ですよ☆



それにしても、日本の特撮怪獣映画のパイオニア的存在が、パリの楽壇の影響を

受けているなんて、お洒落。見かけによらず、お洒落過ぎる。

●NAVER画像 ゴジラ
http://search.naver.jp/image?q=%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9&sm=tab_jum

と、

●NAVER画像 モーリス・ラヴェル
http://search.naver.jp/image?sm=tab_hty.image&q=%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB&t_size=2&s=1&order=rel&o_fc=off&o_sf=1

・・・・・・・・。


ルックスでは絶対につながりません。←当たり前だ







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こんばんは。店長の坂東未来(ばんどうみき)です。

今日は、毎月恒例のラジオ出演の日でした。

毎月第一土曜日に出演している地元の西日本放送ラジオ『波乗りラジオ まんぷくタイプ』で

「あいいろ日記」というコーナーを持たせていただいています。



ここではいつも、工房の様子や私自身の近況や気持ちなどをお話ししながら、

おススメのクラシック音楽を1曲選んでお届けしています。



8月の第一週とあって、美人ディレクターSさんのお召し物がすっかり夏バージョンでした☆

4 003

さて、今日お持ちした曲は…1曲に選べなかったので、作品群をそのままお持ちして

コーナーの頭からずっとBGMで流し続けていただきました。


スクリャービン作曲:『24の前奏曲』 作品11です。
Alexander Scriabin:24Preludes Op.11



作曲家として有名なラフマニノフとはモスクワ音楽院の同級生だったスクリャービン。

卒業演奏ではラフマニノフが首席、次席が彼だったそうです。

きらびやかな才能がしのぎを削っていた眩しい時代を思わせます。



この前奏曲集は20代のころに書きあげられて出版された、若さあふれる作品です。

いつも聴いていて、みずみずしさを感じます。

夏の、生い茂る木々の葉や明るい空の色や、涼しげな風の吹く海の景色なんかが

とても似合うように思います。



彼の、音楽への思いや自分の未来への期待と不安なんかが正直に表現された

のではないかと思いたくなるような音楽です。



この曲を聴くとき、PP(ピアニッシモ:ごく弱い音で演奏すること)の音を繊細に

表現できる人の手による演奏を選ぶようにしています。

そうした方が、この音楽のみずみずしさを心の底から素直に楽しむことができるから…


ということで、今回私が選んだのはアナトリー・ヴェデルニコフ (Anatory Vedernikov) というロシア人ピアニスト。

ヴェデルニコフ

音大を卒業してから少したった頃に、この方の録音が日本で大量に紹介されるようになり

度肝を抜かれました。

音色が澄んでいて、技術もとんでもなく高く、そして何より、音楽に対して真摯な演奏が

私の心を打ちました。



アナトリー・ヴェデルニコフ (Anatory Vedernikov) という名前を日本で知る人が少ないのは、

ロシアが旧体制のころ、この方が亡命しなかったから。

この方のご両親は1936年に粛清されてしまい、大変厳しい想いをしながら音楽の道を

進まれたピアニストだったのです。



若いスクリャービンの音楽への想いと、ヴェデルニコフの過酷な運命の中で研ぎ澄まされてきた

音楽への想いが、とても自然な形で昇華されている素晴らしい演奏です。



美しい音楽は、ただ美しいものだけを見聴きすれば生まれるとは思えません。

人の心の中の知りたくない闇や見たくない悲惨なことを他人事にせず、自分の意志で

引き受けて乗り越えようとする強さが裏打ちとならなくては、人の心を打つ音楽には

到達できないように思います。



ヴェデルニコフが演奏するこの24の前奏曲は、聴いているうちに心が素直になれて

元気が湧いてくるような気がするのです。

「ああ、私も頑張ろう」っていつの間にかガッツポーズしているような感じ…

業者さんとケンカしちゃったりすると、この曲集を聴きます(笑)



ラジオに話を戻しまして、この曲をBGMにしながら話題になったのは、今、工房で

毎日常備しているものについて。

それは、「塩飴」☆

全身白衣で肌を出さないようにして作業している製造スタッフの「熱中症防止」用に

事務所に置くようにしているのをお話ししました。

4 004

スタジオにもお持ちして、スタッフさんやパーソナリティーさんにおすそ分け(笑)

今日は塩サイダー味のキャンディーをチョイス☆

「あ、でも普通にサイダーの味っすよ」とスタッフさんが言うので

しばらく舐めていたらかなり塩っぽくなってきますよ~~とお話ししていたら

「ほんとだ、結構…塩…」

皆さんしばらく無言になりました…(笑)



爽やかなスクリャービンの音楽に乗ってサイダーの香りがよく似合う西日本放送ラジオの

ひとときでございました☆




今日のコーナーを終えてスタジオを後にし、ちょっとゆっくり目のお昼ごはんをいただきに

サンマルクカフェへ。

なんとなくチョコクロワッサンが食べたくて。←ご飯じゃないし

4 005

野菜が全然ない…と思いながら平らげました。

全国で一番野菜食べないのが香川県民だそうですが、私の場合は自宅の食事では

野菜の量が多いです。

こういう野菜のない食事は、外食のときだけですね~。

外食で野菜をたっぷり取ろうとすると結構お高くなってしまうのですよね…

その分夕飯で野菜をとりました♪

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↓↓本日ご紹介したCDはこちらです↓↓

●amazon.co.jp
ロシア・ピアニズム名盤選-10 スクリャービン:24の前奏曲/プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第5番

●ブログパーク みんなのクチコミ 商品紹介
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今日も聴いてくださった皆様、西日本放送ラジオのスタッフのみなさま、ありがとうございました!!

また9月の第一土曜日に♪

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●波のりラジオ RNC西日本放送 (1449kHz) まんぷくタイプ PM12:00~PM2:30

http://www.rnc.co.jp/radio/nami/

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