藍色工房(あいいろこうぼう) オフィシャルブログ

自社農園で藍を育て、藍の石鹸や藍染め雑貨を製造販売している四国の小さな工房からスタッフみんなでお届けします。
スキンケア、アロマテラピー、藍染め、薬草、四国の素敵&面白情報をぼちぼち更新いたします♪

タグ: お雛様

引き続きお雛様♪

引田雛祭り21

という看板の通り、どなたかのお家に入っていくと、

水瓶に浮かんだ、小さいお雛様♪

引田雛祭り22

あくまで、普通のお宅です。

この期間だけ一般開放して下さって、お庭からこのように眺めることができます。

引田雛祭り23

古い着物やお道具、近く地元の中学生の作品なども展示していました。

引田雛祭り24

インパクトがあったお人形。

「私、踊りだしそう」

引田雛祭り25

アメリカンドールバージョン。

アニーとアン。

引田雛祭り26

赤毛に続き、緑毛のお人形さん。

引田雛祭り27


引田雛祭り28


こちらは、ガレージっぽい場所でした。

引田雛祭り29

藍染めのちりめんで作られたお雛様も発見!

引田雛祭り30

三人官女が目立ちすぎて、やはりお内裏様が見えないひな壇。

なぜ三人官女はこんなにも目立つポジションにいるんでしょうか?

下段の方には酔っ払いもいます。

引田雛祭り31


こちらはコンパクトにまとまっていますね。

最近のお雛様でしょうか?

引田雛祭り32


明治後期のお人形さんたち。

引田雛祭り33

昭和15年作だそうです。

引田雛祭り34

さらに小さいお雛様を発見!

手と比較すると分かりやすいですが、玄関にちょんと置くことができるくらいの大きさです。

可愛い♪

引田雛祭り35


こちらは、折り紙(?)で作られたお雛様。

引田雛祭り36

折り紙で作られた飾りも華やかですね~

引田雛祭り37


またまた、はまち(?)発見です。

引田雛祭り38


引田雛祭り39


はまちの大群発見です!

引田雛祭り40

カップルのはまちの台を取り囲むように、群れが回遊しています。

これは、昼間見ても面白いけど、夜も面白いです!


こちらは、かなり古そうなお雛様です。

引田雛祭り41

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、雛壇の男女の位置が、まちまちなんですね。

古式の並べ方は、人形側から見て左が男雛、右が女雛となっていました。

明治時代以降、男性は右側が優位という考えが入ってきたのと、昭和天皇の即位時の並びに合わせ、

人形業界がそれに倣いはじめたので、現代の並びは逆になっています。

京都だけは古典の並べ方を守っているところが多いようです。

引田雛祭り43


引田雛祭り44

それにしても、本当にどこもかしこもお雛様だらけですね(^^)♪

引田雛祭り45


引田雛祭り46

全て見ることはできなかったのですが、最後は、金魚の水槽を雛壇に見立てた、金魚雛。

ですが、すでにライトアップの時間が終わってしまったようでした。

あ、ここは古式の並べ方だなとか思いながら、見納めです。

引田雛祭り47


毎年開催されているひな祭りですが、ライトアップは初めてでした!

寒かったですが、来てよかったです。

引田雛祭り42

着物を着て行くと、受付で手袋をいただけるそうですよ。

私は残念ながら受付時間が過ぎていたので、頂けませんでした。

来年リベンジ!!


以上、引田ひなまつりレポートでした。



引田ひなまつりその①はこちらから
↓ ↓ 
http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/36755545.html


東かがわ市の観光スポットはこちらから♪
↓ ↓
東かがわ市ニューツーリズム
http://www.hnt.or.jp/


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明かりを付けましょぼんぼりに♪

と、3月3日は終わってしまいましたが、先日、地元のひな祭りを楽しんできた、スタッフ太田です。

東かがわ市引田(ひけた)町で毎年開催されている、引田ひなまつりです。

3月2日は、ライトアップされる日でした☆


写真をメインに紹介してまいります♪

まずは、駐車場ちかくの神社にお参り。

引田雛祭り2


引田雛祭り3


引田雛祭り4

普通の民家ですが、軒下には飾り付け♪


ここからは、讃州井筒屋敷ちかくの手袋ギャラリーです。

実は、東かがわ市は手袋の全国シェア90%という、手袋のまちなんです。

ギャラリーには、有名人の手形なども展示してありますよ。

引田雛祭り5

いたるところに、手袋や昔使っていた機械などが展示されています。

引田雛祭り6

昔からこの辺りでは、女の子が生まれるとひな人形を節句にお披露目するという習慣があって、

ひな壇の横に市松人形を飾るのが特徴だそうです。

豪華な飾りの費用を負担するのは母親の実家になるため、「引田には嫁にやるな」と言われるほど。

あまりに家計を圧迫していたので、昭和後期になって、ようやく自粛されるようになってきました。


引田ひなまつりは、「引田まち並み保存会」を中心に、2003年から毎年開催されていて、

個人のお宅やお店などの一角でお雛様を披露するという、昔の習慣を再現したお祭りです。


こちらは、讃州井筒屋敷横の讃州笠屋邸(旧阿部家)のスペース。

引田雛祭り7

一番目立つ、三人官女(笑)

引田雛祭り8

小柄な市松人形。

引田雛祭り9

なぜこんなに市松人形があるのかというと、ひな壇の横に飾る習慣があったということと、

今年は市松人形総選挙が開催されているからなんだそうです。

H(ひけた)I(いちまつ)N(にんぎょう)48総選挙(笑)

番号が付けられている人形たちが、参加者(?)です。


さて、讃州井筒屋敷にやってきました。

ちょうどお雛様が明かりに照らされ始めていました。

引田雛祭り10

讃州井筒屋敷は、醸造業を営んでいた旧井筒屋(佐野家)の建物を利用した、観光の拠点と

なっている場所です。


では、ここからは夜のライトアップ風景をお楽しみください♪

井筒屋敷のお座敷に、2列に並んだお雛様。

なぜなんでしょうか?双子の女の子が生まれたら、こうするんでしょうか?

引田雛祭り11

お店のショーウィンドウを利用して、色々な飾り方をされています。

引田雛祭り12


引田雛祭り13

こちらは、なんとはまちに囲まれています(笑)

引田雛祭り14

あ、ちなみに引田町は、はまちの養殖で有名な町です。

近くにははまちの釣り堀があります。


こちらは、お家でもお店でもなく、ギャラリーのような広い空間。

引田雛祭り15


引田雛祭り16


引田雛祭り17

フラッシュで見えにくいですが・・・

帯結びを見ていただきたいの、だそうです。

引田雛祭り18

きれいに結べてますね♪

この市松人形たちは、一体ずつ着付けてもらっているんだそうです。

来年はまた違った着物を着ているんでしょうね。

引田雛祭り19


引田雛祭り20

写真が多くなりましたので、その①とその②に分けました。

ひな祭りの続き、その②はこちらからどうぞ♪
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http://blog.livedoor.jp/aiiropubinfo/archives/36771595.html


東かがわ市の観光スポットはこちらから♪
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http://www.hnt.or.jp/


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