藍色工房 沈丁花満開

いつもありがとうございます☆藍色工房店長の坂東未来です。

藍色工房の藍農園で沈丁花が満開になりました♪

春ですね、まだ寒いけど、確実に春です☆

ウキウキしながら沈丁花の化粧水を仕込みました~~~


<沈丁花のローションの効果効能>

春を告げるあの香りの成分にはシトロネロール(抗感染・免疫調整・強壮・鎮静・血圧降下)や

ゲラニオール(鎮痛、興奮、収斂、抗鬱、エモリエント)が多く含まれています。

花ごと焼酎に漬け込んで作るローションは、殺菌効果に優れ、おできなどの皮膚トラブルに

優しく働きかけてくれます。


<沈丁花ローションの作り方>

材料:沈丁花の花 漬け込む瓶の3分の1弱

    焼酎(アルコール度数20度以上のもの) 漬け込む瓶の8分目程度

藍色工房 沈丁花の花
●まずは、晴れた日の午前中に沈丁花の花を採取します。

 新鮮な花びらで、変色していないもの、つぼみから開いてすぐのものを

 選ぶようにしてください。


藍色工房 沈丁花のローションづくり
●採取した花を水で洗いざるに上げ、日陰で2~3時間乾かします。

 水気が切れたら、花を瓶に入れましょう。

※瓶はあらかじめ煮沸消毒しておいてください。


藍色工房 沈丁花のローション仕込完了
●花の入った瓶に焼酎を注ぎ、ふたをしたら冷暗所で3ヶ月寝かします。

 3ヶ月経ったら花をざるで漉して引き上げます。

 画像の焼酎の量はちょっと欲張って入れすぎです(汗)


<沈丁花ローションの使い方>

1週間分の使用量をビーカーに注ぎ、鍋で湯煎してアルコールを飛ばしたら

ローション用の瓶(煮沸消毒を済ませておく)に注いでスキンケアに使用してください。

アルコールを飛ばした後のローションは冷蔵庫で保存されることをお勧めします。


また、アルコールを飛ばさずに、香水としてそのままお使いになっても楽しいですよ♪

沈丁花の香水ってあまり見かけませんから、手作りだからこそ楽しめる香かもしれません。



今作ったら、6月中旬ごろに出来上がり、ちょうど夏のニキビなどのトラブルに役立ってくれる

ローションとなります。

お庭に沈丁花の花が咲いていたら…ちょっとお試しになってみてくださいね♪