藍色工房(あいいろこうぼう) オフィシャルブログ

自社農園で藍を育て、藍の石鹸や藍染め雑貨を製造販売している四国の小さな工房からスタッフみんなでお届けします。
スキンケア、アロマテラピー、藍染め、薬草、四国の素敵&面白情報をぼちぼち更新いたします♪

タグ: 西日本放送

毎月第一土曜日に、地元のラジオ番組に出演させていただいています。

ありがとうございます。

藍色工房店長の坂東未来(ばんどうみき)です。

今月も第一土曜日がやってまいります♪



<どうしてクラシック音楽なのか>

このコーナーをずっと聞いて下さっている方は既にご存知でしょうけれど、

改めて少しだけ説明させてください☆


西日本放送ラジオで毎週土曜日に放送されている『波乗りラジオ』の午後からのバージョン

「まんぷくタイプ」で、いつも第一土曜日に藍色工房の様子やお勧めのクラシック音楽を

ご紹介させていただいています。


何故私がクラシック音楽をご紹介することになっているのか。

それは私がピアニストだから。

本業はクラシック音楽のプレイヤーです。
ピアノ画像演奏風景2
これは以前に主催していたピアノ教室の発表会での写真です(笑)

後ろのお花のアレンジメントがいかにも発表会でかわいらしいですね♪



藍色工房を立ち上げてから、演奏活動を一切停めてしまいましたから、現在は

休止中ということになります。

いつか再開できるのかどうかも定かではないのですが、とりあえず休止中です(滝汗)


そう言うわけで、様々なクラシック音楽に触れてきたことをラジオのディレクターさんが

拾い上げてくださって、「何かお勧めの曲を毎月紹介してくださいませんか?」と

お声掛けいただいたのが始まりです。


本当に嬉しいですよね…

クラシック音楽を肩ひじ張らずに楽しんでいただける機会をこうして持たせていただける

なんて、夢のようです。

クラシック音楽も藍染めも、素敵なところを素直に発信して、「難しい」と思われがちな

側面をほぐしていけたらいいなっていつも思っているのです。



<ドラマチック クラシック>

私にとってクラシック音楽は「古い」「難しい」音楽ではなく、思いっきりドラマチックな

音楽です。

時代も言葉も越えて、胸に迫る音楽にじかに触れることが本当に楽しいし刺激的でした。

特に好きだったのはバッハ。

大学生になってからはショパンとモーツァルトが好きでした。


ピアノ画像ショパン

作曲家たちが過ごした時代背景や、作曲家自身の個性、彼らに起こった出来事

等も踏まえると、作品そのものの輝きに加えて親しみ深い世界が広がります。

100年前も、200年前も、私たちと同じように悩んで笑った人たちがいたことを

実感することができます。


そんな中で残してくれた音楽は、まるで色あせることの無いラブレターのようです。

生きているって素晴らしいことだよ、って言ってくれているような気がしてきます。


いつもいただいている月に一度のコーナーの時間は、そんなクラシック音楽の

堅苦しくない側面をご案内しながら、小さな窓を開けていくように曲をご紹介しています♪

さて、明日は久しぶりに大好きなモーツァルトにしましょうか…♪



2014年5月3日(土)12:00スタート
西日本放送ラジオ『波乗りラジオ まんぷくタイプ』
<あい色日記>のコーナーで、お会いいたしましょう♪
http://www.rnc.co.jp/radio/nami/

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テレビ「知っとこ!」「笑ってコラえて!」「魔女たちの22時」「グラン・ジュテ」で
紹介された元祖藍染めスキンケア洗顔石鹸と藍染め雑貨の藍色工房はこちらです☆
http://aiironet.com/


藍色工房公式Facebookページ
https://www.facebook.com/aiirokoubou


藍色工房公式Google+ページ「藍色工房+」
https://www.google.com/+Aiironet1b

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いつまでたっても慣れません。

写真撮影とかテレビ撮影とか…


いつもありがとうございます☆藍色工房店長の坂東未来です。

地元のテレビ番組に出演することになりましたのでお知らせです♪



<西日本放送 ルック ~地域発・輝くカンパニー~>

毎週日曜日11:45~12:00にRNC西日本放送で放送されている番組です。

地元では有名なスーパーマーケットだったり、老舗の酒造メーカーだったり、

憧れの会社や尊敬する会社が毎回紹介されている番組なので

今回は本当に恐縮です………


しかも今日、制作の方が私の成人式の時の写真を取りに来て、いつどの場面で

使われるのか、もう生きた心地がいたしません……… 


という事で、ベテラン鴨井アナウンサーのしなやかなリードでお話しさせていただきましたので

岡山・香川の皆様、どうぞチャンネルを合わせてご覧ください。

その日、お出かけで家にいないよという方は、録画してください。

ルック出演
現在の工房スタッフ全員(徳島の農園スタッフ除く)が出演した初の記念すべき番組に

なりました!! 

この日はみんな、朝からいつもと違った緊張感が漂っていました。

たまにはいいですね…こういう緊張感。



「ルック ~地域発・輝くカンパニー~」の公式ホームページでもご紹介いただいています☆
http://www.rnc.co.jp/tv/look/


ありがとうございます~~~~☆ 

私のカミカミのおしゃべりは、きっと素敵な具合に編集していただけているでしょう。

何にも心配しておりません、ええ、何にも♪


 

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テレビ「知っとこ!」「笑ってコラえて!」「魔女たちの22時」「グラン・ジュテ」で
紹介された元祖藍染めスキンケア洗顔石鹸の藍色工房はこちらです☆
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藍色工房公式Facebookページ
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藍色工房の舞台裏を限定公開しています☆


●業者の方へ:オリジナル化粧石けん製造のご相談はお気軽にコチラへどうぞ!!
info@aiironet.com
※アドレスは半角に直して入力してください

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藍色工房 仮装大賞予選
こんばんは☆藍色工房店長の坂東です。今日は10月の第一土曜日なので、

恒例の『波乗りラジオ まんぷくタイプ』に出演してまいりました。

おお、今日は「欽ちゃんの仮装大賞」の予選日だったのですね…どうりで

いつもより通りがざわざわしていたわけだ…

見てみたいですね~~、仮装大賞の予選!!



<生誕150周年のメモリアルイヤーを10カ月も放置してしまいました>

うかつでした。本当に。

大好きなドビュッシーが生誕150周年を迎えたメモリアルイヤーだというのに、

今年はまだ1度も彼の音楽をご紹介していなかったのです…

同時代のラヴェルは紹介していたのにぃぃぃぃぃ!!!!

10月の曲

というわけで、本日の「あいいろ日記」コーナーはドビュッシー(Claude Achille Debussy )の音楽。

パーソナリティの原さんもドビュッシーファンなので、今日はとても楽しそうでしたよ♪

しかしこのCDのジャケットに採用されている肖像画の生意気そうなこと(笑)



今回は有名な『ゴリーウォーグのケークウォーク』をあえて選びました。

みんなが知っているキャッチーなあの音楽には実は、波乱万丈のいきさつが秘められている

のですよ~~、ということをお話しいたしました。



1904年、42歳になるドビュッシーは作曲の教え子のお母さんと駆け落ちしてしまいました。

教え子のお母さんの名前はエンマ。

銀行家の裕福な家庭の主婦でしたが…声楽もたしなんでいたようで、ときどき小さなステージに

立っていたようです。

そんなわけで、実は同時代の作曲家フォーレとも不倫関係になっていて、おそらく一時期は

ドビュッシーと旦那さまとフォーレの3マタ交際という忙しさで暮らしていたことになりそうです。

さすが、愛の国フランス。

わびさびの日本人にはついていけません。

何かが決め手となって、エンマはフォーレと縁を切り、旦那さまともたもとを分かち、

ドビュッシーと行動を共にする決意をしたのでした。



ドビュッシーにはその6年前に結婚した女性がいました…この奥さんはショックのあまり

コンコルド広場で自分の胸に拳銃を撃って自殺未遂をするという事件にまで発展しました。

(ついでに言うと、この奥さんももともとはドビュッシーが結婚する前に同棲していた別の恋人の

お友達なんだそうで…怖いよ、フランス人の対人関係相関図!!怖すぎる!!)

ジャージー島で逃避行生活を送るドビュッシーに失望し、たくさんの友人が離れて行きました。



ふたりぼっちになってしまったエンマとドビュッシー。

2人でジャージー島でつつましやかに暮らしていくのかと思ったら、身ごもった赤ちゃんを出産する

という理由でパリへ早々に帰還!!←ドライだ…

そして、かわいい女の子が誕生しました。

このときドビュッシー43歳。



40過ぎた男性が、生まれてきた我が子をどうするかご存知の方。

だいたい想像がつくと思うのですが、我が家の次女も夫が45歳の時に生まれており、

ときどき朝の起き抜けに、頭から夫にかぶりつかれているときがあります。←食べちゃダメ

ドビュッシーも一人娘を溺愛したと言われています。



そんな一人娘が3歳のときに、彼女のためにささげた作品集が『子供の領分』です。

ピアノの小曲集で全6曲が収録されています。

『ゴリーウォーグのケークウォーク』は最後の6曲目です。

人間関係のドロドロを自らの手で繰り広げ、もがきあがいた末の幸せな暮らしの中で

生まれた音楽なのですね…



1918年、ドビュッシーは55歳で亡くなります。直腸癌だったそうです。

そしてその1年後…まだ14歳の一人娘もジフテリアで天国へ旅立つことになります。

あれもこれも、すべてこの儚い結末に向かって起こっていたことなのでしょうか…。

波乱万丈な一生の中の、ほんの一瞬の幸せなきらめき。

小さな宝石の原石をそっとしまったような宝箱みたいに思えるのです、『子供の領分』という

小曲集は…



BlogPaint
<大西ふみさんご卒業の後のピンチヒッター>

それから…今日の放送はいつもと雰囲気が違っておりました。

先週ご卒業されたパーソナリティーの大西ふみさんの後任パーソナリティーが

今日だけ不在ということで、ピンチヒッターとしていつもディレクターをされている

白井さんがスタジオ入りされました。



この雰囲気をどう説明したらいいのでしょうか。

学校の教室にお母さんが入ってきてしまったみたいな感じ(笑)

このような機会はめったにありませんので、珍しい体験をさせていただきました☆


いきなり「冷水洗顔は寒い季節にも続けなくてはいけないのか?」という質問から

始まりました(笑)

「熱いシャワーを直接顔に当ててすすぐのはだめなんですね?」

「やめたほうがいいですね。老化一直線です。」

「老化一直線!!」

白井さん、反応しすぎです。



藍色工房 RNCスタッフカード
というわけで、今月も楽しくお話しさせていただきました♪

ありがとうございました☆

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本日ご紹介の音楽のお勧め盤はこちらです。

●amazon.co.jp
ドビュッシー:ピアノ集(3)
クチコミを見る


フランス人ピアニストのサンソン・フランソワの粋な息遣いが堪能できるのは

やっぱりドビュッシーの音楽だな~~と思うのです。

ちなみに、ドビュッシー自身はあまりピアノ演奏が上手ではなかったらしく、

あるピアニストが自分の曲をリサイタルで弾いているのを聴いて、自分の曲だと

最後まで気づかないまま過ごし、後から分かって「あんまり上手な演奏だったから

別の曲だとばかり思っていた。あの曲はあんなにきれいな音楽だったのか…」

なんて言ったというエピソードも残っています。

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