2018年07月17日

海の日

高岡観光 は大仏と高岡城後にある気の良い射水神社に

朝の散歩スタート致しました

越中文化発祥のゆかりが深い守護神として

古くから崇拝されています


チェックアウト後皆さんと国宝瑞龍寺にお参りに行き

曹洞宗の仏教寺で本尊は釈迦如来です


その後 せっかく海の日なので氷見の番屋に

行き 岩牡蠣や新鮮なお刺身を食べて


高台の葡萄畑のあるセイズファームに行き
ヤギと遊び童心にかえり 

最後に新しくできた海の目の前にある

雨晴の道の駅で心地よい風を感じカフェをして

汽車の旅で帰京しました
 


二泊三日の家族旅行は沢山の見えないご縁の奇跡に

導かれ 生かされて 日本の夏の風土を満喫させて頂けました

 








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2018年07月15日

羽咋の 響き愛

石川県羽咋市のペンションの朝です
金沢から花嫁のれん号でご機嫌な旅

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宮崎先生からの大切なご縁で
コラボ「響き愛」コンサートでした



まず観光で妙成寺に行きました
そこは日蓮宗の北陸本山で、能登随一の大伽藍をもつ
本堂、五重塔、祖師堂、経堂など10が国の
重要文化財に指定されています

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そして縄文宇宙家族の皆さまに囲まれて
とても解放された一日を過ごさせて頂き
とても初対面とは思えない愛に満ちた皆さま
心から感謝しています 


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2018年07月14日

ひぐらしの声

早朝の旅、高岡に向かいます

 裏山から心地よくヒグラシの鳴き声

鳴き声からカナカナ蟬などとも呼ばれ

日の出前・日の入り後の薄明時によく鳴く
夕方の日暮れ時に鳴くことから、「日を暮れさせるもの」
としてヒグラシの和名がついたそうです


朝夕に響く声は涼感や物悲しさを感じさせ
日本では古来より美しい声で鳴くセミとして
文学などの題材にも使われてきました

「ひぐらしは、時と鳴けども、片恋に、たわや女我れは、時わかず泣く」


ひぐらしは時間を決めて鳴くけれど
片想いに悩んでいるこの(弱い)私は
いつも泣いているのですよ

 日中暑さを感じる蝉の鳴き声が朝夕に涼しさを
肌や音で感じる日本の情緒を美しく感じ入る朝です 

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