2019年01月02日

御節料理

元旦は暖かく初日の出も拝め

何より丁寧に真心で娘が作ってくれた

御節料理を美味しく頂きました。


祖母からの伝わる味や、京都の料亭で頂いた白味噌の

忘れられない味を感覚で手繰りの独学で

自由な発想で作る味覚は伸びやかで

今年で三年目ですが、音楽と料理は彼女の喜びになりました。


御節料理の基本というのは、祝い肴三種(三つ肴、口取り)

煮しめ、酢の物、焼き物です。



一の重

たづくり、サツマイモとりんごのきんとん 

伊達巻、黒豆、かまぼこ

ごぼうの胡麻酢和え


二の重

紅白なます、昆布巻き

ぶりの酒粕漬け、牛肉の野菜巻き、海老煮

 

三の重

煮しめ
 

デザート

白ワインとゆずの寒天ゼリー、八朔、キウイ


お雑煮



すごい品数です!と二人で 感動しながら頂きました。
豊かな日本の風習を時間をかけて身につけて
人生の宝にしていきたいです。

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2019年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうとございます。
京都は初日の出を拝むことができて穏やかな元旦を
迎えることができました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


20019年の干支、己亥はどんな年になるのでしょう。

「己」→ 繁栄したものを統制する意味

「亥」→ 生命が閉じ込められている状態

このことから己亥の年は

「今現在の状況を維持し、守りの姿勢に徹した方がよい」

と言われています。


亥は十二支の中では一番最後に来る
『植物の生命の力が種子の中に閉じ込められている状態』
やがて果実となる種子の状態が「亥」。


次の干支である「子」の
『新しい命が植物の種子の中に生まれた状態』になるために
しっかりエネルギーやパワーを蓄えている年といえます。


京都風お雑煮と二日間娘が丁寧に作ってくれた おせち料理を
頂きながら新年のお祝いを行います。

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2018年12月31日

大晦日

2018年最後のブログになります。
年のはじめを飾るおせち料理だから
地元の素材を頂きたい。

京野菜でこの季節は、金時人参・京くわい・海老芋

 丹波篠山の黒豆。

鴨川と桂川ふたつの川の流れ込む肥沃な農地と

京都盆地独特の気候条件から生まれるそうです。



大きく目が出ているその姿から
芽出たい→めでたい、芽が出る→出世するとされ
おせち料理や祝い膳の定番になっているくわい。

海老芋が知られていますが、ねっとり・ホクホク感
お煮付けにほっこりします。 

金時人参、美しい赤は芯までつづき
上鳥羽の肥沃な土で育てられた金時人参は
とにかく糖度がたかく、味が濃い!

黒豆をシワを入れずにほっこり煮る事は
祖母も母も毎年苦心していました。 

今日も御節料理と掃除で今年一年の感謝を込めて
新年のお祝いの準備 をいたします。
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