2010年05月

2010年05月30日

イタリアの旅日記 6

s-DSC01497アシジのコンサートが終わり
本のひと時からだの力がなくなり
バスで眠っていると
次の街フィレンッエに到着





s-DSC01498夕日がばら色の
町並みを美しく染めた中
皆で記念撮影

今からミケランジェロ広場にある
素敵なレストランで夕食です。




旅の最後の土地がフィレンッエ、イタリア料理はシンプルだけど
毎日食べても飽きません。
ただ昼も夜もコース料理でパスタの後にメインがどっさり来るので
ほとんど、食べきれないでいますが

最後の甘ーいドルチェも一口頂いて大満足・・・
心配なのが体重です。

どんなに街中歩いても、日ごろの何倍もの量が毎食出るのです。
ところが食事の時間が楽しくてつい食べてしまう
泣き笑い劇場のような毎日の食事にイタリアは
「食べて」「歌って」「愛して」の3っを大切にする
明るい国民性だと20代に教えられましたが
当時はまだそんな余裕がありませんでした。

この年齢になりやっと人生を味わえる時に
この言葉もすんなり感じることが出来るようになりました。

こんな、大人の団体の旅も素敵だと心から感謝です。


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2010年05月29日

イタリアの旅日記 5 アシジコンサート

s-DSC01491 アシジ最後の朝
アシジガーデン
の中にある
教会で
牧師様に
カソリックの
ミサを挙げていただき

アイカのコンサートを
させて頂きました。

美しい草原を思いながら自然の中に神を見出した
フランチェスコと心を一つにつながれるように
マザーマリアへの祈りを捧げました。
そして、「サウンドオブミュージック」のテマソングへ

今日まで生かされたことの感謝と
この旅を魂の友と歩めた思いを込めて
「アメージンググレース」

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そして、「アヴェマリア」を歌いました。
教会はどこよりも響きが清らかで
空気の中に、「清貧」「貞潔」「従順」に生きた
フランチェスコを思う方々の祈りが響きあうようで

歌いながらその清らかな光や響きに触れさせて頂き
感動のあまり涙を抑えることが出来ませんでした。

教会で共に祈ってくださった皆さんも共に
その波長を感じ取って下さり
歓喜の涙を流しておられました。

「神の慮り」・「ありがとう」を歌い

この旅で仲良くなった
シンガーソングライターの山縣くんと
「アメージンググレース」をコーラスしました。
彼のお父様は産婦人科のお医者様です。

この旅の中で数々の感動的な赤ちゃんやその家族
医療の素晴らしいお話を伺い
最も尊敬するお医者様で、お父様でした。

そして、彼のオリジナル曲を歌ってくださいましたが
彼は、映画の中に出てくるフランチェスコにそっくりで
リハーサルごとに声が素晴らしく変化してきて
その時歌う姿は、カウンターテノールのような
神々しい響きでした。

最後にもう一度「アヴェマリア」を歌い
この志を大切にふるさと日本に帰ろうと
全員で手をつなぎ「ふるさと」を大合唱して
コンサートを終えました。

生涯忘れることの出来ない最高のコンサートでした。

あの空間、魂の友と、歌い祈る
まさにフランチェスコと共に祈っていた時代が
一人一人に蘇るような「アメージングな時間」でした。



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2010年05月27日

イタリアの旅日記 4

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朝、小鳥の声で目覚め、サン・フランチェスコ教会に
清貧の修道層が何やらお話しておられます。

ホテルは教会に一番近いSUBASIO ベランダから広がる街が
見えるとても広いお部屋です。
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s-DSC01483街は小さいので
徒歩でまわれます。

カルチェリの庵
は深い森の中で
彼が、静かに
祈りを捧げた

場所が
今も残っています。



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今回のベストショットは幸せの2羽のはとです。
サンタ・マリア・デリ・アンジェリカ教会は
彼が息を引きとった場所です。

教会内の棘の無いバラ園の回廊に住む可愛いはとは
とても仲が良く、思い出に美しい白い羽を一枚
アイカにプレゼントしてくれました。

小鳥や動物とお話できた彼を偲ぶ優しさと
静けさで満たされた場所でした。



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2010年05月26日

イタリアの旅日記 3

聖サンフランチェスコの足跡を尋ねて
アシジの町に来ました。

神渡先生の「マザーテレサへの旅路」に
サンフランチェスコのことが書かれていますが

この旅行でアシジの教会で「アヴェ・マリア」を聴いていただく
きっかけになったのも、「宇宙と人生」にアイカが
以前アシジでアヴェマリアを歌い何度もアンコールがかかり
歌った思い出の土地だとご紹介くださったからでもあり
今回のお役目はこの地で果たすわけです。

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2010年05月25日

イタリアの旅日記 2


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バチカンの大聖堂

ミケランジェロの
ピエタ像は
20年前
初めてローマに来た時

その美しさと悲しみに満ちた聖母マリアに

その場で30分ぐらい立ち止まり涙が止まらなかった
懐かしい場所です。
流石に痛みは消えていましたが、やっとこの場所も
静かな気持ちで帰れたのも
素敵な仲間とだからでしょうね。
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トレビの泉
で3人仲良く
コインを投げて
又この地に
戻れますよう
祈りました。


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コロッセオはあまりの
待ち人で
外から見ただけで
中には入りませんでした

雲ひとつ無い
青空に古代ローマの
劇場跡は美しく目に鮮やかでした。

s-DSC01438s-DSC01437

ローマ在住の現代彫刻家の
武藤順九先生のご自宅に
伺い、素晴らしいお手料理と
ワインを頂きました。

息子さん娘さんはとても
素晴らしいお人柄で
美しい立ち姿で、綺麗な日本語をお話しになる
ご立派な方々でした。

先生の素晴らしい作品もさることながら
お父様としての武藤先生生き方や
あり方そのものが一流の
芸術家なのだと、旅の全員が大変満足されていました。



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