2012年06月

2012年06月30日

天外司朗さんホロとロピックの会

京都は梅雨の合間の
爽やかな晴れです。

朝、綺麗な水に触れたくて
貴舟神社にお参りに行きました。

奥に宮はお立替でヒノキの香りが
して、気持ちもすっきりとします。

東京での次回のサウンドセラピー講演が決まりました。
ご参加をお待ちしています。


▼8月30日(木)
  
アイカさんのサウンドセラピー
場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚教室
>>詳細
www.holotropic-net.org/ - キャッシュ

お申し込みや詳しい事は
事務局のホームページを
ごらんくださいね。


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2012年06月18日

比叡山延暦寺

延暦寺結縁潅頂会に
参加しました。

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比叡山は日本仏教の母なる山といわれ、
法然上人、親鸞聖人、道元禅師、栄西禅師、
日蓮上人等々各宗派の多くのお祖始様が
修行されたお山です。


結縁灌頂の功徳とは直接御仏とご縁を結ぶことです。

日々の生活の中では欲心に押し流されること多く、
なかなか仏心を引き出すことができません。

そんな私たちを仏様の世界、安楽の世界、
癒しの世界へと導いてくださり、
仏様と私たちの心を深く深く結び、
そして沢山の智慧を頂戴できるのです。

霊峰比叡の霊験あらたかな世界で、
法会には延暦寺の高僧に周囲を囲まれ
異次元曼陀羅の世界です。

伝教大師の掛け軸の前で目隠しと苦い水を飲み、
懺悔発露を唱えます。

次の部屋で曼荼羅に花を投じる、
投華得仏で自分の加護してくださる
仏様に出会えます。

Aikaは「観音菩薩」さまでした。

次の部屋で阿闍梨様の手に触れて頂き終了。

今までに体験した事の無い神秘体験でした。

京都は望めばこのような体験を出来る有難い
聖地です。


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2012年06月16日

写経と写仏の喜び

京都で体験したかった事の一つが お寺で、写経を体験する事でした。 真言宗 泉涌寺派 雲龍院 写経塔は南北朝時代の後円融天皇から 続く現存最古の写経道場です。 薬師如来三尊像のある本堂は 香の香りと静けさで 座ると心が静まります。 「般若心経」を書かせていただき 有難い時間の後に 「悟りの間」でお茶を頂き 美しい空間と庭で、内側から 深い平安に満たされてゆきます。 s-般若心経ジャケ更新版 聖歌般若心経を歌わせて頂く時に この空間で頂いた有難い、静寂が 皆様にお届けできたら幸いです。 本日書いた、写経は日曜日に 比叡山延暦寺に収めに行きます。

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2012年06月14日

Aikaも木に登る

今日は爽やかな晴れです。

褒め上手の友人に恵まれると幸せですよね・・・
豚もおだてりゃ木に登る・・・

ブログを3日掲載した努力にお褒めの言葉を頂き
縄文Aikaは本日もハイテクなるパソコンを開けました。

朝はともかく5時に目覚め、先ずは
ジュースを作り爽やかに過ごします。
そして8時までに家事を済ませるのが日課です。

以前はパソコンを1日起動してデスクワークが
長い日が続き、人生がパソコンの前で終るかも
と懸念した時もあります。
体力の低下や、筋肉の衰えを感じて
今は時間をきめてデスクワークにして、
散歩やヨガなどで体力の回復の時間を
しっかりとるようにしました。

そして、水曜日は映画が1000円で見れるので
出来るだけ新作を見るようにしています。
最近は「テルマエ・ロマエ」
と「ファミリー・ツリー」
昨日は「幸せへのキセキ」です。

この映画は見終わったとき自分が微笑んで
心がふんわり温かくなり、人間て素晴らしい
生きるって素敵・・・と幸せになれる映画ですよ。
お薦めです。

曲を制作することはこんな
毎日の喜びや、悲しみのドラマの連続が
積み重なりあるとき授かったりします。
創造の神様に導かれるままに・・・

さあ、元気に今日のドラマを楽しみましょう。

aika_magic at 08:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年06月13日

お料理

この1年、味覚に対する変化がありました。
それは、真剣に料理に向き合う職人さんの
お料理を身近で頂くようになり、
幼い頃、おばあちゃんの薄味で、京風の味が
自分の求めた味覚だと思い出したからです。

昨日は一人で、2ヶ月待ってやっと予約が取れた
懐石の「光安」さんに行きました。
一日2組だけを大切におもてなしする店です。

一皿一皿が素材、香り、そして器まで
心が篭り、これが京都の味なんだな・・・

白味噌のお料理の時、ここはBGMがない
そして、お部屋には、ほのかに鰹節のお出汁の香り
古い町屋は畳と、土壁、柔らかい灯り
全てがシンプルでお料理を生かしている
まるで、瞑想しながら食べている感じです。

これが求めていた、おばあちゃんの味だ。

食事の準備で、幼い私のささやかなお手伝いは
鰹節を削ること

さりげない営みが生活に豊かさや静けさをもたらします。

街の歴史や、伝統が私を蘇らせるように
暮らしの中で育てられる、穏やかな流れに
今日も感謝して・・・

玄米には丹波の黒豆を入れて、
お味噌は大原のおばあちゃんの手作り味噌
お豆腐に、シンプルな野菜料理
毎日の食事は今日の元気になる・・・

原点に帰ることが自分を見つめることに
なっています。

今日も一日明るく、楽しく、元気に生きてゆきまいょう。


aika_magic at 08:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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