2013年12月

2013年12月31日

残りの時間を慈しむ

昨日は午前中、娘と映画「永遠の0」を見にゆきました
広島の地で、命をかけ私たちを守って下さった
ご先祖様の存在や気持ちに触れて涙が止まりませんでした

その後、太光寺さんの「行けばわかるさ」のラジオ収録
短い時間でしたが、自分を表現できる喜び感謝です
10数年間の帯番組、自然体ですね

そして、夕方スペシャルが蓄音機で10代に毎日聞かせてもらった
往年のオペラ、オーケーストラ、ジャズを聞きました

なぜ今私の周りから音が消えて何十年も流れたか?

LPの音はデジタルとは大違いで、ダイナミックで
優しくて、細胞に染み込みます
空気の振動が鼓膜ではなく全身に音浴とし
降り注ぎます

体は覚えていました、違うものは自分の周りで
違和感になるので、いつの間にか無くなる

何十年に一度しか触れられなくても

一期一会の瞬間の喜び、拘らず、囚われず
計らいのない、偶然を装い訪れるギフト!

今年最後の時間を大切に過ごしたいです
命が喜んでいます

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aika_magic at 06:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2013年12月30日

帰省ラッシュ

昨日は夕方東京から広島への移動でした
今日の午後のラジオ番組収録で本当は
当日入りに予定が、流石に30日は
グリーンも喫煙だけでした

四時間喫煙は無理です〜

前日の夕方移動でしたが沢山の家族連れが
帰省で、何と若いご家族と赤ちゃん連れが
初孫をお里へのお披露目でしょうか?

待合席を譲り合うご家族を見ながら思うだしました

たくさんの荷物、ベビーバギー、人ごみ
ぐずる赤ちゃん、風邪をひかせないように
ナーバスで、人のチットした優しさで
テンパってるから涙ぐむ。。。

頑張れ若いママ!!
応援エールを送ります

大変な思いで帰省される皆さんに
故郷が待ってますね
素敵な新年をお迎えくださいねと祈りました

この時期まで必要としてくださる方に感謝して
お仕事楽しみますね

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2013年12月29日

優しい朝に

心友が旅立ち丸一日がすぎました
葬儀や火葬など心はついてゆかなくても
しなくてはいけないことはドンドン進みます

悲しみ痛みの中で気丈にされるご家族に寄り添いながら
大好きな父の最後の時間が走馬灯のように思い出されました

今、父の葬儀や今日まで父の面影や存在と
自分がどのように過ごしてきたか感じています

27才の時吐血して一週間で旅立った父
父への懺悔と後悔で自分を攻めて泣きつずけていた頃

歌は天国の父に聞こえるから、生きてることを
生まれたことを、感謝して歌っていた10数年間

今も永遠の憧れと尊敬で私の中で生きている父の姿

大切な今心友に、悲しむ人にどのように接するか
アドバイス頂きました

感情に寄り添い、安心と信頼の中で
ありのまま表出できるように
泣きたい時、泣けるように包んであげる

同情ではなく共感で寄り添う
その違いは計り知れないほど大きい

苦しみと挫折から光に向かって歩く人の言葉は
大きな心の柱になります

求めた答えはすべて自分の心の声を信じて
悲しみ超えて光に出会える
ごめんね、許して、忘れかけていた
心の中の小さな子供の自分を優しく抱きしめ
一歩ずつ歩く果てしない道
心の扉開いたら溢れる涙は愛しさから
大切な大切な
ありがとう 彼方に

ありがとうの歌詞は沢山の涙の海から生まれた
子供です

今日からこの歌を唇に
より大切に歌いながら歩きます
悲しみに寄り添える女性に成長できますように

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2013年12月28日

心友の美しい死

自然を愛して東京から富士の麓の河口湖に
移住した心友が昨夜、天に還りました

生前、草木が枯れるように自然な死が良いな〜
墓ではなくて大好きな桜の木の下で眠りたい
と、延命を望みませんでした

華やかに咲いて、パット散る正に
富士桜の様な最後でした

在宅での終末期医療
余命三ヶ月、回復の見込みのない疾患に冒され
死を間近に迎えた終末期医の選択は
人間本来の意思の力、その人の生き様を
みじかな人に示す遺言のようです

延命を目的とした看護ではなく
身体的および精神的苦痛を軽減し
人生の質を向上する事が目的とされ
精神的な側面を優先した措置がとられました

最後の瞬間まで、意識があり言葉を伝え
希望を捨てない、何故それができたか?

薬物投与による意識の混濁がなかったから

命の時間が終わる最後に

辛抱!!!と言い残されました

死に際を決めておけたのは
家族、隣人への依存を越えた
孤独や痛みを真に受け入れる
自分との真剣勝負でしょうか

死への扉を開き
新たな勇気と決意を教えてくれた
心友を誇りに思い、ご冥福を祈ります

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2013年12月27日

一人の女性として祈れる喜び

幸せなクリスマスの翌朝は娘の入試
仕事でほとんど顔を合わせられないので
せめて試験会場玄関でおはよう!と励まそうと
玄関を出るとタクシーが一台

すみません、駅までお願いします

今日は勤務が終わり乗せると違反なんです

ア〜今朝娘の入試で〜

そうですか、お送りしましょう

乗車して間も無く
メータはあげませんお金はいただけないです

ソッソそれは申し訳ないです

心地よくあり難い一日のスタートです

心友の僧侶はご祈祷の護摩をしてくださり
仕事先でも皆さんの気遣いの有難さ

一人では何もできないのに
困った時や、悲しい時しっかり支えて
心を救ってくれる人に守られて

偶然は何もないと感じたのは
都内の仕事先が靖国神社の近くでした
今年の感謝を込めて参拝に

一年を振り返り英霊たちの御霊に手を合わせると
スーッと涙がこぼれました

この方々の尊い命のおかげで今の日本があり
私は日本に生まれ育ち、今日がある

自分の内なる心の平安こそが平和の祈りなのだと
改めて光の柱が胸に宿る瞬間でした

警官や黒い背広の紳士が多いなと感じましたが
参拝した少し前に阿部総理が来られていたようで
ニュースは穏やかではない報道でした

立場のある方は大変だけれど
一人の女性、母として自由に祈れる有難さを感じ

戦争に愛する人や息子を見送る妻や母の痛みが
胸にズンズン入り、深く平和を祈り
少しでもそのお役にたてたらと思う一日でした

愛され、守られ、導かれた命を
今日も誰かのために使えたら嬉しいです




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aika_magic at 05:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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