2018年07月14日

ひぐらしの声

早朝の旅、高岡に向かいます

 裏山から心地よくヒグラシの鳴き声

鳴き声からカナカナ蟬などとも呼ばれ

日の出前・日の入り後の薄明時によく鳴く
夕方の日暮れ時に鳴くことから、「日を暮れさせるもの」
としてヒグラシの和名がついたそうです


朝夕に響く声は涼感や物悲しさを感じさせ
日本では古来より美しい声で鳴くセミとして
文学などの題材にも使われてきました

「ひぐらしは、時と鳴けども、片恋に、たわや女我れは、時わかず泣く」


ひぐらしは時間を決めて鳴くけれど
片想いに悩んでいるこの(弱い)私は
いつも泣いているのですよ

 日中暑さを感じる蝉の鳴き声が朝夕に涼しさを
肌や音で感じる日本の情緒を美しく感じ入る朝です 

AF7CF929-2BEC-4276-9B1D-8DB98D2171F0

 



aika_magic at 06:12│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
記事検索