悩み相談

2011年01月06日

お掃除する縁と大切にするべき縁は、どう見極めればいいのでしょうか

こんにちわ、サウンドセラピスト・Aikaです。


こちらのブログや著書で「心のお掃除」の大切さをお伝えしていて、
こんなご相談をいただきました。


「Aikaさま、こんにちわ。
 ”縁”についてご相談させていただきたいなと思いました。

 友人とのおしゃべりの中で、恋愛関係の話題で
 「古いものを手放なさいと新しい縁は入ってこない」
 という話になりました。

 また、自分に転機が訪れると
 人間関係ががらりと変わることもありますよね。

 一方で、もともと持っているご縁の大切もわかりますし、
 他者から見れば「手放せばいいのいに…」と思う縁でも、
 当人にすると手放したくないと思っちゃうこともありますよね。

 そこで、お掃除する縁と大切にするべき縁って、
 どう見極めればいいのか、教えて頂けたらありがたいです。
 どうぞ宜しくお願いします」


ご相談ありがとうございます。

そうですね、AIKAの著書でも

「縁のお掃除」

について書いていますが、
この「縁のお掃除」という言葉は、ともすると、
相手に想いがあっても、自分の利害関係で縁を選んだり、
または、「切り捨てる」「サヨナラする」という
イメージを感じる方がいらっしゃる方もしれません。

Aikaは「心」や「縁」のお掃除について、こう考えます。

「縁」を活かすも腐らせるのも、自分の「心」次第です。
自分の想いひとつによって、
人との出会いが良いご縁にも悪いご縁にもなる。

自分と向き合って、自分の心を成長させることによって
人生の流れの淀みがキレイになり、本質の流れになる。
それによって、良い巡り合わせが引き寄せられる。

ですから、「縁のお掃除」とは「自らをお掃除」することで、
自分の「想い」をばっさり切り捨てることや、
人を選別することではないと思っています。


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人生の流れが本来の流れになると、
その流れに縁しない人は、自然に離れていきます。
でもそれは、「さよなら」という決別ではなくて、
お互いを解放してあげる、優しい感謝なのです。

人間関係や恋愛に悩んだら、
悩みそのものを見つめて囚われるよりも、
まず自分を高めることから行ってみませんか?

囚われに執着して、かたくなになっていた自分自身が、
何を求めている気づいたら、
満たされないものを相手に求める
小さな子供のような自分に出会うかもしれません。

その原因が縁に触れると、「因縁」というものがうまれます。

小さな内なる子供の要求は、
自分が見詰めてその原因を解決してあげなくては
誰と縁をしても、結末は同じカードを引き続けます。

ですから「心のお掃除」をすることは
「縁のお掃除」に自然に繋がっていくことと思います。

いかがでしょうか。
貴方の心に優しい風が吹くことを祈っています。



ご質問やご感想など、お気軽にいただけましたらうれしいです。
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aika_magic at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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