2007年05月11日

DJ-【外国為替市場概況】米FRBが景気楽観姿勢示し、ドルが上昇

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ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)9日の外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を据え置き、米国経済に対する楽観的な見通しを維持したことから、ドルがユーロと円に対して上昇した。

FRBの金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)は、7回連続で政策金利を5.25%に据え置いた。政策声明も前回3月のFOMCと実質的な変化は無く、「今後数四半期にわたり、経済は緩やかなペースで拡大するだろう」との見方を示した。また、今年1-3月期の経済成長が弱かったことは認めたが、一部で懸念されたほど景気の弱まりに対する悲観を示さなかった。

これは、景気が底入れするにつれて、弱い経済成長率が先行き強まることをFRBが予想していることを示しているのだとIDEAグローバルの通貨ストラテジスト、デビッド・パウエル氏は語った。
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「為替市場にとって大きな材料は、FRBが1-3月期の低い経済成長を深刻に受け止めなかったことだ。この結果として、ドル相場が反発したのだ」と指摘した。

先週発表された製造業とサービス業の景況調査が強く、4-6月期の成長率が高まる見通しが示されたことから、1-3月期の弱い成長率をFRBはあまり問題にしなかったのだろうと市場関係者はみている。

FRBはまた、低い経済成長が続いていることよりも、インフレが急騰するリスクを一番の懸念材料とする姿勢を繰り返した。インフレ懸念は利上げにつながる可能性があり、利上げはドルにとって好材料となるため、こうした点もドル相場の上昇につながったとアナリストらは指摘した...

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(引用 yahooニュース)


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