愛犬テリノスケ

愛犬テリー(2011年12月5日生まれ)とナナ(保護犬2013年7月30日に家族の仲間入り)との日々を綴っています♪

昨日の土曜はお気に入りのパン屋さんでランチを調達してから公園に行ってゆっくり過ごしてきました。(*^_^*)

出足が遅かったので残りわずか!ギリギリセーフでした。←あ、パンの話しです(^○^)

2月から仕事の日数が増え、4月から更に増え、(人が辞めてしまったから必然的に(^_^;)何に対してというわけではないのだけどただ漠然と少し苛立つ日もあったりしました。

犬達との時間が少なくなるのが一番の私のストレスだったりしますね(^_^;

でも、朝日が昇るのも早くなったから毎日5時からお散歩したり、休みの日にはロング散歩を楽しみ、雨の日にはお部屋で遊んで、早寝早起きでちょこちょこ自分の時間を作って本を読んだりもして、なんだか時間を有効に使えるようになってきた気がします(*^_^*)

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そして、犬の求めるものを、時間が足りなく感じる中だからこそひとつずつ丁寧に満たしてあげたいなぁ~と思う気持ちが更に強くなりました。

犬の求めるものを満たす、というのは、犬の欲求を満たすと言う意味で、犬が幸せと感じることと同様の意味だと私は思っています。

そこで「犬の欲求」とは何か?について、少し記載したいと思います。
 
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犬の欲求はピラミッド型に7つに分けられていて「犬の7つの欲求階層」と呼ばれています。

順番に記載しますと、

①生命の安全  
②飲食管理 
③健康管理
④睡眠、休息
⑤運動
⑥探査活動
⑦縄張の活動

この7つの欲求が満たされていれば問題行動は出ないと言われており、もしも飼い主が問題と思う犬の行動があったとしたら、問題解決の糸口にもなります。

例えば、今、テレビ番組等では、天罰法を目にする機会が多くなりましたが、

天罰法とは犬の行動を矯正するために、飼い主がやったとはバレないようにその行動とイヤなことを関連づけてその問題行動をしなくするための方法ですね。

はたして、イヤなことが起こる家を犬は「安全」と思うのでしょうか?

思えませんよね?

しつけと称してしていることが、逆にいつ何が起こるかアンテナを張り巡らせて警戒しなければいけない状況を作り上げてしまうかもしれないのです。

犬の幸せとは程遠くなる方法なので「天罰法は犬が安心できないな、ということは使ってはいけないんだな」と飼い主が自分で正しくやって良いことと悪いことの判断ができるようにもなり犬の欲求階層を知ることは犬との暮らしにとても役立ちます。


また、欲求階層の中には「運動」「探査活動」「縄張り活動」もあって、お散歩しないでいいですよ~なんて謳い文句は間違えているし、お散歩中の匂い嗅ぎやマーキングは問題行動ではなく犬が種として欲を満たすことですので、場所をわきまえマナーを考慮した上で満たしてあげたいことなのです。


5歳まで犬としての欲求を満たすことを知らなかったナナが外の世界で匂い嗅ぎができるようになってからどんどん自信を付けて行く様は犬の命の強さを感じずにはいられませんでしたよ~♪
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外の世界、最初は怖がることが多いかもしれません。

そのとき怖さを紛らわせることのできる存在=守ってあげられる存在になるためにも、まずは「飼い主が安全な人」でありたいものですね。





朝から雨が降っていて、せっかくの休みなのにお散歩行けずです。早くやまないかなぁ?(>_<)ゞ

先週、ワンラボさんへ参加してきまして、その感想を記事にしたいと思います。


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犬の表情や体から発するボディランゲージ。


最初から知っていればもっと犬の気持ちに寄り添ってテリーの警戒心に理解を示す行動が取れたかも、と今更ながらに思います。

例えば私がテリーを迎えたころに分からなかったのはテリーから発する「やだよ」のサイン。

こちらはいいこね~と褒めて撫でているつもりでも、くじら目になっていること、よくあったんですよね。

とても小さなサインを見逃して強行突破すれば、犬は飼い主に伝わるようにもっと大きな表現で「やだよっっ!!」って言うようになりますよね。

その大きな表現の「やだよっっ!!」に対して「反抗的な態度を取ることはけしからん!」と、しつけをせねば!と罰したりすることを人は思いつきやすいです。

(私は今のスクールでお勉強する前はそう思ったことあるんですよ)

でも、大きな表現になる前の犬の小さなサインを汲み取って、大きな問題に発展しないようにすることもしつけなんだと私は思っています。

例えば「あ、くじら目だな、今は触られたくないんだね、分かったよ」とか。

「お顔が近すぎるのは嫌だったんだね、そっぽ向くよ」とか、人側にそういう視点があると「理解してくれる飼い主認定」がおりたりしますね。

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シェルターにいるワンコさん。

ちょっと目が合うだけで激しく吠え立てる仔もいまして、今までの犬生、人に対していい印象がなかったのかもなぁ?と思ったりします。

そういうときに「まばたき」を返すと吠えやむことがあります。

スッとそっぽ向く「リラックス」のボディランゲージを出すと、一緒にそっぽ向いてくれたりもします。

撫でられたくないときに撫でられるとムキムキ~ってなる仔もいますので、私は撫でてと犬が私になすりつけて来てくれるまでは撫でません。

叱ればムキムキ~が無くなる仔もいるでしょうが、もっと大きな表現になる仔もいる、ということを私たち人が忘れてはいけないのです。

そもそも、撫でてほしいときに撫でられるからこそうれしいことに繋がるのではないかな?と思います。

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快適に仲良く暮らすために飼い主ができること
を色々と考えさせられるワンラボさんのセミナーでした。参加できてよかったです。

犬のボディランゲージって?

もっと詳しく知りたいな~と思った方は、是非ワンラボさんへ足を運んでみてはいかがでしょうか?(^_^)ノ

犬飼い初心者の方、猫飼いの方、すでにプロで活躍されている方など、色々な方がいらしています。


ワンラボさんのHP ワンコ研究所

あと半日ですが、よい週末を♪





チャーリードッグスクールの小田原お散歩トレーニングに参加してきました♪

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桜はまだだったのですが、お天気にも恵まれて、こういう日は朗らかになって気持ちがいいですね♪
テリーはご機嫌上場で集合地点へ向かいます。

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集合地点ではまだ安全距離が広く、ワンコさんが気になってジーっと見たり、近すぎれば突進するので、充分な距離をとって、おやつばらまきワークやマグネット、ハンドターゲットなどをしながら過ごしていました。


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自己紹介を終えて、出発進行!!

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海までの道は、抜いたり抜かれたりしながら歩きます。


ワンコさんと目が合えば唸ったり突進したりすることもありますが、目を合わせないように自分から逸らすこともかなりできるようになりました。

犬は自分や相手を落ち着かせるためのボディランゲージ(カーミングシグナル)を生まれつき持っているけれど、その後の経験によって上達したり、逆に出せなくなったりしますよね。

リードが張っていたら地面の匂いを嗅ぐシグナルは出せないし、よそ見をすることを禁止されていたらそっぽを向いて「敵意がないよ」「君に関心ないからね」「落ち着こうよ」と伝えたりすることもできません。

せっかく持って生まれた犬が争いを未然に防ぐための言葉なので、封印するのはもったいないことだよなぁって思います。

この時はアレ兄さんがサッと追い越して行ってくれたので、アレ兄さんのおかげで平和にすれ違えたとも言いますが(笑)



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海に到着!!

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はやてくん。こんなかわいいことになっていたとは(*^_^*)

フラン父さんが撮ってくださったお写真。さすがシャッターチャンスを逃しませんね!


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目がキラッキラ!

海、砂、うれしいねぇ♪

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ひとしきり遊んだら抱っこ~~って。頭から磯の香りがしました(笑)

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お散歩トレーニングに参加させて頂くようになって、もうすぐ5年が経ちます。


世間の目は吠える犬には厳しいもので^^;

ひとりではなかなか超えられない壁があって、罰する方法で早急に問題を解決することが我が仔の為と思うこともあるかもしれません。

でも、飼い主さんが良かれと思っているその方法が犬の警戒心を生む方法であれば、犬は自分を防衛せざる終えなくなります。

お散歩トレーニングは、「叱らない」を理念に掲げたチャーリードッグスクールの方法で普段の練習を重ねたことをこの場で活かし、また、この場で練習したことが普段の練習に活かされます。

その繰り返しで乗り切れることもあるので、ご興味のある方は是非♪

「チャーリードッグスクールHP」



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帰り道もご機嫌でした♪

夏目先生、ご一緒したみなさん、今回も楽しく歩くことができました。

ありがとうございました。またご一緒できる日を楽しみにしています(*^_^*)




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解散してから次男と一緒に小田原城でのイベントへ。。。私の強化子(笑)

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