愛犬テリノスケ

愛犬テリー(2011年12月5日生まれ)とナナ(保護犬2013年7月30日に家族の仲間入り)との日々を綴っています♪

4時40分出発で朝んぽしてきました♪(^_^)

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(写真は使い回しです(^_^;)

20メートルくらい離れたところをワンコさんと歩くのが最近ブームのテリー。 

今日は黒柴さんと(一緒に(^^;))歩いてきました。

前方に大型犬2匹がノーリードで遊んでいたので、そこで黒柴さんとはお別れ。
(それにしても早起きの方、多いですね!)

毎日そうして歩くことがお散歩の楽しみのひとつになってきた様で「今日はあの仔と歩きたい~」とアピールしてきます。

出会った瞬間息が荒くなって体つきからネガティブさが伝わってくるときもあるけれど「あの仔と歩きたい~」のときはとても穏やかでにこやかです。

相性もあるのでしょうね。でも、匂いの世界ではもしかしたらもう既にお知り合いなのかな?とか想像しています。

なにはともあれ、犬と歩きたい気持ちを日々表現するようになったテリーをうれしく思います。かなーり、離れてますけれども(笑)

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(こちらも記事とは無関係(^_^;)

今日がんばれば明日は休みです♪
眠いけれど(^_^;気合い入れていってきます。

今朝、フィラリアとノミダニのお薬を飲んで少し体調の悪そうなテリーと、なにも変わらず食欲おう盛なナナ。

仕事の休みの日に飲ませてよかったなぁと思いつつ、今日は少しお散歩をしてあとはゆっくりしていました。

気圧の変化が分かる、「頭痛ーる」というアプリをアンインストールしてしまったので見ていないのですが、テリーる(^_^;は天気予報よりも正確なのでもしかして気圧も下降してるのかなぁ?と思っていたら、雨が降ってきました(^_^;

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(昨日の病院の帰り道。ナナはバッグでオネムです)


テリーは、痒みがひどかったり、嘔吐や下痢、食欲不振なときはナナの行動にイラつき気味になるので要注意です。突進まで至らせないようにその前の段階で介入するようにしています。

今日も、ナナがそばを通るとキッ!っと厳しい目つきになって、唸って時に突進しようとします。

キッと厳しい目でナナを見たときには、テリーの目線をナナから外すように顔を横を向けるように押したりしています。

言葉は「テリー、おりこうさんね~」です。
声かけを優しくすることによってスイッチが入りません。

少し介入が遅れると、体が数センチ前に出て突進の準備段階に入るので、そのときは「マテ」が有効で、突進しやすいテリーには普段から遊びながらの「マテ」の練習は欠かせません。
(これは、散歩中の対ワンコさん対策も兼ねています)

マテを楽しくできるようにすることで、そのときのネガティブな感情が切り替わりますので、「マテ」をうれしい言葉になるようにしてあげたいものです。

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(病院が終わり、「おいら腹減った!」のテリー)

でも、なによりも、体調を良くしてあげたいですよね(>_<)

昨日は新しい病院に行って1から相談してきました。薬害にも配慮して下さる先生ですので、今回の件も相談してこようと思っています。


そんなこんなで、つい先ほどやっとモリモリご飯を食べて、今は遊べ~遊べ~とまとわりついてきました♪

もう夜9時ですが、遊んできます~!では!

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朝んぽは、テリーとのんびり歩いてきました♪

細い一本道、前方からトイプーさんが走ってきてそれを見たテリーは、ハァハァハァと息づかいが荒くなりました。

ふと横を見たら、雑草が茂っていたので「テリー♪」「こっち!」と誘導して雑草の裏側に回り込むとテリーの息づかいが落ち着いて、

空中に漂う(トイプーさんの)匂いを嗅いでいました(´▽`)

唸りも突進もナシ!
よくできました~。

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テリーが一番初めに犬に突進したときのことは今でも覚えています。

お散歩し始めてまもなく、出会ったワンコさんから離れよう離れようとしていたのに、私は慣らそうとワンコさんに近づけるようにしていました。

「アッチへ行け!」とばかりに突進したのはそのときです。

テリーは自分が突進したことによってワンコさんが離れたので目をキラキラさせていました。

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今思えば、尻尾を後ろ足の間に挟みこんで、尚且つ離れようとしていたのだから、

「分かったよ」と距離を取ってあげていればよかったなぁと思います。

気持ちを汲んでくれる飼い主だからこそ信頼し、この人と一緒なら大丈夫だなと安心して、そして人間社会で出会う刺激に慣れていく。

それは親を拠点として社会に慣れようとする人間の子供と一緒で、本当は家族になったその日から暮らしの中で犬に教えることだったんですよね。

でも、そのころの私は「慣らすとは(例え怖がっていたとしても)近づけること」「犬は犬同士で教え合うものだからかわいい仔には旅をさせろ」的な考えの持ち主でしたので(^_^;

それだと犬は自分でどうにかせざる終えない状況になってしまいます。

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どんな飼い主でも犬は飼い主を好きになる動物です。でも、「好き」と「安心できる」は違うと思います。

ナナが来たとき庭で泡を吹いて、でも、そこからのナナの外慣れは凄まじいものでした。

安心できる人がそばにいる、そこを社会化のスタート地点にできて(するようにこれからも努力して)よかったなって思います(*^_^*)

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長くなりますが(^_^;

スタンレーコレンの「犬と人の生物学」にこのようなことが書いてあります。

「他の犬との交流における攻撃性は、相手に苦痛を加えたり傷つけたりすることではなく、相手の行動を変えさせるのが第一の目的だということをまずは理解しなければならない。

そのために犬は、行動に移す前に、攻撃の意図があることをはっきりと示す。

相手の行動を変えさせるには威嚇だけで十分なはずだ、というわけだ。

だから、攻撃的な信号が無視されないかぎり、実際に相手を咬むことはない」


攻撃的な信号を無視すると相手に伝わるようにさらに攻撃的な振る舞いになるのは、犬同士でなくとも、人と犬の間でも同じだと思いませんか?

だからといって、今、大きな悩みを抱えている飼い主さんの全てが「犬の攻撃的な信号を無視している」わけではなくて、

心の揺らぎの向け先が飼い主さんしかいない場合もあるでしょう。そこにたまたまあったものに向けただけの場合もあるでしょう。(いつもそばにいるのは飼い主さんの場合がほとんどですもんね)体の具合が悪いことだってありますよね。

でも、全ての犬飼いが犬達の信号を知って気持ちを汲むことで解決策の糸口になったり、今よりさらに良い関係になれたりするのだと、私はそう思っています。

犬の攻撃的な信号については様々な本に書いてあります。

また、イヤだなぁ~と犬が思っているボディランゲージなども勉強になりますので、犬の気持ち汲んでみたいな~と思う方は「カーミングシグナル」「ボディランゲージ」などをキーワードに探してみてはいかがでしょうか?


さーて、今日はテリナナ、初めての病院に行ってきます!

丁寧で優しいと評判のところをご近所の方に教えていただきました。

予約制で待合室には他のワンコさんもいないらしく、テリーには丁度いいかもしれません(^_^)

では、みなさん、明日からのゴールデンウィーク、お休みの方は楽しんで、お仕事の方はがんばってくださいね♪

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