タイトル変えました。
ブログの。


aikoの20周年記念で
このブログをやっていましたが
もはやそれも終わってしまって
567のせいでそれどころではない日々。


まさかツアー中だったROCK9が
残り2公演で止まるとは…
っていうレベルの話でして。


残り2公演でこのツアーを終わろう!
と福岡公演で満足して
その後のZepp TOKYO1公演行って
札幌やらをパスしたことを
とても後悔しています。


こんなことなら行けば良かった。


aikoのライブ人生に関しては
後悔しかないんです、はっきり言って。


あそこに行けば良かった
あの公演行っておけば良かったって。


でもこちらも普通の社会人ですから
そんな簡単にはいかない。
全通なんかしたこともない。
夢のまた夢です、全通。羨ましい。


それでも融通つけてなるべく
行ってるほうだとは思います。


19年間、130公演ぐらいかな?


長さと回数のバランスが
微妙にいいなって思ってます。
昔たくさん行ってれば
もっと回数は増やせただろうし
最近全通できても増やせたのに
なかなか増やせてないのが
aikoにそこまででもなかった時期だったり
社会人として仕事を優先しなきゃだったりが
あって結果こうなったんだなって。


そんな長いaiko人生で
プライベートでもaikoに5回以上会っていて
ライブでは最近は毎回ご挨拶されるわけですが
そんな自分が特に衝撃的だった
というか印象的だった
aikoとの想い出トップ3を
発表したいと思います。


自分の誕生日に
aikoに胸をどつかれたり
5列目なのに最初のMCで
aikoにどうしたん?肩痛めたん?
って気づかれたり
色々あるんですけどそれはランク外として。


では第3位。


LLR9 福岡二日目2/2
遊園地


前日が初日でこの日が二日目。
初日にたっぷりと愛されていたので
この日は何もなくてもいいなって思って
aikoのことをこの曲まで
とにかく観ない作戦に。


目が合いそう!!
ってなっても逸らすぐらいの。
でもこの前日も遊園地では
沖縄ライブばりのカチャーシーを踊って
この日も同じメンバーで
全力でカチャーシーを踊る。


そんなこちらに気付いてるのか
気付いてないのかわからないけど
aikoは戯れに戯れていたのか
この遊園地の最後の最後で
我慢の限界がきてaikoを見た自分を見つけて
ニヤッと笑い
『握り潰して捨ててやりました』
の部分をガン見されながら
お互い握り潰した掌を
ゆっくり開いていく作業。


そんなことするファンは数少ないし
自分はこのライブ人生で
遊園地のたびにカチャーシーを踊り
この歌詞の際は常に
拳を握って開いていたから
それがようやくaikoに伝わった!
見てくれてたんだ!!
っていう嬉しさがハンパなかった!!!


そして第2位。


LLP21神戸振替公演


Twitterでも話題になったけど
ライブ中にaikoに2曲に渡って
背中をバシバシ叩かれた想い出。


席は8列目以降だけど
サイドステージの真横。
しかと神戸国際会館の作りが変わっていて
それぐらいの前方のサイド席が
完全にサイドステージと繋がっていて
aikoがきたら逃げ場がないところ。


ドライブモードを歌いながら
aikoがやってくる。
そこまでライブ中も
ほとんど目があってないのに
こちら側のサイドステージに来たaikoと
ばっちり目が合う。


いくで?


う、うん…


みたいな。


その瞬間一気にaikoが走ってくる。
サイドステージの先端
そう、自分がいる位置まで。


電車なくなったから
どうする?どうしたい?


の歌詞の部分で
aikoは何を思ったか
突然おもむろに曲にノリノリの
自分の背中をバシバシ叩き始める。


隣にいたご夫婦がのちほど
え?付き合ってるんですか?
って言うぐらいの距離感で。


まあこの日はこれ以外も色々あるんだけど
抜粋するならこの瞬間。
あの背中の痛みは一生忘れたくない。


そんな中で第1位。


難しいですよねぇ…
あれもこれも思い出はたくさんあります。


朝寝ぼうめちゃいいですね!!
って本人に直接言った思い出とか
あなただらけあなただらけあなただらけ
で3回指差されたりとか。


でもそんなあれやこれやを抑えて
一位になったのは…


LLP17 新潟公演


このライブは自分のaiko人生を
変えてくれた1日になりました。
そこまではaikoにとっても
なんとなくいつもいるファンの1人
だったと明らかに思います。


それがこのツアーの前に出た
DVDで自分がめちゃくちゃ映ってたり
このツアーでもこの公演の前に
結構な回数に参加してたり
それと伴ってこのライブで一気に
こいつ!!ってなったライブで
この後の公演は本当に急に
aikoとの距離が近づいたので
この日が全てだったなーと思います。


この日は人生初の最前列だったんですが
もちろん緊張で
aikoが目の前にきても煽ってきても
近づくことができない。
(これがのちのち最高の結果になるんですが)
でもライブ中はノリノリ、声も出す
そんなファンがaikoは大好物。


どうやらこの日aikoに
スイッチが入ってしまったようです…


八重歯をいじられ…
食い気味のコールアンドレスポンスを
採用され…


最近の濃密ぶりから比べると
この頃はまだまだ浅いんですけど
それでもそのひとつひとつが
ずっと遠くから見ていてaikoだったので
新鮮で全てが嬉しかった。


aikoのファンのそっち側に
ずっと行きたいと思ってたから
ようやくそこにバコっと
ハマれた気がした瞬間でした。


まあそこからの関係性は
このブログ読者さんなら
周知のものと思いますが。


あー懐かしいなー。
あー楽しかったなー。


そんなaikoの生ライブが観れるのは
一体いつだろうなー、、