診断は「右膝膠原骨折」で全治2か月の重傷。

ちなみに【全治】と言うのは、このくらいで完治するという期間ではなく、
事故の大きさや怪我の程度を測る目安になるものであり、このような骨折は
何ヶ月というのが規定として 予め決まっているようです。
なので、手術の必要がなく比較的軽傷とされるむち打ちなどは、治療が長く掛かる
にもかかわらず、全治2,3週間と診断されます。


【膠原骨折】とは、粉砕骨折ともいい、足の二つの骨がぶつかり合って 一方の骨が
粉砕してしまう状態の骨折のことだそうです。
粉砕とは言いますが、レントゲンを見ると、下の骨の一部が陥没しているような状態でした。
周りの組織(腱や靭帯)はレントゲンに映らない為、手術の時しかどうなっているかは分から
ないとのこと。

【骨移植、長期リハビリ、後遺症】 医者から出てくる言葉に
"はぁ~どうなるんだろ、私?"
と、その時は 頭の中が整理出来ず、諦めのような気持ちでした。

診察室から出て、車椅子で待合室に行くと、加害者側の保険会社担当者が来ており、
事故状況や、その時自転車のライトを付けていたのかを聞かれました。
付けていなかったので、正直に付けていなかったと答えました。

この日を含め、病院に掛かるお金を私が窓口で支払うことはありませんでした。

担当者も加害者も やたらと謝っていて、
事故は不運だったけど、相手がいい人そうでよかった と思っていました。

まさか、後々裏切られることになろうとは・・・・


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