術後、グロッキーな状態が続いていたのですが、足は少しでも動かさないと固まってしまいます。
手術の翌日からリハビリが始まりました。

膝の手術をすると、周りの筋肉とか組織が傷ついていて 膝が曲がらないので、膝の稼働範囲を広げるためのリハビリと、か月以上は片足を床につけることを禁止されていたので、筋力が落ちない為のリハビリです。

足の骨折って、ギブスをして ベッドから足をつっているイメージがあったのですが、 
私の場合は、ギブスはなしで、ストレッチャーと呼ばれる布のサポーターで固定するのみでした。
外してお風呂にも入れるし、楽でしたよ~

動けない3日間は、リハビリの先生がベッドにやってきてベッドの上で、
動けるようになってからはリハビリ室でのリハビリです。
午前中に1時間、午後から自主トレで1時間行いました。
可動域がだんだん広がって、筋もやわらかくなっていくのが目に見えて分かります。

ネットで「リハビリは激痛」とかかれている記事もありますが、にとっては全然大丈夫な痛みでした。
“うぎゃぁー痛い痛い!!”と叫ぶことは多々ありましたが、ストレッチの痛み(股割とかを想像してください)なので 苦痛という程ではなかったです。
それにリハビリの先生がわかくてイケメン
けっこう楽しいリハビリ生活を満喫していました

人によって苦手な痛みに違いがあるとは思いますが・・・
私の場合は、注射とか頭痛とかの痛みは無理

70日間のスパルタ?なリハビリのおかげで、退院する時には正座は無理ですが、なんとか杖なしで歩けるようになっていました。
その後、3ヶ月、約40日程度の通院リハビリを行い、約 1年半後の固定症状の時には見た目に後遺症と思える症状はありませでした。

 

交通事故 ブログランキングへ