2016年11月13日

少し早めの紅葉と日本の伝統工芸 : 京都 Part 3

瑠璃光院から修学院まで散歩しようと向かった間にあった素敵な場所が、紅葉寺と呼ばれる赤山大明神を本尊とする赤山禅院 大きな石の鳥居をくぐったところから紅葉は始まる ここは紅葉寺の名の通り、かなりのモミジの数で,,,私が行った早めのタイミングでも順路を通りながら多くのお寺に紅葉を参拝できる面白い場所 見応えあります 太陽の入り方でも真っ赤な紅葉がピンクに見えたり興味深い なんだかんだ時間を使ってしまいながらも修学院離宮方面に向かい、目指すは京唐紙の専門「唐長」さんへ 1624年創業のこちらは、今では日本で唯一の唐紙(カラカミ)を作っている老舗です 桂離宮や修学院離宮などの障子や装飾を行っている名家に伺い、11代目と奥様とお話させていただく 元はといえば、従姉が京都在住の際お仕事をさせていただき、その繋がりで親族がお世話になっている唐長さん 雲母(うんも=キラ)と呼ばれる鉱石を使い、装飾された和紙の数々はともかく素晴らしく 実は、和楽の目次裏の模様も、ここ10年は全て唐長さんが一度作成したものを写真に撮り、目次にしているとのことなので、次回以降かなり注力して見ていきたいと 11代目の堅吉さんとセンままと立ち話をして帰るつもりが、コーヒーと美味しいおはぎもご馳走になり、、、気がつくとそろそろ帰らないとお仕事の時間 一日のこととは思えない充実さを背負いつつ、何事も出会いが繋がることに感謝して、京都のホテルまで1時間かけて戻るのでした





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名勝 瑠璃光院 : 京都 Part 2

叡山鉄道の終点、八瀬比叡山駅にあるのが春と秋の2回の特別拝観をしている「瑠璃光院」 大海人皇子(天武天皇)が釜風呂で傷を癒されたことから広まり、貴族や武士に愛された保養地です 人数制限もしているので、まずはチケットを 2000円のチケットって,,,と値段に最初は驚いていたものの、中には説明用のパンフレットと瑠璃光院のペン お土産が最初から含まれていると思えばいいのかしら(苦笑)14時からのチケットのため、45分の待ち時間はチケット売り場と拝観列の間のルイ イカール展を見て過ごす とはいえ、拝観列もすごくながいので、早めに行くことがオススメ 私は30分前から列に並び始め、14時ちょうどになるといざ、人数を絞りながら中へ 私の場合、ラッキーなことに1巡目の回の最後の一人として入場 前は混んでいるので一歩一歩進むのだけど、青々とした苔がむしてあるのがすごく綺麗 もちろん十三重の塔がある山露路の庭も風流が 石橋を渡って、靴を脱ぎ中に入るとまず通されるのが2階の書院 そう ここが見たかったのです 瑠璃の庭を一望できるこの場所は、一見静かに見えるかもしれないけど、テーブルの前には撮影を試みている皆が列をなす(笑)穏やかな気持ちになるには、ちょっと人が多すぎるのかも と思いながらも1階に降り釜風呂を拝見 韓国の汗蒸幕にちょっと似ているサウナのようなお風呂は、日本式蒸し風呂の原型だそう その横を通り、瑠璃の庭を1階からも 一面が苔の絨毯 外には出ることはできないけど、こちらの部屋は人数がだいぶ散らばっているので、ゆっくりと畳の上でくつろぎながらサービスのほうじ茶をいただく タイミングよく、お経が聞こえたので、次のお祈りの部屋でお参りした上で、廊下を降りると臥龍の庭へ これも畳の上からの見学なのだが、小川を水が流れ落ち、下の池にたどり着いた時に見えるのが龍の頭 この写真の左側に見えるかしら 先ほどお経を唱えていらした和尚が現れ、説明をしてくださり、ここでの見学は終了 穏やかな気持ちになれる素敵な場所でした

>>近郊での紅葉観光は続く:Part 3



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出張ついでの京都旅:京都 Part 1

久しぶりの出張が、夜から@京都 それも紅葉のタイミングと被ったので...せっかくなら朝から満喫しようと 朝一の新幹線に乗り、ついた京都 聞くところによると紅葉より一週間早いそうだけど、久々の京都ということで腹ごしらえ 京都は湯葉やお豆腐、おばんざいにお出汁のイメージ ならばと入ったのが手打ちうどんの『大河11時の開店から10分遅れでついたところ、既に行列 さすがです 中も数名並んでいたけど、20分後にはカウンターに カウンターで見て驚いたのは、目の前で麺を打ち→製麺機に通し→すぐに湯の中へ 気がつくと出来立てホヤホヤのおうどんが自分の目の前に 今回お願いしたのは、大河盛りぶっかけうどん お出汁も美味しいし、目の前で揚げている天ぷらもサクサク、そしてうどんのコシのあること ともかく本日最初のご飯、美味し過ぎです 腹ごしらえをしたところで、紅葉見学へ 京阪線とワンマン列車の叡山鉄道を乗り継ぎ三宅八幡駅へ 降りた瞬間に見えるのが比叡山 澄んでいる空気の中、ここから5分ほど歩いて向かうのは洛北蓮華寺 中高の修学旅行生、中学生以外の子供は禁止のこの場所 今しかできないとちょっと贅沢な気分になり入り口へ 銀杏が迎えてくれます そして、中に入ってまたビックリ 幻想的 紅葉シーズンより少し前の時期だとしても太陽の陽が差し込んでいるのがすごく綺麗 中に入るとまた気の落ち着く場所なのがわかる 畳の上に座り、ゆっくりまったり 電気が照らされていないこともあり、昔のお屋敷の雰囲気を感じられる ここは寺院だからこそ写真が撮れるのはこの畳まで そういうルールがあるのも気分を落ち着かせる場所なのかもしれない

>>20分ほど山中を歩いたところ目指すのは瑠璃光院 : 京都Part 2




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2016年11月05日

名物と名勝 : 大分旅行 Day 3 - Part 2

大分県中津市はからあげの町として有名なの?養鶏場が多かったとか、旧満州からの引き上げ者が中国での食べ方を持ち帰って流行らせたとか、諸説あるみたいだからはっきり示せないけど、からあげ屋さんの数にはびっくり 中でもファミマなどで以前出ていた「もり山」監修のからあげが美味しかったので、せっかくなら本場で…と行ってみました『もり山』 出来立て熱々で美味しい 手羽先も砂肝も美味しいけど、やっぱりモモがジューシーでいいね と楽しみつつ、神仏習合の里と呼ばれる八幡さまの総本山、国宝宇佐神宮へ 日本書紀にも記される宇佐神宮は、伊勢神宮に次いで、神宮さまでは有名な場所 と私も大分にくると決めた後初めて知ったのだけど 上宮、下宮とあり、二拝四拍手一拝でお参りするこの地 ともかくフィトンチッドのおかげか癒される、かなり気の良い場所でした 上宮も下宮も御殿は3つずつ きちんとお参りしたいところですね と言いつつ、せっかくなのでさらなる森林浴を感じるために、少しドライブしながら…目指すは国指定史跡で重要文化財の熊野磨崖仏 磨崖仏(まがいぶつ)とは自然の岩壁などに掘った仏像のことをいうんだけど、特に大分は磨崖仏が多いことでも有名だそう 熊野磨崖仏はかなりの階段を登る山奥に作られていると聞いたものの、こんなに急だとは 鬼が人肉食べたさに積み上げたと言われる99段の階段は一つ一つがかなり大きいので、入り口に歩行サポート用のスティックを無料レンタルしていたのも理解できるわ そして登った先で見えた磨崖仏 不動明王が上からの光に輝いていて圧巻 そして隣には如来さまが 光が当たって神々しい 山奥を散歩しているといつの間にか時間が過ぎていき,,,二子山と文殊仙寺の両方を回るのは時間が間に合わないので、またもやショートカットをし、IQを少しでもあげたい私は神様の力を借りようと、3人集えば文殊の知恵とも呼ばれる言葉があるように、頭脳明晰になれると期待し文殊仙寺へ(苦笑) ここは雰囲気が良いのはもちろんのこと、もちろん磨崖仏の地としても有名なのです ガイドブックで見ると、かなり大きな磨崖仏だと思ったんだけど、実際はすごく可愛い磨崖仏が所狭しと ちょっと暗すぎるかな? お寺も山の中にある雰囲気で荘厳 時間が遅かったので、拝観はできなかったけど、それでも行けてよかった 飛行機の時間を考え、参拝したのち急いで飛行機へ とはいえ、オンタイムで大分空港についたので、ちゃっかり最後に大分の日本酒を飲みつつ久々の国内旅行に幕を閉じたのでした





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大分名勝巡り: 大分旅行 Day 3 - Part 1

大分最終日はハードな1日 夜の飛行機までの時間で北上し余すところなく観光を(笑)先ずは新日本三景の一つ耶馬渓に と言いつつ、耶馬渓は裏耶馬渓、本耶馬渓、奥耶馬渓、深耶馬渓に分かれる広い地域なんです 先ずは深耶馬渓へ すごい景色 周囲の岩峰が展望台から8種類み渡せることから一目八景と呼ばれている素晴らしい地域 紅葉の名所とのことだったけど、ちょっと早すぎかな?ただ、お水が綺麗なのか入れたてのコーヒーをすごく美味しくいただきながら散歩を お饅頭屋さんとかもあり...美味しかった また、今回岩がかなり崩れているところがあったんだけど、地震の影響か、その後の6月の深夜に崩れたとか 幸い人の怪我がなかったというけど、震災の傷跡が数ヶ月後の自然にも現れるからくれぐれも注意しなければと考えさせられました 車で耶馬渓ダムまで行き、軽く外から見学した後、この旅で私が最も感動した羅漢寺へ インドの僧、法道仙人がこの岩山の洞窟で修行したことから有名になったとのことですが、、、かなりの山登りになるのでここはリフトで リフトに乗る前に、この後行く予定の本耶馬渓の青の洞門を掘った禅海和尚の工具が奉納されているお寺、禅海堂へ ここは軽く入るだけだけど、禅海和尚が掘ることになった理由などを説明いただき、後の青の洞門に備える と言いつつ気持ち新たに今度は法道仙人に頭を戻しながらリフトへ こういう観光地の一人乗りリフトワクワクする 途中駅で降りて、、、山道を少し行くと羅漢寺に到着 下からは全く見えないんだけど、登ると山間の秘境のお寺を見つけたみたいでかなりドキドキ 中は洞窟に大仏が配置されていたり、龍が岩の間から降りてくるという名の滝壷があったり、さらには洞窟内を歩き境内の2階に登れたり、お庭も綺麗で、スリランカの世界遺産「シーギリヤロック」を彷彿させる素晴らしい場所 そして、何がさらに良いかって、写真を撮っていいのはこの入り口のみ 中に入る時は俗世のものを使用しないようにと書いているので、更に心を落ち着かせて見学することができるの その後途中駅に戻り、リフトで山の上に登り景色を満喫し、青の洞門へ 青の洞門がある場所は本耶馬渓で、こちらもすごい景色 当時難所だった場所を安全に人が通れるようにと342mの長さをノミで掘り続けた禅海和尚の手彫りの後も残っており、この山の下を掘ると決めたことには驚くほど 今も車で通る際は、信号で区切られ交互に双方向の車両が通る道に せっかくだから、通り抜けからあげが美味しいという中津に

>>全国のコンビニでも展開されたあのからあげの本店へ:大分旅行Day 3 - Part 2へ





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2016年11月04日

ゆっくりまったり、由布を満喫: 大分旅行 Day 2

由布院はドライブに良いという話はあるものの、その中でもベストが朝霧の湯布町を望む景色だとか ただ、今年2016年4月に発生した熊本地震の影響で、その朝霧ビュースポットの狭霧台展望所がCLOSEしてしまっていることが判明 宿泊していた彩岳館の方に教えていただき、狭霧台より少し上に登り、かなり素敵なビュースポットを ブログだとパノラマ写真、見づらいかしら?左の朝霧の下にあるのが由布院の街 まるで白い雲が池のように広がり、由布岳に朝焼けが写り、これでこそ雲海絶景です 由布院の朝霧は見えて、年30日だと 天気は晴れ、かつ寒い時期にしか見れないこの季節、ぜひ由布院に行くときは逃せないかと 宿に戻り、温泉に入って素敵な和朝食をいただいた後、本日は塚原温泉火口乃湯へ ここは火口間近の温泉で、日本三大薬湯の一つとして有名な場所 特に酸性度の高さとアルミニウムイオンの含有率が国内2位、しまいには鉄イオンの含有率日本一、硫黄やカルシウムもかなり含有率が高く、全国屈指の美容泉質なのです 濃厚な泉質は皮膚病にかなり良いという話 予定していなかったのにも関わらず、なぜか気がつくと完全に美容旅になってます 火口も見学できるけど、入ってみるとお肌がツルツルになるのでオススメ タオルはここでも購入できるので忘れても大丈夫 ちなみに美容誌にも掲載されたことありの温泉まったりした後、ドライブして由布院の街中へ 由布院町は、関東付近でいう軽井沢のような土地 名物ソフトにお土産屋さん、食べ物屋さんが並ぶところ食したのは、金賞コロッケととり天 特に『里や』さんのとり天は本当に美味しかったのでオススメ とランチをしつつ、次も名湯と呼ばれる湯平温泉にドライブ 湯平温泉、なんだかちょっと足を伸ばして、蘇州か、上海周りの水郷にいる雰囲気では?(笑)とはいえ風情ある街並みに観光客はあらず。。。聞くと、これも震災の影響とか 由布院までは足を伸ばしても山中は人気がない こういう時こそ被災地支援で出かけたいものです
種田山頭火ミュージアムという名の小屋があったので、入って見たら
かわいい和室が二階にあったりして 近所には書道教室、ここには硯、、、とくるともしかして山頭火の気持ちになってここで執筆してたりするのかしら?と考えながら歩くも、湯平にきた第一の理由がまたもや美肌の湯 本当は中の湯に入りたかったんだけど、今日は偶数の日で男湯に それもあり、移動して銀の湯へ
一見普通の共同浴場なんだけど、美肌の名の通り、お湯に浸かるだけで肌がツルツルに 今日は今日とて美肌日和 200円でこの効果 確実に来たい温泉の上位に入ったことは間違えなし

>>こんなに素敵な地が日本にも?!新日本三景巡り : 大分旅行 DAY 3






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2016年11月03日

天国と地獄:大分旅行 Day 1

何を"旅行"とするかは人によって全然違うけど、私の中では「飛行機に乗る」ことが旅行の第一歩なのかと その中でも、今回は8年ほど前からずっと行きたかった由布院に…旅立ってみました 由布院は湯平町と湯布院町が合併してできた町ということで、表記は由布院でも湯布院でもどちらでも良さそう 不思議 と思いながら朝一の羽田発で大分行きの飛行機でひとっ飛び1時間 大分空港でレンタカーしつつ、今日はまったり、まずは日出町(ひじ)のシロシタガレイを食しに... シロシタカレイ、てっきり白下だと思っていたのだけど、日出城の下に温泉が湧いていたようで、そこでの温水で育ったカレイが有名で、城下ガレイと呼ばれるようになったのだと 今回お邪魔したのは幸喜屋さん 名前だけでも幸せになりそうでしょ 7月-9月までが旬のため、今回はラッキーであれば・・・というお話だったんだけど、無事食せました 河豚のようなコリコリ感に、驚くような甘み 江戸時代は武士しか食べられなかったというけど、納得できる贅沢で繊細なお味 お刺身、煮付けと城下ガレイ定食をいただいた後は、別府地獄巡りへ 車で30分ほどで日本国指定名勝の「龍巻地獄」に到着 ただ、龍巻地獄は間欠泉のため30-40分置きにしか見れないということで、まずはそのまま歩いて行ける「血の池地獄」に 大分は日本一温泉が多い県で、最近では「温泉県」として名を馳せてきているのはご存知の方も多いかと 一言温泉といっても種類は千差万別 別府の地獄巡りは7箇所が連なっているのだけど、全て違う泉質なの この「血の池地獄」は78℃の赤い熱泥の池で、赤い泥が皮膚病に効くようで、池の横ではここでしか買えない軟膏を売ってるの と見学しつつ、そろそろ時間が,,,と『龍巻地獄』に戻って待機を 地中で溜まった温泉が周りの空気の温度とその圧力によって吹き出す間欠泉 ニュージーランドのロトルアで見れると昔聞いたことがあるけど、日本でも見れるのね〜面白い 続いて2.8kmの山道を移動して他の地獄の数々へ〜 かまど地獄の前で駐車し、わがまま言って苦手なものから順に(苦笑) 苦手なものがないと勘違いされるんだけど、唯一と言ってもいいほど本当にダメなものが爬虫類 『鬼山地獄』は温度が99.1℃湧き出るため、熱帯気温を保つことができることからワニの飼育場になっているの 見えるかしら?約70匹のワニたちの巣になっているのがここ 餌やりもあるというのでお好きな方はどうぞ とりあえず見学を済ませ、次は坂を下り、国指定名勝の『白池地獄』へ こちらは、湧き出る際は透明な水なのに、空気と混ざると白濁し泉が白になるのだと 私が見たときは、さらにちょっと水色のような色になってて綺麗 なぜか熱帯魚館があり、ピラニアなども見学できます 少し歩いて『鬼石坊主地獄』へ ナトリウム系の温泉で、灰色の熱泥が99度で湧き上がる姿が坊主の頭のように見えるところからその名前が取られたとのこと ボコボコ沸騰する姿も、その周りに拡がる波紋の模様も 横に移動して6つ目の『海地獄』へ 今回の地獄巡りでの驚きは、各地獄の違いはもちろんなんだけど、それよりも外国人観光客の多さ 特に広い海地獄では、韓国や中国からのお客様でいっぱい 写真を撮って欲しいと何度も言われたので、最後は「一个人吗?」と拙い中国語で会話してみたり〜笑。昔イギリスで迷っていたときに「何か問題はありますか?」とイギリス人に話しかけられて嬉しかったので、そのお返しを と言っても大した会話ができないのは勉強不足のせいね そんなことをしながら、最後は一番楽しみにしていた『かまど地獄』へ ここは見学はもちろん体験ができるのが良いところ 熱々と言いながら80℃の温泉を 流行りの体内美容ね あとは体外美容もね 足の岩盤浴に、喉と肌に温泉を 物好きの地獄巡りの最後は、地獄の温泉卵を食す 味は燻製卵そっくり 箱根の黒卵や、普通の温泉卵とは全然味が違うの 美味でした〜 これにて地獄巡りを終了し、湯布院の町までdrivin' 途中に夕焼け×由布岳の素晴らしい景色を見つつ、温泉に浸かるのです

>>ゆっくりまったり、由布を満喫 :大分旅行Day 2へ





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2016年08月19日

キューバで、重宝したもの&驚いたこと:番外編 Part 3

人生最高の旅かもしれないキューバ旅行だったけど、色々と落とし穴があったのも事実。そこも皆様に共有できればと思います♡

〇ち物について
旅行慣れしている方にこそ注意してもらいたいことが、キューバは社会主義国だということ 基本的には食べ物は配給されるため観光客の私達が行ってフラッとものを買えるスーパーなどは滅多にありません 私も普通だと、ものは現地調達派なんだけど今回ばかりはスーツケースにきちんと荷物をいれて渡航 本当、よかった お洋服も日付➕3着持って行ったけど、暑すぎて1日2着必要なこともあり洗濯を… 洗濯グッズを持って行かない予定なら、お洋服は確実に多めに持参することがオススメ
⇔沼悗砲弔い
お金のことは先に述べた通りなんだけど、驚くのが両替所(CADECA)の少なさについて 他の国だと両替はすぐできるイメージだけどthis is CUBA🇨🇺市内の両替所は少なく、あっても2-3時間並ぶのは当たり前 空港で1時間並ぶのはね〜といっていたけど、できる限り空港で両替してしまうのが得策 あとは、市内に銀行が多くあるので、海外キャッシングできる方はATMを使うのがオススメ。空港の両替所もATMがあるのでそれが断然早い ただクレジットカードは入ってきたばかりなのか、ATMで使用できるのはVISAのみ、そのカードもお店では全く使用できないので気をつけて
8生譴砲弔い
言語に関しても英語はほとんど伝わらないということ 郷に入っては郷に従えでスペイン語を覚えるのが得策かと 「ありがとう」はグラシアス 「お願いします」はポルファボール、「すみません(店員さん呼んだりするとき)」はパルドン、「日本人」はハポネス(女子はハポネサ)、「愛してる」はテケーロ 数字でウノ、ドス、トレスだけ覚えておけば、あとは身振り手振りで(笑)って結構あるか
っ録泙砲弔い
wifiが繋がらないのは既にお伝えした通りなのだけど…その際に重宝したアプリがこのmaps.me
WiFiがなくとも、GPSで道案内してくれるアプリです 日本にいるときに、まずはアプリと、自分の行き先の国の地図をダウンロード 準備は本当にこれだけ
例えば行きたいお店や自分のホテルを登録しておいたり…
両替所が閉まってる 他にないの?と最寄りを調べたり
最寄りの駐車場ないかなー?を調べたり 地図を片手の観光客スタイルが苦手の私にはとっておきのアプリでした 現地の人にオススメのお店を打ってもらって検索もできるので♡もちろんこれはキューバに限ったことではないので、皆さんダウンロードしてぜひ快適な旅を〜 


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物価と二重通貨:CUBA旅行 番外編 Part 2

帰国して質問されるのはキューバの物価について…東南アジア並みの安さと思われてるけど、キューバ観光客用の通貨と、一般市民用の通貨と2つの違う通貨を使う二重通貨制度なので、皆さんが想像するほど安くはないかも 私達観光客はCUC(Cuban Convertible Pesos:キューバ兌換ペソ)を使用し、一般市民はCUP(Cuban Pesos:人民ペソ)を使用するのだけど、レートとしては1CUC=26.5CUPなので同じ金額が記載されていても観光客は26.5倍のコストを払ってることになるの ただ、月給一律約20CUPと考えると当たり前
お水は500mLで1.5CUC チュロスも大きいサイズは1CUC アイスも観光客は1CUCだけど、一般市民は3CUP 1CUC=100円(2016年夏現在)で換算するとそんなに安くはないのがわかる
また、"お水"といったところで、社会主義の国なのでブランドは一種類 オレンジ系の炭酸も、コーラもビールも だから、値段の割引とかはもちろんなく…市民値段か観光客値段かの2つに1つ ただ、市民が食べているところにいくと、こんなに大きなチキンが3CUCで…もちろん観光客値段だからこそ、とりすぎかな〜?みたいな顔で見られるので、日本人であればある意味十分満足できるかと
フロリディータのダイキリは6CUC
ボデギータのモヒートは7CUCと観光客値段 あとは物価とか関係なくオススメなのがロブスター 日本の結婚式とかででてくるロブスターはキューバ産が多いとか?豚肉、鶏肉と同じくらいの値段で食べられるの
最近は特に人気も出てきてしまっているので私たちが泊まったハバナ市内のホテル、HOTEL PLAZAでも一泊7,000円ほど お値段安くするならカサパルティクルもオススメ CUCを両替所でCUPに両替することもできるみたいだけど、市内の両替所は3-4時間普通に並ぶみたいなので要注意 やはりここは観光客ということを理解しつつ楽しむのがベストかと


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2016年08月18日

キューバのWi-fi事情:CUBA旅行 番外編

キューバに行ってある意味開放感あふれたのは、スマホが繋がらなかったから 空港に降り立って、いつものようにスマホを見たら、まずはデータ通信ができない旨理解する 携帯人間ではないけど、SNS含めみるのになれていると少し手持ち無沙汰になってしまう ただ、人間は環境に適応するようにできているので、他の遊びを覚えていくので問題なく,,,とはいえ、キューバの道を歩いていると人がホテルの前に座りこんでいる光景をよく目にする はじめは何をやっているのかわからなかったけど、後で判明したのが、皆ホテルのWifiにあやかりにきていたのだと キューバは他の国と違って、社会主義国だからというのもあり、情報があまり解禁されていなかった模様 ただ、もちろんインターネットから阻害されるわけにはいかず、現在はWifiカードを購入すれば、観光客が宿泊するホテルではWifiが繋がるようになったとか だからキューバ民は4時間でも5時間でもかけて並び、高価なWi-fiカードを購入し、ホテルなどの繋がる場所でWi-fiを使うのです 個人的にはこのような光景を見るのが久しぶりで、欧州などはFree Wifiが当たり前 だからこそ、あえてネットに繋がらずキューバを暮らすように過ごしてみては?

>> 二重通貨の落とし穴:CUBA旅行番外編2


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