2011年05月01日

生と死を目の前に 〜 インド一人旅4日目

4_いざガンジス川へ
ガンジス川の沐浴を見るために5時起きインドって牛が普通に歩いてるっていうじゃない?今の時期は暑いから皆群れになって商店の前で涼んでるのさすが(笑)で、いざガンジス川(ガンガー)へ
4_VARANASSI沐浴
今回の目的の大きなところがヴァラナシで聖なるガンジス川を見ることにあった藍子にとって、今日は一大事大興奮しながら岸辺につらなる84のガート(岸)の中のダシャーシュワメード ガートで手漕ぎボートに乗船ガンガーの上流へと向かうのです
沐浴
朝6時すぎだっていうのに、大勢の人が既に沐浴していて・・・すごい人数沐浴する人々は足から入り、体、頭と沐浴し、口をもゆすぐでも、その真横で洗濯している人がいたり、お祈りしている人がいたり、シャンプーしてる人がいたり、ヨガしている人がいたりと本当に自由な感じで・・・笑
シーツを干してる人々を見て、昨日寝たシーツは、ここで洗って干されたものかしら?と思うとなんだかちょっと微笑ましくてみる前にガンガーの水に浸したものに接してたとか。ちょっとびっくり対岸にわたるボートも出てきたんだけど、対岸はヴァラナシの人にとってはビーチの扱いなんだって朝イチだったので屍は焼かれたり流されたりしてなかったんだけど、もう少し時間がたつと、それも全部流されるんだって
4_in GANGA
ということで、せっかくここまできたんだから・・・藍子もガンガーに浸かることにしました〜きゃあと思いつつ、今後の日程も考え、全身はやめ、足のみでガンガーの水は冷たいって本には書いてあったんだけど、実際入ってみるとちょっと生温い聖なる川のガンガーは入れば入るだけ罪が消えるらしい・・・ってことで、とりあえず3回は浸かってみたけど足りるかしら?笑

4_BUDDHA初説法の地へ
で、BHU(バナーラス ヒンドゥー大学)の構内にあるヴィシュワナート寺院を見学ここはヒンドゥー教の神様、シヴァ神を祀った寺院ここまでくるとヒンドゥー教についても詳しくなってて、藍子が好きな象の頭を持つガネーシャについてもなんで頭が象になったとか学べてたりちなみにガネーシャはヒンドゥー教の3大神様の一人、破壊の神様"シヴァ神"とパールヴァティーとの間にできた子供なの。生まれたときはヒトガタの頭をもっていて、母であるパールヴァティーがお風呂に入っているのを邪魔されないように家の前で見張ってたガネーシャが、戦いから帰ってきたシヴァ神の顔がわからず、家に入るのを防いでいたら首を切られたそう。パールヴァティーが気がついたときにはもう首から上はなくなってて、息子の頭がないことに怒ったパールヴァティーを沈めようと、遠くに飛ばしてしまったガネーシャの頭を捜しに、シヴァ神が山を越えて散策したらしいけど、結局みつからず、しょうがないから、近くに寝ていた象の首を切り取って自分の子供の頭にくっつけガネーシャになったとか(笑)適当だ本当にちなみに、ヴァラーナシはシヴァ神を祀ったものが多い地域なんだそう

そんなこんなでヴィシュワナート寺院を見学した後は素焼きの茶碗でチャイをいただく
4_素焼き茶碗でCHAI
インドでは他人の唾液が不潔と思われてて、回し飲みとかしないし、一つのお皿を直箸でつっついたりしないようその一環かどうかはわからないけど、素焼きのチャイ茶碗は、使い捨てで自分が飲み終わったら捨てていいんだって


aiko97 at 23:58│Comments(2)TrackBack(0)日記☆ | 旅行

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この記事へのコメント

1. Posted by れな   2011年05月08日 19:09
そうなんだ!
お茶碗一回一回すてちゃうんだぁ!!
初耳!!
2. Posted by aiko97   2012年05月21日 23:38
> そうなんだ!
> お茶碗一回一回すてちゃうんだぁ!!
> 初耳!!

れな☆
コメント返信し忘れてた。汗
そうなのよぉ♪
場所によって全然違う風習があっておもしろいよぉ☆

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