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2006年09月26日

島根2☆

山の中☆今日はお父さんの実家へ。

お母さんの実家が海だったのに対し、お父さんの実家は、これぞとばかりの山・山・山 (笑)静寂な景色♪

小学生の夏休みになると、毎年ここにきて、かぶとむしやクワガタを捕まえた。木を切って工作も沢山した。

 

いねかりおわり。←8面ほどある田んぼも、稲刈りが終わり、今は、この状態〜。地元のお米は美味しいらしく、松江や、米子の方のお寿司屋さんに、60キロ、3万円で売れるとか。

確かに、ご飯は本当に美味しい。このお米で育ったから、小さい頃から、大食だったんじゃないかな(笑)

そうそぅ。午前中・・・・郵便局にいったら偶然中学生の時の同級生に遭遇。



今回の帰省は、友達誰にも知らせず滞在する事にしているから、突然では、あったけど嬉しかった。

S君◆「あら、久しぶりだがぁ。なんでかえっとる??あだん、そげにつま先がないソックスはいっとぅ子は、この辺にはおらんけんね〜。おばばたちが、おべぇがぁ(笑)」

5年前に都会から島根に戻ったS君は、こちらもびっくりする程のずぅずぅ弁(笑)(出雲弁)になっていた。

つま先がないソックスとは、レッグウォーマーのこと。簡単に訳すと、

『地元には、そんな靴下を履いている子はいないから、近所の人達がびっくりするよ』ってS君が言っていた。左手には結婚指輪がきらり

aiko◆「結婚したんだぁ。だれだぁ??」

S君◆「愛子の知らん人だわやぁ。」

って。

なんか、田舎は狭いから、誰が誰と付き合ってるとか、同級生とかの歴代の彼氏彼女をみんな知ってるわけで・・・(笑)もしかして、うちの知ってる人かなって思ったんだ(あは・・・・・)

今度帰ってくる時には、みんなに連絡して、ゆっくり飲もうって事で別れた

柴犬のももちゃん☆おっと♪話が脱線?したけど、父のおばぁちゃんちの話。

←写真は、家の番犬。2代目の柴犬ももちゃん。1代目は、太郎という名前。長生きだった。

ももちゃんは最近、自分と同じ程の体格をもつ、たぬきと喧嘩して、勝利をおさめたとか。その後きちんと、ももちゃん自ら、山に葬ってあげたみたい。(よくやった。えらい。えらいと撫でてあげた)

でも、イノシシには勝てないから、ちゃんと吠えて、知らせるんだよ。ももちゃん☆

aiko◆「おばぁちゃん。こんにちわぁ。」

こちらも、母方の実家と同様、内緒で行った。

おばぁちゃん◆「あらぁ。あいちゃん(軽く、驚き・・・・)よーきたね。」

おばぁちゃんは、86歳。もう寝たきりになっちゃったけど、相撲の話をすると本当に嬉しそうに笑ってくれる。だからおばぁちゃんに会う前は、普段はあまり分からない相撲の力士をいっぱい覚えていくんだ。そしたら、得意げに話すおばぁちゃんとの、楽しい時間はつきない。

おばぁちゃんは、ここ数年、いつも別れ際に、涙ぐむんだ。愛子又すぐ来るからね。って伝えた。テレビだけが楽しみと言ったおばぁちゃんの背中がとても寂しそうだった。

3時のお茶の時、お父さんの妹さん(H)の話を子供のT子がしてくれた。

T子(愛子の従姉妹)◆「うちのお母さんね。今日も何十匹も採れたわぁって、ペットボトルから出してね。頭綺麗に揃えて、並べとったよ。コレクションしとらいけん。」

Hおばちゃん(T子の母)◆「今年は160匹採ったわ(ヒッヒッヒィ・・・笑い声)」

T子◆「こないだ、近所のおばちゃんに採った数負けてくやしがっとったでしょ。」

うなずく、Hおばちゃん。

 

あ〜。田舎にいると食卓にのぼる話題も、ほんとに、ほのぼのしていて(笑)、のんびりしている。

ちなみに、何かというと、

 

スズメバチの話でした。TVや雑誌をみて、研究してるとか。頼もしいおばちゃん。ペットボトルに日本酒と酢と砂糖をいれて置いておくと、匂いにつられ、そこに入ってくるらしいよ。(ふぅ〜ん!!豆知識)

みぃちゃん☆

家に帰ると、みぃちゃんが玄関でお出迎え。

みぃちゃんの凄い所は、必ず誰がきてもお出迎えする事。

家族であれば、お手洗いに行っても、ドアの前まできて、こうやって座っているんだよぅ。

可愛いもんです。

撫で撫でされるのと、抱っこが人一倍(猫一倍)大好きそれをされたいために、得た知識だにゃん(BY みぃちゃん)

りなちゃん☆

こちらは、りなちゃん。

3日目にして、やっと抱っこはさせてくれるようになりました(苦笑)

重度の人見知り。

未だに、愛子を思い出してくれていないご様子

猫眼は、愛子とりなちゃんと、一緒なのにね(笑)



aiko_aoyama at 20:45│Comments(8)TrackBack(1)気ままな日記 

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1. [スフィアリーグ]美しいな  [ 天上天下、唯我独尊 ]   2006年09月26日 23:37
青山愛子さんの日記より 島根の田舎に帰省しての話。 aiko◆「おばぁちゃん。こんにちわぁ。」 こちらも、母方の実家と同様、内緒で行った。 おばぁちゃん◆「あらぁ。あいちゃん(軽く、驚き・・・・)よーきたね。」 おばぁちゃんは、86歳。もう寝たきりになっちゃった

この記事へのコメント

1. Posted by しょう   2006年09月26日 21:05
りなちゃん、ひさしぶり〜(^^)
2. Posted by あきの   2006年09月26日 23:19
5 ホント、山深いですね(^^)
60キロ3万円のお米おいしそうです(^O^)
スズメバチ集めて、どうするんだろう?(笑)
3. Posted by でんだい   2006年09月26日 23:27
すごい、負けた
うちの実家より田舎だ・・・・・
なんか悔しい・・・・・爆
4. Posted by おおた   2006年09月26日 23:31
仕事で疲れて帰ってきても、こうやって愛子さんのブログ読んでいると元気が沸いてきます。
田舎いいですね。
5. Posted by KAZU   2006年09月26日 23:51
ほんまやぁ、りなちゃんは、愛子さんのめそっくりやぁ。驚きやね。これこそ、猫目だねぇ。
出雲弁は正直わからないねえ。たぶん街で遭遇したら、「えっ?えっ?」と繰り返すわ。
6. Posted by miyabi-634   2006年09月26日 23:55
ホントりなちゃんと愛子さんの眼そっくりですね^^。
私には田舎がないので、愛子さんみたいなのどかで自然溢れる田舎がある人が羨ましいです。

それにしてもスズメバチを捕った数を競い合う上に捕まえる研究をしているって凄いおばちゃんですね^^;
7. Posted by はる   2006年09月27日 04:36
ブラックホールの原点を見た思いがする(笑)
8. Posted by ボール。   2006年09月27日 06:08
実家を堪能されてるみたいですね♪歳をとると皆涙腺が弱くなっちゃうみたいです。僕の祖父も田舎に帰省して、また都会に出る時には、いつも家の外まで出て見送って泣いてました。気持ちが素直に出ちゃうようになるのかな?こればっかりは年取ってみないと分からないよね。
あとは、今度おじいちゃんや、おばあちゃんに会った時は、馴れ初め話とか聞いてみたら新鮮ですよ。祖母は生まれた時には亡くなってたけど、祖父の口から「OO子」とか名前で聞いちゃうと、あぁ〜夫婦だったんだなってポッ!ってなりますよ。是非、お試しあれ!!

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