2007年07月18日

TBSテレビ「余命1ヶ月の花嫁」

e708d8c5.JPG普段、TVはスポーツとニュース以外はほとんど見ない団塊世代のような堅物ですが、偶に新聞の記事で目に留まった番組は見るようにしています。

今日はその中でも一番心に残った番組だったので、日記に残しておこうと思いました。
題名からも想像つく通り、24歳の若さで乳がんから肺、背骨に転移し全身を癌に侵された女性の最後の一ヶ月間をTVカメラで追ったドキュメンタリー番組でした。
ノンフィクションというのは時に残酷で、時に我を想うもので、今日の番組も「生きる」ということを考えさせられた番組でした。

自分は幸か不幸か身内が癌で闘病生活を送っていたので、小さいころから癌の恐ろしさ、苦しさ、早期発見の重要性や生活習慣での癌予防など、同世代の人よりかは多少知っている部分もある為、今日の番組は特に心にきてしまいました。

「明日が来るっていうのは軌跡」この言葉が一番こころに響いたかな。

放送時間が少し早めだったのは残念でした。反響はさらに広がると思うので恐らく再放送されると思います、若い女性の人(サラリーマンの男性陣も)は是非見てほしいです。

番組内容は、文才が無いので、読売新聞を抜粋いたしました・・・




*ウエディングドレスに身を包んだ女性が感極まって泣いている。ごく普通の24歳の女性、今年四月恋人のTさんと都内青山の有名なチャペルで模擬結婚式をした。
しかし、約一ヶ月後の5月6日、彼女は帰らぬ人になった。末期の乳癌に犯され、厳しい闘病生活を送っていたのだ。最後の一ヶ月を懸命に生きる彼女と、彼女を取り巻く人々の姿を、番組が追い続けた。
自ら同世代の人に伝えたいと取材に応じたと言うが、病状が悪化していく彼女の様子は見ていてつらい。癌の早期検診の重要性などを啓発する上でも、意義深いドキュメンタリーと言える・・・

aiko_sevens_one at 23:39コメント(0) 

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Archives
お世話になってます
Profile
千葉県在住
H10年式 typeRバザースト

brog pet





faborite










livedoor 天気
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ