2007年01月09日

07/01/09 拡大主任会議報告書

07/01/09 拡大主任会議報告書

 日時:平成19年1月9日(火)16:05〜16:50
 場所:集会室
 議事進行:廣田  書記:廣田
 出席者:【事務】廣田、宮武 【栄養】小谷 【診療所】山川 【2階】迫田 【3階】峰本、泊、平野 【4階】金岡、室井 【介護支援】梅川、浦西  計12人

拡大主任会議の原則的構成メンバー(レジメ、資料、会議内容の伝達)→廣田、高濱、小谷、宮武、金岡、梅川、寺田、室井、竹園、峰本、泊、浦西、奥井、辻下、千代、土生、平野、山元、山川 19人

《議事内容》

1.1/12の大阪市の指導監査について
・当日、担当者2名と保健所の栄養士1名が来園予定。
 愛港園側の対応は、事務関係は宮武事務員、ケアプランなど全般的な指導計画などは梅川、浦西介護支援専門員、生活援助関係は寺田、千代介護職員が行う予定。
 栄養関係は小谷管理栄養士、医療看護関係は山川看護師、施設案内は廣田と峰本が行う。
・当日、別件で大阪市から生活保護の介護給付費等の調査もあるので、それに対しては峰本、辻下、金岡、宮武が対応する。 
・今回も大阪市指導監査対応チェックリスト(6頁)を年末に作成している。各部署の担当者はチェックリストを利用して準備をしていると思うが、現状の進捗状況を確認する。
(確認作業は、主任会議終了後、監査担当のスタッフのみで行う。)
・愛港園が進めている情報公開、第三者評価の取り組み等を積極的にアピールできる機会があれば紹介したい。

2.ノロウイルス感染の現状報告と感染防止対策の徹底
・2回目の感染(12/16〜1/3)の終息とその後の状況。
 一旦感染は終息するが、お正月を挟んで1/5に再び感染性胃腸炎の疑いのある患者が4階で発生している。現状では2回目の感染ルートとつながりがないので、新規の発症かまたは別の病気と考えたい。今のところ感染対応で見てきているが、新しい症状は出てきていない。
 ノロウイルスかどうかの検査は現在のところしていない。

・今回の問題点は何か。2回目の感染ルートとのつながりはあるのか。ノロウイルスかどうかの確認が必要である。感染対応にするときは曖昧な対応はダメである。厳しく感染対応にするのか、感染対応解除にすべきかはっきりさせなければならない。

3.利用率のアップに向けて
・ノロウイルスの感染拡大のために利用率が徐々に低下してきている。感染対応を考えると仕方がない部分はあるが、早く正常対応に戻し利用率のアップを図っていきたい。
 各階主任は利用状況の報告を施設長まで行うこと。空いている部屋があれば至急に稼働させる努力を行うこと。

4.介護職員確保の方策
・介護スタッフの不足は深刻な事態になっている。真剣にこの問題に取り組み、早期に介護スタッフを確保できるような態勢作りを考えたい。
・介護職採用チーム(宮武、峰本、金岡、濱田)の本格的な稼働。監査が終われば、全スタッフが協力する中で介護スタッフ確保の方策を練っていきたい。
・介護スタッフの慢性的な不足状況を何とか切り開くためには新しい手段が必要である。いろいろな方法を模索することで新しいスタッフを確保していきたい。

5.リスクマネジメントの取り組み
・大きなリスク事案2件についてはに前月末までに解決の方向に向かっているが、今後新たな問題が発生しないようにリンクマネジメントに関する危機意識を職員に徹底していきたい。
・リスクマネジメントに関する取り組みをもう少し掘り下げていく必要がある。また、大阪市に対する事故報告書が最近滞っているので至急に提出できるようにしてもらいたい。

6.今後の課題
・愛港園ノロウイルス感染防止体制(危機管理レベル)の設定と活用。ノロウイルス感染防止対策の徹底。
 ノロウイルス感染防止のためにはスタッフの意識を高めること。感染防止のための物品を整えること。危機管理レベルを徹底させること等が必要になってくる。
 1月から2月にかけて現在の消毒態勢を継続していきたい。ノロウイルスの侵入をくい止めるための方策をみんなで検討していきたい。

・介護予防への取り組み。運動機能の向上を図るためのトレーニング機具を購入しているので活用してもらいたい。山川機能訓練指導員と連携する必要がある。
 年末にWiiを購入し4階休憩コーナーに設置している。Wiiを使った楽しいリハビリを考えてもらいたい。

・CFTの活動報告を行うこと→2ヶ月に1回、報告書を作成。ホームページ上に公表。
 リスクマネジメントは毎月1回。

・携帯マニュアル、キューマスクの常時携帯。名札の着用。検査必要。

・防災訓練のシミュレーションの実施。職員の防災訓練を毎月行う。

・情報の完全公開と毎日情報発信の徹底。ホームページでの発信強化とblogの活用。

・4階、2階の改修部分のシステムキッチンとカウンターを使った催しを実施する。食事サービスとして、たこ焼き、お好み焼き、焼きそば、天ぷら、お刺身、焼き魚等。
 現在、食事サービス関係の小谷と、レク関係の浦西が別々に企画している。どちらでもよいので早期に実現してもらいたい。

・超過勤務の削減。残業時間、残業内容の管理。労働条件の改善を図りたい。
 衛生管理者の変更を1月中に行う予定。廣田から金岡へ。             

 以上

 報告者 廣田憲司
aikoen111 at 20:20│Comments(0)TrackBack(0)拡大主任会議 

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