地球市民点描・麻川明(黙雷)

大衆欺瞞の弁証法から大衆啓蒙の弁証法へ 自然権なき市民法は無効である

刑罰に処せられる者がほとんど常に貧しい人々に限られているのは一体どういうわけなのだろうか? 人を無知の状態においておくことは可能であろうが、人を無知にすることは不可能である。 ひとたび何かある対象を見たとなると,見ない以前の状態へ心を戻すことはできない。 ひとたび迷いが覚めると,再び元通りにすることはできない。 人間にそのもっている知識を忘れさせたり,そのいだいている思想を忘れさせたりする方法は かって一度も発見されてはいない

安倍首相の側近は「まるで『振り込め詐欺』だ」という表現を使った

日本メディア「釜山日本領事館前の少女像
のため日韓通貨スワップ停滞も」

2017年01月03日11時31分 
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  釜山の日本総領事館前に設置された少女像を理由に
「通貨スワップ協定」再締結協議が停滞する可能性が
あると、日本メディアが報じた。 

  朝日新聞は1日、
ソウルの少女像移転が進展しない中、

日韓合意に基づき10億円を支払ったが、
釜山領事館の前に少女像が追加で設置されたことで

日本側の不満が強まっている、
と伝えた。

安倍首相の側近は

「まるで『振り込め詐欺』だ」

という表現を使った

という。

同紙はこうした批判のため韓国側の要求で合意した
「通貨スワップ協定」再締結協議が停滞する
可能性があるという見方を示した。 

  釜山東区庁は
先月28日、

釜山の日本領事館前に設置された少女像を撤去した

が、
非難世論が激しくなると

少女像を市民団体に返還した。


市民団体は
31日、日本領事館前で「少女像」除幕式
を行った。

王将を取られるという恐怖心のない AIならではの冷徹な戦法で驀進⬅︎藤井4段14歳28連勝


 昨年12月のデビュー戦から無敗を続け、
ついに公式戦最多連勝記録の「28」に並んだ

将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)。
21世紀生まれ初の棋士である藤井四段の
強さの背景には、

人工知能(AI)の活用があるとみられる。
「AI時代の申し子」の快進撃はどこまで続くのか。

 
プロ棋士養成機関「奨励会」時代の強さの源泉は、
その圧倒的な終盤力にあるとみられていた。

難解な詰め将棋を驚異的なスピードで解く
“怪物少年”が愛知県にいるという噂は、
何年も前から羽生善治棋聖らトッププロの間
でも広まっていた。

現にプロも多数参加する詰め将棋の全国大会で
藤井四段は小学6年時から3連覇している。

 
その終盤力に加え、
AIを搭載した将棋ソフトの活用で一段と進化
した序盤力が強さに輪を掛けている。

藤井四段は奨励会三段のときから、
気になる棋譜をAIで分析し、

正確な形勢判断や最善手を探るなどして
対局に生かしているという。

13連勝目で敗れた若手棋士、千田翔太六段(23)も

「藤井四段の指し手にはかなりの程度、AIの
影響がみられる。その強さは、

もともとの棋力の高さに加え、
AIの有効活用にあるのではないか」
と話している。

 
多くの棋士が指摘する最近の藤井四段の特徴は、
その「仕掛けの早さ」にある。

従来の定跡にとらわれず、
桂馬や銀を序盤からどんどん前面に繰り出す
など、先手必勝で自分のペースをつかみ、
そのまま勝ち切る将棋だ。

 最近の将棋事情に詳しい前衆院議員で同志社大学講師、
村上政俊さんは


AIの大きな特徴の一つは、
王将の囲いは最小限にとどめ、
序盤から機先を制して攻め切る
というもの

人間と違い、
王将を取られるという恐怖心のない
AI
ならではの冷徹な戦法だ

が、

藤井四段はこの特徴をうまく自分の中に吸収し、
昇華させている」

と分析。師匠の杉本昌隆七段(48)は
「もともと、序盤・中盤は弱点だったが、

(AIを活用して)
こんなに早く弱点を修正して
強くなるとは思わなかった


と話す。

 
「生まれながらのデジタルネーティブ世代で、
将棋とAIの組み合わせが当たり前の世代
として育った藤井四段だからこそ、

一番巧みにAIを
自分の将棋に生かしている」
と村上さん。

 
今後、強豪との対局が増えていく中で、
「21世紀の将棋」がどこまで輝くか注目される。

失敗国家【北朝鮮】

処刑された故・張成沢氏を通して北朝鮮をみるとどうなるか(photo by Han Myung-Gu/Getty Images)
核兵器やミサイル開発を継続し、北東アジア情勢を混乱させる北朝鮮。
そんな北朝鮮の実態や政治体制がどう動いているかについて、
改めて知る時期に来ている。そのような状況の中、

北朝鮮研究では世界的大家として知られる研究者による書籍が出版された。
日本大使の経歴を持つ羅鍾一(ラ・ジョンイル)氏が書いた

『粛清の王朝・北朝鮮―金正恩は、何を恐れているのか』
(ムーギー・キム翻訳、東洋経済新報社)がそれだ。かつて「
権力のナンバー2」とされていたものの、2013年末に処刑された張成沢

(チャン・ソンテク)の人生をもとに、北朝鮮の指導層や膨大な数の
脱北者、高級幹部への綿密な取材を通して、

北朝鮮の権力構造やその機能などが詳細に描かれている。
訪日した羅鍾一氏に、
北朝鮮の動向や見方について聞いた。
『粛清の王朝・北朝鮮』(東洋経済新報社刊)で、羅鍾一氏が北朝鮮の実像に迫った(書影をクリックするとアマゾンのページにジャンプします)

――『粛清の王朝・北朝鮮』の日本語版への序文で、
「北朝鮮は極めて特殊な体制とはいえ、
継続的な対話と交流を続けるべき」と書かれました

。核やミサイル開発で国際的な制裁を強めよ
という声が高まる一方で、北朝鮮との対話・交流が
なぜ必要と述べられるのでしょうか。

羅鍾一(以下、羅):はっきり言えば、
北朝鮮は「失敗した国家」です。すべての面で失敗した
国だと言ってもいい。

とはいえ、北朝鮮が崩壊すれば、
現状以上の危機が訪れることになります。ましてや、

戦争となれば、相当深刻な危機が訪れます。
北朝鮮は失敗した国であるがゆえに、

今後生じるさらなる失敗が東アジアの周辺国にも多大な問題と
危機をもたらすことを、認識したほうがいいでしょう。

北朝鮮の人口は2300万人。
韓国の人口の半分程度ですが、それでも大きな国です。

これが崩壊するとなると、まず人道的な危機という難問が
降りかかります。これだけの規模の国民が路頭に迷う
ことになる。それをどう管理するか。一筋縄ではいきません。

また、軍事的な危機が訪れることも、
すぐわかるでしょう。かつて東ドイツが西ドイツと統一した当時、

東ドイツ軍は6万人規模でした。一方、
今の北朝鮮には常備軍で12万人、予備軍だけでも700万人を
擁する軍事国家です。崩壊した場合、

これだけの軍人をどう管理していくか。

しかも、北朝鮮はすでに
核兵器、

化学兵器、

生物兵器
も多く保有しています。

これらの処理も大問題です。
実際に管理できるのか。

ましてや、軍人の管理が効かなくなり、
現在のシリアのような内戦状態になる可能性も大いに
ありえます。こうなると、はたして、

外国の軍隊が
鎮圧・管理できるのか。甚だ疑問です。

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