2012年09月13日
9月11日 思いのほか「いい日」に
9月11日というと、ニューヨークの高層ビルに飛行機が突っ込んだ「デロ」が発生した日。そして大震災「3.11」から半年という日。
そんなことで「9.11」をよく見かけることが多くなりましたが、あまりいいイメージが湧かない日になってきました。その日「9.11」が私の誕生日。そうなんです。
火曜日は職場の定休日で、ゆっくりするつもりが、職場に顔を出したり、雑用に追われたりに。
奥さんと、「せめて馴染みのお店で夕食でも」となり、出かけました。
火曜日はお客さんも少なく、入るなり珍しくマスターと顔を合わせ、(忙しいときは顔を合わせることもなく帰ることも)
注文もしないのに、ワインのお供が。
何気なく、「今日誕生日で」という話になり、
その結果、デザートが「シャレた3点盛り」になり、おいしくいただきました。
マスター、何か含みのある話をして、奥へ消えていきました。そして、出てきたのです。何年いや何十年ぶりでしょう。案外、男性は食べないという雰囲気で用意されないことが多いこれ。
アルコールも好きなんですが、案外この手ののものも好きなんです。
出された時の反応は、
「なんだか笑顔になってしまいました」
「感激です」
「素直にうれしいものですね」
奥で、隠れて、マスターが急きょ創ってくれました、バースデーケーキ。
中にフルーツが何種類の詰められており、本当においしかったあ〜。
馴染みのお店は大切にしましょう。
2012年09月08日
〇〇の乾燥 残しておきたい風景です
梨園の運営を行っている愛エコ梨倶楽部。
第2園・マツヨシ園は農薬散布も愛エコ梨倶楽部で行います。

作業小屋の道を挟んでお向かいも作業小屋で、その作業小屋は昔ながらの土壁の作業小屋なんです。
そこに野菜の収穫物が並んでいます。

余計な葉っぱが除かれ、切り揃えられ、十数本が束ねられています。

青い状態で乾燥され、乾燥に伴い鞘が下からはじけていきます。鞘が全体にはじけると、逆さにして竹で
叩いて実が取り出されます。
その後、ごみや小石等を手作業で取り除いてやっと、「ゴマ」にないます。海外から安いゴマ輸入され、手間のかかるゴマは段々生産されなくなってきており、国産ゴマは大変貴重なものなんです。
国産ゴマも貴重ですが、この土壁とマッチしたこの風景も将来に残しておきたい記帳な風景ですね。

第2園・マツヨシ園は農薬散布も愛エコ梨倶楽部で行います。

作業小屋の道を挟んでお向かいも作業小屋で、その作業小屋は昔ながらの土壁の作業小屋なんです。
そこに野菜の収穫物が並んでいます。

余計な葉っぱが除かれ、切り揃えられ、十数本が束ねられています。

青い状態で乾燥され、乾燥に伴い鞘が下からはじけていきます。鞘が全体にはじけると、逆さにして竹で
叩いて実が取り出されます。
その後、ごみや小石等を手作業で取り除いてやっと、「ゴマ」にないます。海外から安いゴマ輸入され、手間のかかるゴマは段々生産されなくなってきており、国産ゴマは大変貴重なものなんです。
国産ゴマも貴重ですが、この土壁とマッチしたこの風景も将来に残しておきたい記帳な風景ですね。

2012年09月05日
2012年09月02日
愛エコぶどう倶楽部 ついに収穫で〜す
<愛エコぶどう倶楽部>
6月から7月は雨の多い時期。その期間が一番作業が多いのがブドウ作りです。房作り・つる整理・摘粒作業・袋掛け・ビニールカバーはずしとその後始末。
袋掛けが終わった後は、じ〜っと待ちの時間。糖度と色付きを待ちます。そしてついに・・・。

(本日の作業)
つるの先に新梢が発生するんですが、その部分が病気に弱いということ、そのつるの先を切り落とす整理作業から。

続いて、数種類のブドウを試食しながら、収穫の作業の説明。本当は出荷用の袋詰め作業をしたかったのですが、出荷品の品質に関するところが多く断念し、自分たちが持ち帰るぶどうで実習となりました。

糖度測定をして、


房の整理のあと、出荷用の袋詰め作業。

やはり収穫作業。やはり作業も楽しく笑顔が絶えません。9月後半には残ったブドウの整理をし、そのブドウを使った加工食品作りの挑戦することになります。この加工食品作りにも興味がそそられます。
最後に集合写真で今日の作業が終了となりました。次回がまた楽しみです。

6月から7月は雨の多い時期。その期間が一番作業が多いのがブドウ作りです。房作り・つる整理・摘粒作業・袋掛け・ビニールカバーはずしとその後始末。
袋掛けが終わった後は、じ〜っと待ちの時間。糖度と色付きを待ちます。そしてついに・・・。

(本日の作業)
つるの先に新梢が発生するんですが、その部分が病気に弱いということ、そのつるの先を切り落とす整理作業から。

続いて、数種類のブドウを試食しながら、収穫の作業の説明。本当は出荷用の袋詰め作業をしたかったのですが、出荷品の品質に関するところが多く断念し、自分たちが持ち帰るぶどうで実習となりました。

糖度測定をして、


房の整理のあと、出荷用の袋詰め作業。

やはり収穫作業。やはり作業も楽しく笑顔が絶えません。9月後半には残ったブドウの整理をし、そのブドウを使った加工食品作りの挑戦することになります。この加工食品作りにも興味がそそられます。
最後に集合写真で今日の作業が終了となりました。次回がまた楽しみです。

2012年09月01日
たくさんのご予約が
愛エコ梨倶楽部が観光梨園を開園しています。
3年目を迎えていますが、やっと定着してきた感じですかね。
土・日曜日と祭日の9時から午後3時までに入園していただくと2時間食べほうだいで、平日は予約制度で午前のみの営業となっています。
昨年ほとんど入らなかった平日の予約が、ほぼ毎日入ってきて、対応に追われている状況。


能登川からお越しいただいたご家族。マーガレットステーションで知って予約いただきました。皮をむいた梨を丸かじりするお兄ちゃんのなんと美味しそうな笑顔。いいですね。
梨の皮をむくお兄ちゃんの手先を心配しながら、「うん、これもいい体験だ」と思える自分に、やけの歳を感じてしまいました。
ご来園お待ちしておりま〜す。
3年目を迎えていますが、やっと定着してきた感じですかね。
土・日曜日と祭日の9時から午後3時までに入園していただくと2時間食べほうだいで、平日は予約制度で午前のみの営業となっています。
昨年ほとんど入らなかった平日の予約が、ほぼ毎日入ってきて、対応に追われている状況。


能登川からお越しいただいたご家族。マーガレットステーションで知って予約いただきました。皮をむいた梨を丸かじりするお兄ちゃんのなんと美味しそうな笑顔。いいですね。
梨の皮をむくお兄ちゃんの手先を心配しながら、「うん、これもいい体験だ」と思える自分に、やけの歳を感じてしまいました。
ご来園お待ちしておりま〜す。
