まちの行事

2010年08月20日

日韓子ども交流のお手伝い 食事で・・・

 ひょんなことから、日韓子供交流のお手伝いをすることに。

 

 ハンドシェーク協議会のメンバー「蒲生野考現倶楽部」さんが、日韓子供交流事業を実施されていることは、知っていました。この日韓子ども交流について「どらここ」さんから相談が。

 「どらここ」さんは韓国語の先生。日韓子供交流のお手伝いをされているとは伺っていましたが、日が迫っている日韓子供交流の2日目の夕食用「家庭料理」の作り手を探していると。

 夕食がコンビニ弁当になるとの話から、その料金程度で滋賀県東部地区(日野町と旧愛東町と少し離れてはおりますが)の一般家庭料理を交流の子どもたちに食べて欲しいということです。

 地元愛東地区は夏まつり当日で、いつもお願いしているメンバーは都合が付きません。1日限りの農家レストラン実施したお陰で、2つのグループが出来、もう一方のグループが担当してくれました。

 「断れますか」との問いに「日韓子供交流に日本の家庭料理を提供したい」という韓国語先生「どらここ」強い思いを汲んで引き受けて頂けるようお願いし何とか。

 角井スイカ物語の収穫日。小型のスイカを提供頂き(強引なお願いでした)、この日韓子供交流に使わせて頂きました。

食事1

説明1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 料理は一般家庭料理ということで、肉じゃが・煮びたし・ヌタ・なすとニシンの煮物など。代表のHIROKOさんが料理の説明をし、それをどらここさんが通訳。食事と通じてより交流が深まったと願うばかりです。

 

説明3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は「どらここ」の強い思いから実現しました。

 「どらここ」さんが韓国語の先生ということと、時あるごとに日韓の橋渡しに真剣に取り組んでいることなどを、改めて認識させられた1日でした。お疲れ様でした。


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