北海道サフォーク牧場(元ラムマトンのうめ〜はなし)

『北海道サフォーク牧場』は肉用めん羊種のサフォークを輸入し牧場をゼロから立ち上げていきます。 最近は、荒地だった山野の山を削り谷を埋め立て、大きな山はそれなりに、小さな谷はそのままにして、めん羊牧場造りに精を出す毎日です。

ポールドーセット種

ecda1056.jpgこれは輸入した綿羊のポルドーセット種の子羊たちです。

これで、我が社のめん羊は、サフォーク種、イーストフリージアン種、そしてポルドーセット種の三種類。

エルム放牧場へ初放牧

エルム放牧場へ初放牧いままで狭かったのに、広々としたエルム放牧場へ今日初放牧。

見るからに嬉しそうです。

めん羊は、車から降ろすと、一斉に飛び回っていました。

2009年5月6日 サフォーク初放牧

2009年5月6日 サフォーク初放牧

今日5月6日、サフォークの初放牧です。

昨年より1日遅れですが、連休中に準備が整いましたので。


ところおがサフォークは、まだ慣れないからか、羊舎の側から離れようとしません。

でもすぐ慣れるんですよ。

登別のめん羊

2009.0403登別の羊の置物北海道の登別と言えば温泉。

そしてもう一つ、登別と言えば熊牧場。

でも、私は熊にはぜんぜん興味がありません。

そんなことで、登別市内で見つけためん羊です。正確に言えば石で出来ためん羊の置物。

で、間違いないですよね。どう見ても羊に見えますが。


『夢元 さぎり湯』の前にありました。


がぁ〜〜〜、サフォークじゃなかった、コリデール?

82番のサフォークは双子

サフォークのお母さん達

2006年にオーストラリアから輸入したサフォークも、今年で2産目を迎えます。

写真は、今年お産したサフォークのお母さん達。なんでも興味を持って近づいていきますね。

右側の89番はシングルで、その隣82番は双子でした。子供達はまるまる太りいたって健康そのもの。


登山するサフォークの子

登山するサフォークの子

子羊が登っているのは、親サフォークの乾草の台です。

それを草架と言いますが、子羊にとっては最高の寝場所なんでしょうね。

いつも一番高いところに陣取っているのは、元気な子羊。

人間で言えば登山かな。

配合が一番のご馳走

餌を順番待ちするサフォーク

冬季のサフォークの餌は、乾草と配合飼料。

で、配合飼料が一番のご馳走なんです。

朝夕の2回給餌していますが、その時間になると、こんな状態。

出産開始、今年のサフォーク

今年のサフォーク、お産開始

これは2月6日の写真。

今年もサフォークのお産が始まりました。

外はマイナス10度くらい。でもみな元気。

子羊は、あまりにも元気で動きが早くなかなかピントが合いません。

雪の中を散歩するサフォーク その二

雪の中を散歩するサフォーク

今日は晴れ、というより快晴。

でも、マイナス3度です。

めん羊は元気。

扉を開けると、一斉に表に飛び出してきます。

散歩中のサフォーク

サフォークは散歩中

もうすぐ出産が始まります。

健康な赤ちゃんは、母体も健康でなくっちゃ。

ということで、散歩中のサフォーク

登山するめん羊

登山するめん羊

めん羊の餌の乾草ロールは草架と言う、鉄製の囲いの中に入れます。

写真はその乾草ロールの上に乗りあがっている子羊。要するに登山。

まぁまぁ、元気なこと。

白雪姫のような子羊4

2dc8fdf7.jpg北海道サフォーク牧場今年最後の子羊。

ビニールハウス羊舎で、12月生れの子羊達です。

真っ白な雌の子羊は、それはそれはもう白雪姫のようです。

白雪姫に合ったことはありませんが、元気で毎日飛び跳ねていますね。

今年最後の陽光を浴びて

e780f062.jpg11月の中を過ぎると、北海道はいつ雪が降るのか油断はできません。

そんなことで、昨日サフォークを羊舎へ収納しました。

昨年は10月末ですから、今年は放牧期間が長かったので羊は丸々と太っています。

でも、今朝サフォークの顔を見てきましたが、心なしかさびしそうにしていましたね。

それに羊のいない牧場は、クリープを入れないコーヒー(ちょっと古いかな)見たいで、物足りないです。

秋のサフォーク

cdc2d427.jpg日々秋が深まり冬も目の前。

そんなかサフォークは残り少ない餌を求めてあちこっちへ散歩します。

朝靄のサフォーク4

ae6b2ce8.jpgめん羊は、放牧地を4日から1週間ごとに移動させます。

新たに伸びる草が栄養価も高く美味しいのです。

で、今朝5時46分に新たな放牧場へ引越し。

きょうも天気は良くなりそうです。

なんでも食べるフライスランド種3

何でも食べるフライスランド種このめん羊はフライスランド種。

なんでも食べますね。

放牧しておくと草は勿論、写真のように切り倒した木の葉まで喜んで食べます。

放牧場整備で、数本の木を倒したんですが、こりゃ旨そうだとばかりに吹っ飛んできました。

「うめ〜〜〜、うめ〜〜〜〜」

餌を求めて旅に出るサフォーク

cc209c3c.jpg朝6時の光景。

サフォークは餌を求めて、旅に出るところです。

めん羊は弱い動物の代名詞で、いつも一緒に行動します。

朝日に向かって、駆け下りる

朝日に向かって

朝日に向かって、駆け下りている2008年生れのめん羊達。

羊舎がかなり高いところに立っているもので、放牧場へは駆け下りることになります。

それにしても元気がいいなぁ〜。

サフォークを放牧

e09e18bd.jpg牧場とサフォークは合いますね。

なんとなく癒されます。

ぽかぽか陽気の中、走り回る子羊

ぽかぽか陽気の中、跳ね回る子羊


寒い北海道でも3月ともなると、気温がかなり上がってきます。

それを察知してか、子羊たちは陽気跳ね回り早く外へ出たいとせかすのです。

北海道サフォーク牧場も、あと1ヶ月で雪がとけ青い草が芽を出します。

それまでの辛抱だよ。
南蛮ジンギスカンは○
タラバ
ハンガリーへ鴨と仔羊を食べに行ったときの写真です。
汚らしくてすみません。
ラム肉が大好きで、北欧、東欧へ羊をよく見に行きます。
メインは食べることですけれどね。
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