2006年05月12日

図書館で何冊か本を借りてきた。

「ロングステイガイドブック」
「カナダ バンクーバーロングステイ術」
「定年後を海外で暮らす本」
「イギリスうふふの年金生活」

つまり、老後を海外で過ごそうとかいうノウハウ本であり、体験本などだ。
前々から私たち夫婦では話題に上っていたことだけど、実際に借りてきたのは初めて。


私たちには海外でやりたいことがあるので、ただの移住ではない。
趣味のための移住と言う方がいいのかな。


それにしても、ビザを取得して長期滞在となると結構いろいろな書類だの、なんだのと必要で大変だ。その上、私たちに欠かせないのは犬で、その移動について考えたらもう頭の中がいっぱいでボンっとアウト。10年だなんて言っていてもすぐに経ってしまうかな。


もちろん長期滞在にとって大事なのは資本だけど、体力・健康がなによりだ。そのためにジムに通ったりして強い体作りにも励んでいるわけだけど…。最近さぼり気味。


さらに、家族の健康も心配なところだ。実家の親もだし、こっちの親も80の声が聞こえてきた時どうなっているのか皆目検討がつかない。それによって計画は頓挫するのか予定がずれるのか定かではないけれど、とにかく今は10年内に長期滞在をして、趣味をばっちり楽しむ計画があるということだけ記しておこう。


語学は必須。必須だよー、頭はどんどん固くなって新しいことを受け付けなくなってきているから早いところまともなレベルまで持って行っておかないと苦しいかもなあ。

(16:35)
すごく久しぶりにこのブログに書いてます。
なんだかあちこちにブログを持っちゃって、違う話題で書きためてると、気分は人格が分裂したみたい。
人間の脳って簡単に壊れるから、こうやって少しずつ破壊されてっちゃうのかなあ、とか思ったりして。コンピューターって怖いですねえ。


そんなつまらない日記を書き留めておきましょう。

(16:21)

2005年05月30日

月に2回はフランス語のレッスンがあるんであーる。もう何年続いているだろうか…。
といっても、宅勉を全然していない不真面目な生徒なんでもある( ̄□ ̄;)!!

生徒は二人。セミプライベートというレッスンに属しております。センセは36歳独身のパリジャンで、映画関係の仕事が本業で、日々日本の映画を見ては根本で理解できない部分を私らにたずねては納得しているようであります。

今日の話題は「オペレッタ狸御殿」(鈴木清順監督作品)の中のタヌキ(笑)日本人にしかわからないタヌキの意味合いについて尋ねられましたん。

タヌキといえば「化かしあい」だったり、例のあの置き物だったり(ほら、あの、酒持って腹出っ張った、あれ)、いたずら茶目っ気たっぷりの生き物として昔話には登場してくるわけで、キツネとは扱われ方がずいぶん違ってますよね。

まあ、そんなビミョーでデリケートな話題を「フランス語」でするわけですから、いい加減きわまりない(笑)まったくもって、適当(爆爆) 

センセはこれでまた日本の謎が深まったことでしょう。でも最近日本語うまくなったな。

本題から逸れましたが、記憶だけに頼って受けている授業なんで、最近基本的な言い回しがとっさに出てこないわけです。相方のKさんの方が若干宅勉しているようなんですけど、彼女はフランス語の他に、イタリア語、アラビア語などもやっていて、時々ごっちゃになってしまうんですなー。

でもここでフランス語をぱったり止めてしまったら…。もうすっかり忘れちゃうでしょうねー。それも怖い。しかし進歩もない。比較級の表現で詰まっているようじゃ、実践で使えないなーと今日も思いつつ続けていくんだろうなあ。なにゆえ??もうよくわかりません。まったくわからない。



(22:20)

2005年04月03日

珍しく家族そろってテレビの前に鎮座し、DVD鑑賞をしました(笑)
是枝監督の「誰もしらない」です。主演の柳楽くんが賞をもらいましたよね!?

ネタバレありかもなので、これから見ようと思う人は気をつけて読んでくださいね。

この話は、東京は荻窪で実際にあった事件をモチーフに作られています。かなりドキュメンタリータッチのカメラワークで、話の筋は主人公の柳楽くんから見た日常のような感じになっています。そのため、「子捨て」をしている非情な母親も、彼から見れば大切な母さんであり、大人であって、画面上で全然憎まれていません。そんな責任感のない母親に頼まれた兄弟達の世話を子供なりに焼き、子供なりにうっちゃり、子供なりに後始末してます。それが悲しい。

この母親、本当に実在の話でもこうだったんでしょうか??一般的な視点でみたら、これほどひどい親はないですね。でもそれを子供の視点で見てるから「ちょっとお馬鹿で、男好きで、かわいい母」になってますけど。好きになった人の子供を次々産んじゃって、4人の子供の父親は全部違う人で、おそらく出生届を出してなくて、学校にも行かせてないわけです。

柳楽くんは小学校6年生という設定で、妹は4−5年生と、おそらく1−2年生の男の子、幼稚園くらいの女の子が兄弟。新しい男ができた母親はある日大金を渡すとしばらく留守にすると言ったまま戻らない。お金に困ってくると柳楽くんがそれぞれの兄弟の父親のところを回って幾らか回収するわけです。そんな事をしていたらふらっと母親が戻ってきて、洋服をいっぱいかばんに詰め込んで、またお金を渡して留守にするからと言って、もう戻ってこないわけです。

そのうち、ガスが、水道が、電気が止まった部屋での夏の生活になり、公園で水汲み、洗濯もするんですけど、もうすでに浮浪者っぽくなってます。同じアパートの住人も気がつかないほど、子供たちは一目を避けて暮らすことに慣れているんですね。

この子達に関わる若いお姉さんや高校生、そして柳楽くんと同年代の男の子達。どうしようもない現実の中での交流がまた寂しいわけです。

話は淡々と暗い方へ、暗い方へ向かっているのに、小さな子供たちの笑顔は明るく輝いているんです。特に一番下の女の子。お兄ちゃんとお姉ちゃんがいるから何も心配してない笑顔。子供にそれ以上の事は考えられないし、まったくその通りなんだろう、と思いました。

最後の事件の場面はやめときます。
あまりに切なくて、悲しくて、むごくて、凍りつきます。

フィナーレの雰囲気はフランス映画のゴダールとかトリュフォーとかのヌーベルバーグっぽい感じですね。ちょっと離れた視点で画面を見てるというか、絵画的というか。フランス人、好きだろうなあという映像です。

主人曰く、母親の非情さがあまりにも薄まっていて腹立たしいと。だから、子供の視点から見た母親なんだってば!といってはみるものの、リアル感を好む主人には理解不能。

娘は「面白かったと言っていいのか(話が暗いから)わからないけど、良かった」と。普段ハリウッド映画ばっかりみてるのに、珍しくこの手の映画に一票。そろそろフランス映画も受け入れる感じなのかもしれないな、と思ってみたりして。



(11:39)

2005年03月23日

輸入犬の売買に関しては、昔からいろいろなトラブルがある、と聞きます。その第一の理由はやはり、やりとりに「言葉が通じない」問題でしょうか。

結果として間に仲介する人が入り、中間マージンが取られるわけですが、それは当然といえば当然の話。しかし、多くはここに問題が起きるわけです。

犬を輸入するというのは大変です。専門業者に全ての行程を任せるわけにはいきません。少なくとも出発国での健康検査とそれにまつわる書類の作成はブリーダーがしなくてはなりません。そのことを要請したり、適切な運搬業者と連絡し、飛行機の予約や輸出入に関する書類の作成を依頼しなくてはなりません。

迎える側も、日本についてからの対応(税関、検疫)の手続きや輸送に関する準備をしなくてはなりません。

さて、このまま犬の話だと語弊が出そうなので、話をアンティークの売買に置き換えてみましょう。

あなたはアンティークが好きで何冊かの雑誌を眺めた事があります。有名なアンティークショップの記事も知っています。でも、根本的にアンティークの価値を見分ける目は持っていません。小さい頃から触れていたわけではないし、多くのアンティークに囲まれて観察した経験もなし。鑑識眼を持つにはもっともっと多くの時間と勉強が必要なのですが…。

ご存知の通り、アンティークには値段があってないようなものです。値札はついていますが、本当に目利きでないかぎり、それが正しい値段なのかわかりません。

あるとき、あなたのところに最高級輸入アンティークの特別な話が舞い込んできます。きっとそのアンティークを所有したら天国にのぼる気分かもしれません。でも、もし間に入った人が、とてもずる賢い自称目利きの人だとしたら…。

あなたは雑誌で見たことのある有名なアンティークショップが所有していた1点ものの最高級アンティークだと言われて、気持ちが動きます。今すぐに予約しないと他国からの要望が多くてすぐに売れてしまうと追い討ちをかけられます。

その有名なアンティークショップが提示してきた値段は目玉が飛び出るほど高いのですが、信頼できるあなたにだったら半額で提供できると言うのです。それでも常識を逸脱した値段なのですが、なにしろあなたはアンティークの真価がわかっていません。このショップが出すのだから高いのだろうというブランドイメージが先行してしまいます。

早く確約しないともう間に合わないですよ、他にも欲しい人はいっぱいいるんですよ、という声につられてとうとう買う決心をしてしまうのです。こんなに高い買い物のなのに、いろいろ調べたり、ゆっくり勉強したり、相手側のショップに確認したりせずに、こんなチャンスはない!と思ってしまうのです。

アンティークには値段がありません。そしてたとえそれが常軌を逸脱した値段であったとしても、あなたにはそれだけのお金を支払って買える余裕があったということです。あなたはこの値段で購入してもそれなりにいろいろな意味でのメリットがあったわけです。だって、ブランドイメージがあるし、高いものだからいいものだし、と勝手に思い込んでしまったのです。

その後の展開は後の祭りです。アンティークは手に入りましたが、ずる賢い業者にはしてやられたりです。いったいいくらのマージンを取られてしまったのかそれさえもわかりません。競合相手に本当の値段はいくらなのかと尋ねてみたところで、そこにはその世界のルールがあり、教えてくれるはずはありません。結局あなたには真価を評価する準備ができていなかったのです。

アンティークと犬では物と生き物の違いはあります。しかし、時々犬の値段は絵画の値段と比較されます。つまり、犬の値段はあってないもの、とはよく言われることです。ブームの時は特にそうです。

いかに高い値段でも、その値段で買える人がいる限り、いくらでも高く設定ができてしまうわけです。そういうことがないように、フィンランドではラブラドールのクラブ内で子犬の値段というものを設定しています。犬で儲けない、子犬は化けるもの、その月齢で先のことなどわからない、というとても良心的な考えです。

自分にとって本当に価値あるもの、理想とすべき犬を求めるならば、下調べをし、自分の中で育てなければならないものを見つめ、ドッグショーなどに足を運び、ブリーダーと何度もコンタクトを取って、信頼関係を築き…という手順を踏まなくてはならないのです。それには時間も、もちろんお金もかかります。海外であればなおさらです。

自分が子犬を人に譲る時のことを考えてみましょう。間に人が入って譲渡した子犬の情報には満足ですか?オーナーさんと一対一の信頼関係は築けていますか?相手は信頼のできる方なのですか?この組み合わせでブリーディングをしたい、と願って生まれてきた子犬を人に渡すのはとても苦しい事でもあります。大切に育んできた子を譲る相手には二十三重にも慎重になる、というのは当たり前のことでしょう。同じことを海外のブリーダーだって望んでいる、ただそれだけなのです。

一番手のかからない、まだどっちに転ぶか本当によくわからない生後50日前の子犬を出そうというのではないのです。そこから先が精神的にも肉体的にも大変になる子犬を2ヶ月以上育てた後に譲るわけです。よほど相手が信頼できなかったらできないことだと私は思います。だからこそ、譲渡先が直接コンタクトを取れる人であるのは当たり前のことだと思います。

イギリスでは譲渡誓約書の発行はあまり盛んではありませんが、アメリカではかなりの頻度で発行されます。そこには大文字で「転売をしないこと」という項目があります。飼えなくなったらブリーダーに返すこと、第三者とくに、他のブリーダー、ペットショップなどに転売をしないことがきつく書かれています。それに反したらもちろん罰金です。訴訟社会のアメリカでは犬の売買に関しても法律が適用されますから特にこの点に関しては強く書かれているのだと思います。これはブリーダーが自分のブリーディングした子犬を守る権利だと思います。

良い犬と暮らしてみたい、良い犬が欲しい、良い犬で繁殖してみたい…。夢や気持ちはどんどんエスカレートして行きます。その前に、何が良い犬なのか、自分はどんな犬と暮らしたいのか、どんな犬でどんな繁殖をしたいのか、そのためにはもっともっといろんな犬を見なくてはならない、と段階を経なくてはなりません。自分の中でちゃんとしたビジョンが作られなければ人の話にほだされて、すぐに欲しいという気持ちにつけ込まれてしまうかもしれませんね。「当たりました!あなたが選ばれました!」というDMにまともな話はないのです。

あなたにとって、何が良い犬なのですか??ブランド名ですか?その犬舎がどのような犬を過去に作ってきて、どのようなブリーディングを考えているか知っていますか?どんな風に犬を譲渡しているか知っていますか??その犬舎出身の犬でブリーディングをするならば尚更、知らなければならないことっていっぱいありますよね。

最初から人をだまそうと思って話をもちかける人がいるとすれば、それはもちろん問題(犯罪)ですが、いつの時代にも、どんな話にもその手の問題は起こりうるわけですから、私たちはそういう話に飛びつかないという自衛策こそが肝心なのではないでしょうか?

今後少しでも犬にまつわる売買のトラブルが減りますように…。あまりに悲しすぎますから。



(21:01)

2005年03月21日

パトリシアコーンウェルの最新作、「痕跡」上下を読みました。これでシリーズ何作目??よくわかりませんが、とにかく「検死官」以来、彼女の作品は一応全部読んでます。

前作の「黒蝿」上下で、あまりにも人を馬鹿にした設定だったもので、今回からは読むのやめようかと思っていたんですけど、続きものというものはここまで読んでしまうと止められない気がして誘惑に負けてしまいました。

人を馬鹿にした設定というのは、もうすでに多くの人が言っていますが、主人公のケイ・スカーペッタが10歳も若返ってしまっている!!!という信じられない設定と、数巻に渡って不在というか死んでしまっていただろうと思われていたケイの恋人、ベントンがいきなり生還してくる、という不条理な話だったことです。

「黒蝿」以前の話はプロットがとてもしっかりしていて、人物描写にも定評があり、最後の最後までドキドキハラハラしながら読み進めたものなのですが、「黒蝿」「痕跡」に至ってはそうした部分がどこかへ置き忘れられてしまったかのようです。さらに、数巻に渡って追いかけてきた殺人鬼の断末魔も数行で終わってしまって、「え???これだけかい?」とスカをくらった感じでした。

ケイが「検死官」でスタートした頃はすでに40歳だったんですが、とても魅力的で、イタリア人の血が混じっていることもあり、料理の腕前もたいしたものだし、作って見たいと思わせるレシピも時々出てきたりしてました。その後一冊の本にまとめられる程のレシピだったんですからね。

ケイは年齢を重ねながらも、恋愛話には花があり、美しく、毅然とした人というイメージがいきなり崩れたのは、作者が意図的に彼女を10歳も若返らせたから、に尽きます。じゃあ、彼女を取り巻く人たちの年齢はどうなっちゃったんだろう??とすごく疑問なんですけど、そのあたりはよくわかりません。一人だけ若返ったのかなあ?

今回の「痕跡」では、相変わらず切り口は面白いのですが、たぶん、一度バラバラになってしまった登場人物の関係が私の中でぎくしゃくしているためなのか、読み終えた後の次回への期待というものが全くないんですねー。

かえって昔の作品を最初から読み直したい気分になりました。その方が面白いかもなあ。

ぐだぐだ独り言のような読後感想でした( ̄□ ̄;)!!次って来年かな?やっぱり。

パトリシアコーンウェルについての詳細ページはこちら↓
http://homepage1.nifty.com/CLUBHOUSE/kousetsu/review/pc/pc.html

(09:30)
はてなダイアリーというブログは、キーワード同士でお隣さんつながりというリンク機能を持ってるんですね。私が行き着いた未來くんの熱い語り部達はみな、はてなダイアリーのブロガーさん達です。

誰かが未來くんについての記事を書けば、知らず知らずのうちにお互いにお隣さんリンクがつながってます。さらに、「森山未來」というキーワードのページにも勝手にトラックバックされているので、未來くんに関する記事がアップされるとわかります。便利な機能ですねー。

それにしても、言葉ってすごいなあと思います。

熱のこもったリポートを読み進むうちに、どんどん森山未來という人が浮き彫りになって、ますます彼が好きになっていくような気がします。熱き思いというのは氷をも溶かす!という感じでしょうか!?試しに未來くんファン以外の人に読んでもらって感想を聞きたいくらいです。

うちの子は高校生でスマップファンですけども、先日の「情熱大陸」で未來くんの特集を見て、かなり未來支持になりました。格好いい、すごい、と言ってます。とりあえず彼女にリポートを読ませるかな。あきれるかな!?(笑)

熱い役者には熱いファンがお似合いですね。

今度の「最悪な〜」の時には忘れずにオペラグラスも持っていきましょう。席が近くてラッキーな時でもしっかりオペラグラスで表情をとらえましょう。心の機微がちゃんと表現されている姿をとらえなくちゃね!!!



(08:59)

2005年03月20日

なんか、今朝は未來くん関係のブログ巡りをしてしまっています。私なんて足の指先にも及ばないほど熱く未來くんを語っているサイトの多いこと!!!

ミライ派野郎 というサイトを読んで、11回もバットボーイの公演を見たことに驚愕し、感激し、そのリポートの詳細が私に感動を呼び起こしてくれたので、トラックバックさせていただきました。千秋楽の名古屋公演の模様が手に取るように、ドキドキハラハラ伝わってきました。

いやはや、すごい。
ミライ派野郎
http://d.hatena.ne.jp/xxkyrixx/

未來くんの切ない演技をここまで掘り下げて、言葉にして表現してくださると、頭がさがります。私は「comfort and joy」のあたりで、うさぎを前に未來くんが体をよじりながら歌を歌う姿にもう、ドキドキというか、夢にまで出てくるというか、あの色気、悶絶度にノックアウトでした。鼻血もんでした、ほんと。舞台中央正面3列目で見てノックアウトだったんですから、一列目のミライ派野郎さんはいかばかりだったかお察しします(笑)

左ボックス一番前の通路側席だった時に、未來くんがすぐ脇で演技したり、舞台から飛び降りたりしたのですけど、あんまり近くてじーっと見るのがはばかられる気がして、舞台上の西村さんを見たりしてしまいました〜〜〜うーそれじゃまだまだ甘いんですね、未來くんファンとしては!!その西村さんも異常に近かったんですけど(笑)

チルチル歌う牧神がラメラメだった姿も見たかったけど、それもしっかりリポートしてくださって、本当に感謝です。何度も訪れて読み返したいです。すっごくリアリティ溢れるリポートです。

そっかあ、私はまだまだだなあ。


(07:27)
うっかりしていたんである。
気がついたのは11時過ぎだったんである。

「最悪な人生のためのガイドブック」一般販売の受付開始時間が
10時からだったってこと。

5月14日(土曜)のチケットが夜の部だったもんで、自分のミスらしいし、
ここで普通は諦めると思うんだけども、e+のチケット販売にトライ!!

結果、なんとか2枚ゲットできました。ぎりぎり残り数枚というところだった
らしく、連番での2枚にはならなかったけど、まあ前後2枚なのでいいでしょう。

それにしても、パルコ劇場っていうのは小さい劇場なんですねー。
名前からして大きいのかな!?とか勝手に思っちゃっていたんですけど、
渋谷パルコの上にあるそうで、そりゃあ確かにそんな大きなものは入らない。
548席という小さな劇場なら(青山円形劇場よりは大きいけど(^^;))
かなりの臨場感だと思います。だから全てS席なんだわ、あの場所だと。

未來くんは今ごろ稽古に明け暮れているでしょうか??
今回の役どころではダンスもかなり入っているそうで、楽しみ倍増。
彼の一本線が通った美しい踊りにはワクワクします。
ダンスだけだと歌が聴きたいし、歌だけだと…それでもいいか(^^;)

竹野内豊氏のファンも続行してますが、彼の場合あんまり運動神経は…??
ヤンキー母校…の時に転ぶシーンが目茶苦茶へったくそだった。
今思ってもああいう下手な人はいないかも(笑)あと乱闘シーンで
誰かを蹴飛ばすときの下手なこと!こういう人もいないかも(笑)

それに引き換え、未來くんはラストクリスマスの最終回での
階段を一気に転げ落ちるシーンも完璧で、どこか痛めてないんかい?と
思いつつもその運動能力の高さには驚くべきものがありますね。
(比較すること自体間違ってる)

って何が言いたいかというと、声ですよ、声。

私は声フェチでもあるらしいですねー。竹野内豊氏の魅力はその多くが
「声」です。表情+声。
未來くんの場合は全体の動き+声、かしらん。
どちらの役者さんも繊細な部分が多くあって、声がなんともいえない感じ。

うーん、無理やり自分の好きな表現者をまとめてみた、という気がしないでもない(^^;)

(05:51)

2005年03月17日

日本版バットボーイは千秋楽を迎えたばかりで、CDやDVDを販売するなどと
いう話までは全然行きません(当たりまえ!)

未來くんの歌声に勝るものはなにもないことはわかっていても、
少しでもあの雰囲気を身近に味わいたい!という方にとって
海外版のCDはもってこいですね。

現在もまだオフブロードウェイで上演中の「Bat Boy the musical」ですから
本場ニューヨークでも人気がある作品なだけあって、とてもセンス良いCDが
出ています。



歌詞は日本語で歌われていた内容とはかなり違っている部分もありますが、
曲を聞くだけで、バットボーイの再演のようで身震いしてしまいます。
英語の歌を聴きながら頭では未來くんや福井貴一さんの歌声を描きつつ
バットボーイの世界に浸ってみませんか???

私はもうどっぷりです(笑)

(17:00)

2005年03月15日

青池保子さんは、すごい!

「エロイカより愛をこめて」のパワーは今でも健在なんですもの!!!
秋田文庫で18巻までそろえてしまいました。これもパワーだわ。
娘といっしょに二世代の笑いを共有しています。

それにしても、芸術、軍事、世界情勢への造詣の深さには恐れ入ります。
エーベルバッハ少佐とエロイカとのやりとりはお笑いそのものだし、
KGBとNATOとの人間臭いやりとりも漫才だし、ロレンスとジェイムズ君は
宇宙人だし…。

いったい頭の構造はどうなってるのか、青池保子さんに聞いてみたいと思います。

ページをめくるごとに、とてもエスプリの効いた漫才だらけで、もう、
絶対に電車では読めません!!それは娘も激しく同意してます(笑)

手元において、何度も読み返したい漫画です。
シニカルで、耽美で、無機質で、はちゃめちゃな宇宙のような漫画です(笑)

(09:18)
チケットが間違っていたという話の続編。
ファンクラブでチェックしてもらったところ…

ネットからの入力では夜の部の申し込みになっていた〜〜〜〜〜〜〜(;>_<;)ビェェン

確か、確認画面も出ずに、そのままの入力だった記憶が…。
かなり気をつけて入力したつもりなんだけど、どうして昼ではなく夜に
チェックが入ってしまったのか…。

私にはもはやわかりません。
その後、こういう受付をしました、という確認メールも来てないわけだし。
e+のチケットだったら、必ず確認画面が出るのになあ。
本当に間違えたのかな?(往生際が悪い(゚゚;))

あああ、行けないや。

e+でもすでに先行予約は終わってるし、一般販売の日にかけようかな。
本当に悔しいなあ、悔しいなあ、悔しいなああああああ

それにしても、未來くんの役柄はとっても軽いノリのようだから
今回のバットボーイのようなぐーっと人を惹きつける切なさとは無縁でしょ。
歌って踊ってあっけらかん、という雰囲気になるんでしょうか?
何度も見たくなるかなあ??バットボーイなら全部を見てもよかったけどね。

ま、一般販売の日にかけましょう。
仕方ない、こればっかりは。

(09:10)

2005年03月12日

毎日バットボーイザミュージカルに出演中の結樺 健さんのサイトをチェック!!!

ダイアリーにいろいろなこぼれ話が書かれていて、もう最高。
大阪公演での話、メレディス(杜けあき)がエドガー(森山未來)
に大阪弁を教えたらしい(笑)
東京では「こんにちは」「こども」なんかを教える場面で、
昼公演では「なんでやねん」
夜公演ではさらにエキサイトして「もうかりまっか?」「ぼちぼちでな〜」
まで言っちゃったらしい(爆爆) 

脇で待機している出演者が爆笑している様子まで伝わってくる文章だったわ。
実際、私が見に言った東京公演でも、町長(伽代子)がギャグをかましてなかなか
まとまりがつかない様子を、舞台上の出演者が笑っちゃって…(笑)
みんな乗りが良かったわ、とても(爆爆) 

昨日は結樺 健さんも遊び心で、上半身裸で歌うチルチルの時に
体の一部を強調させる(笑)ラメを塗ったら、エドガーとシェリー(シュー)は
口をぽかんと開けて目が点になっていたというんだからこれまた爆笑!

あと一回公演を残すだけとなって、皆さん爆裂してます、やってます。
最後は名古屋だったかな?
どんなファイナルを迎えるのか、本当に楽しみですね。
舞台は生だから、一回ごとに表情が違うし雰囲気も違うもの。
全ての舞台についていかれたら最高だけど、それは無理というもの。

結樺 健さんのサイトには本当にお世話になります。感謝です(-_☆)キラリ

(06:44)

2005年03月11日

5月に渋谷パルコ劇場にて上演される
「最悪な人生のためのガイドブック」(川平慈英・森山未來他)
のファンクラブ先行予約の結果が届きました!

フムフム、すべて取れたということらしい

…が!

間違ってるぅ〜〜〜〜〜〜〜(;>_<;)ビェェン

私は家の事情もあり、夜の公演には全く行けないんですけど、
娘と一緒に行こうと思って2枚頼んだその日が昼公演でなく
夜公演になってるぅ〜〜〜〜〜そ、そんなバカな。

こういう場合ってどうなるんでしょう??
現在問い合わせ中ですけど、これがもし変更不可なら
1回行く回数が減ってしまう(-_-;)
そんな、悲しい話ってないわ(-_-;)(-_-;)(-_-;)


(22:08)

2005年03月09日

いろいろな共演者の方がそれぞれのHPやブログ、日記で
バットボーイの裏側を教えて下さっているのが嬉しいです(#^.^#)

それにしても結樺 健さんって1970年生まれなんですねー。
もっとお若いのかと思った!
西村直人くんなんて言っちゃいけませんね。直人さんです。
1969年生まれなんですねー。これまた驚きです。
だっていつぞや「最高ブギウギナイト」に未來くんと一緒に
ユニット組んで出ていたときに、それほど年の差は感じなかったから。

さてご案内。
結樺 健が公開している日記です↓
http://www.ismusic.ne.jp/kdearth/kenyukara/

それから共演している伽代子さんが公開している日記です↓
http://www.sato-kikaku.co.jp/profile/sakai.html

未來くんには公式ホームページに感想を書く気力までないでしょうから
それは仕方ないとして、全力でバットボーイを駆け抜けてほしいと思います!

(09:38)

2005年03月07日

いやはや魅了されてしまったんである、牧神に!

腕を横いっぱいに広げて、全身を使って伸び伸びと歌う牧神に!

「♪チルドレン、チルドレン♪〜」
なんとも言えない、心地よさと妖しさと…。

バットボーイでは、西村直人くんも期待大だったんです。
2003年に未來君がウォーターボーイズに出ている頃、
深夜番組で未來君と西村くんは一時期共演しましたんですねー。

あれは確か…

若手ミュージカルスター達が暫定的にユニットを組んで
何曲かを踊って歌ったんです。
未來くんの歌はそこで初めて聴きました。
とろけてしまったのは言うまでもないですが、西村くんの
歌と踊りにもはまりましたねー。

というわけで、今回はこの二人に注目!していたんですが
結樺 健くんは大穴〜〜〜〜〜!!!でした。

兄弟でK.D earthというユニットを組み、CDも出しているそう。
さっそく購入してみたいと思います!

いろんな意味で収穫(?)の大きなバットボーイでしたっ(#^.^#)
幸せだわん、わん。


(23:12)
昨日の情報大陸では、森山未來がクローズアップされていました。
30分の番組でしたが、余計な部分がなく、
シンプルに彼の魅力を余すところなく伝えていたように思います。

「リミッターのない20歳、森山未來」

今回のミュージカル、バットボーイ・ザ・ミュージカルでの姿を
見て、本当にそうだと思いました。全身をかけて勝負してるのが
森山未來!歌も踊りも演技にすべてに熱がこもってました。

若いってことかもしれないけど、ただの若さじゃないと思う。

インタビューには常に自分の言葉で返す未來くん。
どこか道で出会っても知らない振りをしてあげるのがいいんでしょうね。

どんな表現者としてこれから魅せてくれるのか、本当にワクワクしちゃいます。
TBSのこの番組には感謝です!
バットボーイの一部も流してくれたので、未來くんの歌声にも
触れる事ができました〜〜〜!

(08:06)

2005年03月01日

5月には森山未來出演ミュージカル第二弾!
最悪な人生のための

川平慈英と森山未來主演のおもしろコメディが渋谷パルコ劇場で炸裂。
もう予約しましたけど、チケット取れるかどうかは今回はわかりません。
未來くんファンクラブでも、いい席になるかどうかは約束できない、とのこと。

パルコ劇場なんて遠いのに何回も通うつもりなんだから
私もどうかしてる。

先のことは全くわからないってのにね。
バットボーイも申し込んだすべての回は行けそうになく、
結局二枚ほどは駄目になりそうだってのに…。

反省のない私。
懲りない人間。

困ったもんです。

(06:23)

2005年02月26日

行ってきました〜〜北千住!

本当は昨日のチケットもあったんですけど、仕事で行けず。
本日は娘と二人で行ってきました。

森山未來主演、バットボーイ・ザ・ミュージカル。

最後の最後までカーテンコールに出てきてくれた未來くん。
すっごく楽しそうでした。
でもね、話はとってもシリアスな悲しい物語。
悲痛な叫びの歌声が多いんです。
これまた歌が上達したねー、未來くん。
見事な舞台でした。体も柔らかいし、タコみたい(笑)

音楽がバンドの生演奏だったから、ビンビンと耳に響いて来た。
今日は会場のど真ん中だったけど、次回は前から数えてちょっと…。
未來くんの姿ははっきり息遣いまで見えそうだけど
音楽には圧倒されそうだな。

予定ではあと3回行くつもりですが、仕事の都合で
どうなることか…。
すべて最高の席だから、絶対行きたいとは思ってるけどね。




(18:25)

2005年02月23日

最近懐かしいタイトルに魅かれて買った本。

「エロイカより愛をこめて」の創りかた
著者 青池保子

エロイカより愛をこめての作者が書き下ろした裏話その他である。
青春時代をエロイカとともに過ごした私は、もう夢中で読みましたよ。

それにしても知らなかったのは、冷戦後に一旦連載を中止していた
エロイカが、再び息を吹き返し今でも連載中だということ!!!
知らなかった〜〜〜〜!

さっそくアマゾンですべてのエロイカ購入。
こうなったら即行動あるのみ(笑)

貧乏性のジェイムズ君には本当に笑わせてもらいましたから。
あの笑いの世界にもうすぐ浸れると思うと何だかドキドキ!

(10:10)